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        海外の旅行記とチベットのこと by カズ@憧れの大地 

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341.お久しぶりですサボテグロン[2009/12/31 JST12:07]
一時期このページなぜか見れなくなっていましたが大分進んできましたね。更新楽しみにしています。かくいう私も今頃やっと旅行の写真整理を開始したところです。
話題に上っているチベット略奪展示もまだやってるようなので一度見に行ってみたいと思います。(もちろんこのページで見所&突っ込みどころチェックして!)
それではよいお年をお迎えください。
ではまた。
mail    返信
   342. Re:お久しぶりですカズ@憧れの大地[2010/01/02 JST15:13]
サボテグロンさん

明けましておめでとうございます。
こちらこそお久しぶりです。

旅行記、のんびりと更新させていただいています(笑)。正月休みの間にもう1ページくらい更新したいと思っています。

「聖地チベット展」、ぜひ知識を身につけて御覧になってください。できれば、誰か他の人を連れて私同様、突っ込みながら参観していただければありがたいです。
チベット芸術フォーラムの講演会にもぜひ。
http://tibet-artforum.com/
   返信

336.Hola!サボテグロン[2009/10/04 JST01:18]
!Hola!
?Como Estas?

こんちわ。リマ最終日にご一緒させていただいた者です。
現金を使い果たしたため結局あの後バカ高い空港税が払えずカードキャッシングに頼るという失態を演じてしまいました。税金高すぎです。しかもあの国チェック使えなすぎ。
当方ろくに思想もなく突発的に旅に出たりしておりますが、とりあえずスペイン行ったことがないうちに中南米に行くとスペイン嫌いになることは確実ですね。まあ行ったことがないのに批判するのもなんなので近いうち行ってみたいと思います。あとは初心に帰ってシンガポール→バンコクの鉄道の旅でも行ってみるかなというところです。(これをやるとバックパッカー入門編クリアと言われている。自分としては中級クラスにいると思っているが、行ったことがないので・・・)
ブログ更新楽しみにしております。いつかまた酒でも飲みながら旅行談義しましょう。では !Hasta Luego!
    返信
   337. Re:Hola!カズ@憧れの大地[2009/10/06 JST07:47]
サボテグロンさん
!Hola!

おかげさまでリマでの最終日、楽しく過ごさせていただきました。

そうそう。リマの空港税(特に国際線)高いんですよね。それを私もすっかり忘れていました。私は米ドルの手持ちがあったので問題ありませんでしたが。

スペインを嫌いになる、というよりは大国による海外侵略に疑問を感じ、それについてよく考えるという方向であってほしいと思っています。イギリス―インド、中国―チベット、日本―中国・東南アジア[これについては賛否両論あるでしょうが]・・・海外を旅していてそうしたことに接することは少なくないでしょうから、「嫌いになる」というよりはその背景についてじっくり考えるきっかけにしていただければと。
私が今取り組んでいるチベット問題も「中国嫌い」という感情だけでは済まないということを、ここ1年半の活動で分かってきた気がします。

シンガポール→バンコクの鉄道の旅は「バックパッカー入門編クリア」という位置づけになるのですか? となると、クアラルンプール→ペナン、ハジャイ→バンコクと部分的に乗った私はどうなるのでしょうか(笑)。

では、今後とも宜しくお願いします。
  home 返信
   338. Re:Hola!サボテグロン[2009/10/08 JST20:47]
そのとおりですね。同じスペイン統治下でもメキシコとペルーでは多少なりとも感じ方が違うようですし、いろいろと考えさせられます。混血割合の差や隣国との関係、搾取の度合い、一概に文字では表せないものを肌で感じるためにも旅は続けたいものです。もちろん同じ地域でもステレオタイプ化して捕らえることは出来ないですしね。

バックパッカー入門編云々と言うのは、10年ほど前私が旅に出始めた頃どこかの安宿で語っていた人がいて印象に残っていたものです。
バックパッカーとは単に宿代をケチって安く回ることではない。大名旅行ではわからない、現地の人の生活を少しでも肌で感じるためのものだ。そのためには
・地元の人と同じ交通機関を使う
・現地の人と同じものを食べる
・地球の歩き方をなぞるのではなく、自分の足で歩き、自分の目で確かめる
・英語圏以外も経験して欲しい
・できれば空路以外での国境越えを経験して欲しい
くらいはして欲しい。
シンガポールバンコク間は安く手軽で安全でそれでいて基本は全てカバーできる上、非常に魅力的な地域であるから、初心者はまず一度このコースを行けば入門編クリアで初級免状もらえ、どんな上級者のバックパッカーとも自分の経験に応じて話が出来るレベルになれる。やってみたいけど自信がないという人にはいつもここを勧めてるんだ、とのことでした。
たしかに同じようなことを言っている人は他にもいましたし、学生限定お買い得航空券とかでよくシンガポールインバンコクアウトは当時よく見かけました。
よって、カズさんは他の地域で経験されているので十分上級者と思いますが、このコースでは免状をもらえないようです(笑)
私も別々には何度も行ってますが、一度初心に帰ってやってみるかなぁと。もっとも昔と違いシンガポールもバンコクもかなり日本語通じるようになっちゃってますし今では手軽すぎて免状もらえないかもしれませんね。
   返信
   339. 訂正サボテグロン[2009/10/08 JST20:55]
どうやら海路でタイへ入国されているのですね。それならば基準を十分に満たしていると思います(笑)。よく読まずに書いてしまい申し訳ありませんでした。まあこの人の基準もかなり主観的ですがそれなりに説得力があるなーと思っています。
   返信
   340. Re:Hola!カズ@憧れの大地[2009/10/19 JST00:09]
余りの忙しさに10日も空けてしまった・・・

バックパッカー入門編について。

> バックパッカーとは単に宿代をケチって安く回ることではない。大名旅行ではわからない、現地の人の生活を少しでも肌で感じるためのものだ。

かなり共感します。

> そのためには
> ・地元の人と同じ交通機関を使う
> ・現地の人と同じものを食べる
> ・地球の歩き方をなぞるのではなく、自分の足で歩き、自分の目で確かめる
> ・英語圏以外も経験して欲しい
> ・できれば空路以外での国境越えを経験して欲しい
> くらいはして欲しい。

おっしゃる通りかなり主観的ですが、説得力ありますね。
私は大体クリアできているように思われます。ただ、「上級者」と呼ばれるには余りに訪問国が少なすぎますね・・・

シンガポール―バンコク間の国境越えは確かにとっかかりとしては最適だと私も思います。
私にとって実質的に最初の陸路国境越えは、チベット―ネパール間・・・この時点で既に入門者に非ずか?(笑)
  home 返信

334.ご無沙汰してますM[2009/09/11 JST22:54]
2002年夏に敦煌、トルファン、カシュガルで旅を共にしたMです。旅行記の東トルキスタン、中国西北編にMさんとして紹介されていました。憶えてますでしょうか?

他の中国旅行サイトを見ていたとき、ふと「憧れの大地へ」を思い出して検索してきました。以前と比べてだいぶ様変わりしたようですが、旅への情熱は変わらないようですね。いつの間にかチベット中心になっているとは . . .

私はあの後、世界中を旅して南極を除く全大陸、約60カ国を訪問しました。シベリア鉄道にも乗りましたし、南米周遊もしました。自分の中では、かなりやり尽くして満足しています。
今では、旅行中に記録として始めた写真の方に興味が移りまして、いろいろな写真を撮っています。相変わらず旅写真が多いですが。

それにしても当時の旅行記が詳細に記されていて、読んでいて忘れていたことをたくさん思い出しました。あの楽しかった日々を顧みることができて感激しました。

以前やっていたホームページはすでに閉鎖して、今は写真ブログを細々とやっています。お暇なときに。
  home  返信
   335. Re:ご無沙汰してますカズ@憧れの大地[2009/09/15 JST01:33]
Mさん、こちらこそご無沙汰しています!

そうなんです。Mさんのサイトが終わってしまってから、連絡が止まってしまっていました。

> 他の中国旅行サイトを見ていたとき、ふと「憧れの大地へ」を思い出して検索してきました。以前と比べてだいぶ様変わりしたようですが、旅への情熱は変わらないようですね。いつの間にかチベット中心になっているとは . . .

旅への情熱は、むしろ増幅しています。今こうして日本にいますが、旅の途中で日本という国に長期間にわたって立ち寄っているような感覚でしかありません。
チベットにはまた絶対行きます。今度は観光気分抜きで、現地の様子を感じてきたいものです。

> 私はあの後、世界中を旅して南極を除く全大陸、約60カ国を訪問しました。シベリア鉄道にも乗りましたし、南米周遊もしました。自分の中では、かなりやり尽くして満足しています。

それだけ巡れば満足するでしょう。私はその4分の1の国にしか行っていないのですから。
でも、今回のペルー行きを終わらせたら、チベットとインド(チベット亡命政府がある)のリピーターになる可能性がかなり高かったりします。

> 以前やっていたホームページはすでに閉鎖して、今は写真ブログを細々とやっています。お暇なときに。

今かなり多忙でお暇な時がないのですが、時間があれば見させていただきます。
  home 返信

328.中国留学記に対するお礼tomo[2009/01/28 JST01:27]
カズさんはじめまして。
私は神奈川県で弁護士をやっているtomoと申します。
私は平成17年3月から大連理工大学で中国語の勉強をしておりました。大連に行く前はカズさんの留学記を読んで憧れの中国での生活に胸をときめかせていました。大連理工大学ではお爺さん先生で発音に厳しい徐老師の授業も受けたので、私はカズさんの後輩になります。中国での生活はそれなりに楽しかったものの、自由に物(特に政治的発言)を言えない雰囲気や食の安全性に対する不安から半年で帰国しました。
私は当初漠然とした憧れを中国に抱いていたものの、その後さまざまな中国の現状を見るにつれて、徐々に批判的な見解も有するようになりました。特にチベット弾圧には憤慨しています。
ただ、まがりなりにも自分の中で中国に対する一定の考えを持つことができるようになったのも、やはり中国で暮らしたからこそだからでしょう。
私は中国で生活するきっかけを作ってくださったカズさんとあの中国留学記に深く感謝しています。
そして中国留学記が読めなくなってしまったことにちょっとだけ寂しさを感じます。あれが私の海外周遊の出発点だったので。そして日本の若者の目を海外に向けさせて第一歩を踏み出させる強力なパワーを持っていたので。
カズさんにお礼のご挨拶をしなければいけないとずっと思っていましたが、なかなかできずにいたことをお許し下さい。また今後ともチベット解放のためにいろいろ教えて下さい。ありがとうございました。
mail    返信
   329. Re:中国留学記に対するお礼カズ@憧れの大地(管理者)[2009/01/28 JST08:03]
tomoさん
メッセージありがとうございます。

中国生活コンテンツを削除した経緯については「雑記ブログ」にも書いていますが、もはや中国在住を他の方に推奨する気にならなくなったこと、もはや私が中国に渡ることは考えられず、内容が古いものになる一方であることなどがあります。
また、これは今回初めて明かすことなのですが、現在では古きよき中国伝統文化である漢字をものの見事に破壊してくれた簡体字を認める気にならなくなり、大陸への留学は絶対に他人に勧めまいと思うようにもなっています。
私の価値観の変化、サイトの運営方針の変更でそうした運びとなりました。何卒ご理解とご容赦お願いいたします。

この度の運営方針転換は、従来の読者を失うことを覚悟の上で実行しましたが、tomoさんのように引き続きご訪問いただいている方がいらっしゃることは大変ありがたく思っております。

> 自由に物(特に政治的発言)を言えない雰囲気や食の安全性に対する不安から半年で帰国しました。

「自由に物を言えない」というのは、私にとっても中国を離れる理由の一つでした。
あの当時の記事を読んでいただいていたならお分かりかもしれませんが、私は当時から中共に対する不信感をぎりぎりのレベルでこそっと書いていました。ずっと「遠慮せずに書きたい」という思いでいっぱいでした。
おかげさまで現在では障害もなくなり、思う存分書かせて頂いています。

それにしても、2005年の段階で既に、中国生活を切り上げる理由になるほど食の安全性の問題を察知していらっしゃったとは・・・当時の私は何も考えずに食べまくっていました。

> ただ、まがりなりにも自分の中で中国に対する一定の考えを持つことができるようになったのも、やはり中国で暮らしたからこそだからでしょう。

それ、分かります。
CCTVのニュースを見れば冒頭からプロパガンダの連続、それを刷り込まれた人々――それらを見ながら暮らしていたことで、中国に住みながら中共への不信感を逆に募らせていました。
逆に、ポジティブな部分もあります。「敵は中共であり、中国人そのものではない」という考え方は、ダライ・ラマ法王のお考えの影響が勿論大きいですが、中国で暮らし、中国の人々と接してきたことがこうした考えを受け入れることを容易にしたと思っています。

では、今後も生まれ変わった「憧れの大地」を引き続きご愛顧お願いいたします。
   返信
   330. Re:中国留学記に対するお礼バロン98[2009/01/31 JST17:50]
tomoさん

ご無沙汰しております。
当時、同期で理工大学で同じクラスでした。Sです。
覚えているかわかりませんが、当時のクラスで日本人は、tomoさんと私、そしてロシアから来ていた人の3名でした。その方(Kさん)とは今でも連絡を取っています。徐老師、懐かしいですね。
私も留学の際、この「憧れの大地へ」が大変参考になりよく見ていました。(今でも見てます)
当時、tomoさんよく体調を崩されていたのを覚えています。食に対する不安感というのは、私はあの頃、あまり意識していませんでしたが、その後現実的に大きな問題がいくつもありました。私は今でも大連で生活していますが、こういった事への注意はやはり十分気をつけないと災難が降りかかってきます。(去年入院したのもこの原因のひとつに考えられます)自己防衛本能でしょうか、以後は大連に住んでいながらほとんど日本食に変わりました。

カズさん

こんにちは、
貴サイトの運営主旨が変わられても、私なりに現地で生活しながら、冷静な視点で拝見させていただいております。中国国内事情について触れるつもりはありませんが、懐かしい方が書込みをされていたので久々に私も書き込みました。私にとってはやはり「憧れの大地へ」は貴重な情報源のひとつですから。

今後とも色々な情報など宜しくお願い致します。
mail   返信
   331. Re:中国留学記に対するお礼カズ@憧れの大地(管理者)[2009/01/31 JST23:24]
バロン98さん、お久しぶりです。

今でも大連におられるのですね。
現地のこと、特に政局のこと、正しい情報がどのくらい伝わっているのかお聞きしたいところですが・・・

> 中国国内事情について触れるつもりはありませんが、

はい。現地におられるのなら正しい判断です。(でも、やっぱりこっそりと教えてほしい気が・・・)


実は私も、大連終盤は日本料理店に入り浸りになっていました。別に食の安全性を意識した訳ではなく、精神的にかなり参っていて中国生活に限界を感じ始めていたからですが・・・。


今の弊サイトからどんな情報を得ているのかは想像するにとどめておいて、今後も冷静な視点でご覧頂ければと存じます(最近は主観・感情がちょっと激しく出がちですから(^^; )。

中国政府は幾らでも叩きますが、感情的な中国人バッシングにはならないよう、心を砕いていこうと思っております。
   返信
   332. Re:中国留学記に対するお礼tomo[2009/02/05 JST01:14]
すいません。北海道に一週間ほど出張に行っていたものですっかり返事が遅れてしまいました。
バロン98さんお元気でしょうか。あのころと変わらず陽気に生活をされていることと思います。

バロン98さんは今でも中国で暮らしておられることからすると、このようなことを書かない方が好いかも知れませんが、かつて親しくしていただいた友人ということでご勘弁下さい。

あのころ私が体調を壊していたのは、おそらく新新賓館の前あたりの屋台で買った羊肉串が腐っていたためであろうと思います。

そのような体調の悪さや私自身がもともと食べ物に対して幾分神経質であることもあるのかもしれませんが、当時の私が食の安全に対して不安を感じたのは次のようなことがあったからです。

私は大連に行く前から自炊する習慣が身に付いており、大連で一人暮らしを始めてからも自炊をしておりました。そのため、東北財経大学の前にあるスーパーや沙河口駅付近のスーパー、その他のスーパーで野菜を買っておりました。もちろん新新広場の朝市の野菜もよく買いました。
これらの野菜を食べてみて特に気になったのは「えぐさ」が残ったことです。キャベツやトマトなどの野菜を買って食べてもどうもおいしく感じられなかったのです。それは無農薬野菜コーナーにある通常の2倍くらいの値段の野菜でも同じでした。

また私はもともと「魚食」人間なので、毎魚を買ってきては毎晩焼いて食べていました。特に「大連産」の表示のある魚はよく食べました。
私は房東によく呼ばれて、大連で朝取れたばかりの新鮮な蟹や蝦をごちそうになっていました。これはとてもおいしかった。ある日、房東に連れられて黒石礁の岩場に行き、蟹・蝦を買いに行きました。黒石礁のバス停から海側にさらに歩き、たしか黒石礁街のバス停(801の起点です)の先にある岩場です。海から漁師が網を引っ張って上がって来て、その網に引っかかっている蟹や蝦を買うわけです。そのときちょっと先の海に大きなタンカーのような船がたくさん停泊しているのが目に入りました。そして海の水は真っ黒く濁って油が浮いているのを自分の目で見てしまい、「自分はこんな汚い海に住む蟹・蝦、そして毎日の夕飯のおかずである魚を食べていたのか!」とショックを受け、それ以来何を食べてよいのかわからなくなってしまった。もちろんそのころには何日放っておいても黴びないパンも食べる気がしなくなっていました。そのため、中国から離れようと決心したのです。

以上は単に食べ物に神経質な私だけが気になった、取るに足らない一事情なのかもしれません。ただいずれにせよ是非食べ物に気をつけて下さい。

現在、日本では4年前にも増してますます閉塞感が強まっており、それにもかかわらず日本人は海外に足を踏み出すことなく日本国内に留まり、国内需要というパイを分けながらほそぼそと生活しているように私には思えます。それ故、海外で長く生活しておられたカズさんや、今も頑張っておられるバロン98さんを私は尊敬しているのです。
mail   返信
   333. 中国の「毒食」についてカズ@憧れの大地(管理者)[2009/02/06 JST23:40]
>tomoさん

尊敬するには値しません。私も最後は中国から逃れるようにして帰国した訳ですから。
誇れることといえば、6年間暮らし、一見中国にどっぷり浸かっているように見えながら実は決して中国に染まらなかったことぐらいでしょうか。

それにしても、えげつない光景を見てしまったものですね。

> たしか黒石礁街のバス停(801の起点です)の先にある岩場です。

あの――自然博物館があるあそこですか?
何回か行きましたが、漁をしているところは見たことがありませんでした。

中国の農産物が農薬漬けだったことは勿論知っていましたし、某フライドチキンの店で鶏をさばき易いように羽毛の無い鶏を"品種改良"しているという疑惑のWebを見るなど、食の安全性について考える機会は幾らでもあったはずなのに、今にして考えると余りに無頓着すぎました。

ところで、何の偶然か、ちょうど中国の「毒食」問題について書かれた本を読んでいたところでした。
『なぜ、中国は「毒食」を作り続けるのか』(有本香)
という本です。
これを読んで、益々食の安全への意識、「チャイナフリー」の意識が高まりました。

「雑記ブログ」に書評を書きましたので、興味がおありであればご覧下さい。
   返信

327.間もなく帰国カズ@憧れの大地[2009/01/04 JST08:53]
今更ながらあけましておめでとうございます。

現在、ソウル・インチョン空港の無料インターネットラウンジ。間もなくモンゴルの旅から戻ります。
    返信

325.リンクKOG[2008/12/19 JST20:10]
こちらでは初めてですね。
遅くなりましたが、こちらのリンク集から
貴サイトへのリンクを貼りました。
これからもよろしくお願いします。
  home  返信
   326. Re:リンクカズ@憧れの大地(管理者)[2008/12/20 JST23:52]
KOGさん、こちらでははじめまして。

お忙しい中、リンクしていただきありがとうございました。

少し拝見しましたが、最新のページはエジプトのアスワン、アブ=シンベルの様子が書かれていますね。
私はエジプトに行ったことがあるもののカイロとアレキサンドリアだけでアスワンやアブ=シンベルはおろかルクソールにすら行っていないので羨ましい気分で拝見させていただきました。船内の様子は羨ましくないですが(笑)。

今後とも宜しくお願い致します。
   返信

321.陽朔より九龍流星群[2008/10/12 JST23:52]
カズさん、お久しぶりです。
私は去年10月、スコタイ新市街のゲストハウスでカズさんにお会いした旅行者です。今年、
20歳になりました。

あのタイ旅行で感染症にかかってしまい、既往症と合併症が起こってしまい、約半年間寝込んでいました。

ようやく体調が元に戻ってきたので、1年ぶりの個人放浪の先として香港/中国大陸を選び、今広西壮族自治区の陽朔にいます。

中国に来て驚いたのは、現地人がとにかく声をかけてくる事です。旅行者とわかるとフレンドリーに声をかけてくれる人が多く、行動を共にしたり、親しくなって住所交換をしたりもしました。

でも今日になって、自分のしていることはよく考えるととんでもないトラブルに巻き込まれるかもしれない、と深く考え、彼らをどこまで信じていいかがわからなくなり、以前拝見した時に中国情報の豊富さに驚いたカズさんのHPにたどり着きました。

カズさんのHPや外務省のHPを見てみると、やはり馴れ馴れしい輩には悪いやつも多いみたいですね。。でも人を信用しないと言わば現地の人全員が同行者である独り旅はできない。まだ独り旅4回目の新米旅行者が壁にぶち当たってしまいましたね(笑)

あと7日間の滞在でどうするかゆっくり考えてみます。

カズさんのHPは、現地で健康トラブルが起こった経験談も豊富ですね。帰国後に私もカズさんにタイでの感染症のこと、報告します。私の場合既往症や常備薬があったりと複雑だったので、ほかの旅行者の一助になれば幸いです。
    返信
   322. Re:陽朔よりカズ@憧れの大地[2008/10/13 JST21:29]
九龍流星群さんさん、お久しぶりです。スコータイのTRゲストハウスでお会いした方ですよね。
社交辞令程度に渡した名刺に書いてあったこんな拙いサイトにわざわざアクセスしてくださるとは、本当にありがたい限りです。

> あのタイ旅行で感染症にかかってしまい、既往症と合併症が起こってしまい、約半年間寝込んでいました。

うわ、大変でしたね。
昨年の旅先で知り合った人の中には他にも、肝炎にかかってしまった人がいました。

「旅の最中は病気には気を付けろ」とは常套句ですが、幾ら気を付けていてもその時の様々なコンディションによって抵抗力とか変わってきてしまいますから、かかる時にはかかってしまうものです。
また、予防できるのは頭にある病気に限られてしまいがちです。考えてもいなかった病気だと結構やられる確立上がってしまいそうですようね。

> ようやく体調が元に戻ってきたので、1年ぶりの個人放浪の先として香港/中国大陸を選び、今広西壮族自治区の陽朔にいます。

陽朔はいい所でしょ!
今、「中国でどこが良かった」と聞かれたら、陽朔は間違いなくその中の1つに入ります。

> 中国に来て驚いたのは、現地人がとにかく声をかけてくる事です。
> 彼らをどこまで信じていいかがわからなくなり。。。

普通、分からないですよ。私はそれが怖いから極力避けてきましたが、今になって考えると現地の友達をつくる絶好の機会をふいにしてしまっていたのかな?という思いもあります。

> カズさんのHPや外務省のHPを見てみると、やはり馴れ馴れしい輩には悪いやつも多いみたいですね。。

全員とは言いませんけれど、確立が高いのは確かですね。東南アジアのブラックジャック詐欺などはその典型でしょう。

結局、信用できる人かそうでないかは、旅を積み重ねて培ってきた"嗅覚"で区別したりとか、他の人の失敗談と類似したケースには乗らないとか、そういう対処法ぐらいしか今のところ思いつきません。

> まだ独り旅4回目の新米旅行者が壁にぶち当たってしまいましたね(笑)

20歳で独り旅4回目…?
海外だけで…?

時代は変わった――私なんて22歳でようやく初海外でした。
もしかしたら九龍流星群さん、ものすごいバックパッカーになるかもしれません。

> カズさんのHPは、現地で健康トラブルが起こった経験談も豊富ですね。帰国後に私もカズさんにタイでの感染症のこと、報告します。私の場合既往症や常備薬があったりと複雑だったので、ほかの旅行者の一助になれば幸いです。

ぜひお願いします。あのコンテンツも今後充実させていきたいと思っていますので。

では、Have a nice trip !!
  home 返信
   323. 帰国しました!九龍流星群[2008/10/22 JST01:49]
早速のお返事、本当にありがとうございました。

「嗅覚」という例え、とても心に響きました。
実は、今回の中国への旅で海外は丁度10回目で、区切りということで特別な思いがありました。
欲しい物も買わずに、お洒落も我慢してお金をためて国内、海外問わず旅だけを追い続けてきました。
物心ついて以来初めての旅であった親と行った香港へのパックツアー、その時は一人では買い物するのも怖かったものです。
そこから独り旅に目覚め、初めての独り旅では食事をするのも怖気づいた自分だけど、旅が自分を成長させてくれて、端くれながらもそこそこのバックパッカーになれたんだ!
9回の海外旅行で死ぬのを回避するぐらいの「嗅覚」は身に付いている筈!だから自信を持とう!!!
と割り切ることができました。

御蔭様で世界中の旅人、そして現地の優しい方々と沢山友達になれ、最高の旅を終えることができました。ありがとうございました^^

帰国前から今回は極度の下痢に悩まされ(本当に体が弱いです。。)、またまたカズさんのHPの病気情報の所を熟読させて頂きました。ポカリ沢山飲んで、早めに病院に行きます。

今回の旅で、中国の(特に近代の)歴史にとても興味を持ちました。中国滞在中もいろいろネットで調べようとしたのですが、ことごとく「金盾」に引っかかり(何故かヤフージャパンで「阪神タイガース V逸 戦犯」で検索した時もアウトでした<笑)、公安にマークされるのが怖かったので今になってゆっくり勉強しています(笑)旅は本当に色々な事を、時には勉強のきっかけまでをも、私に与えてくれますね!

複雑な人間関係が苦手な私は日本人宿を避けてしまっているので、旅の情報はネットだけが頼りです。カズさんのようなベテランバックパッカーの情報はとても新鮮です。これからも度々HPを拝見させて頂きますので、日本中の内気なBPの為にも(笑)楽しい旅行記&面白い情報をよろしくお願いします!!
   返信

318.壺口瀑布へよさく[2008/09/07 JST17:17]
こんにちは。私は北京在住の者です。1枚の写真を見て、ぜひ行ってみたいと思ったのがもう6年前のことですが、今回ようやく壺口瀑布に行ってこようと決心しました。
そこで調べていて行き合ったカズさんのページでした。临汾から入って壺口で泊まり、翌日延安を見て、飛行機で戻ろうかと予定してます。
いろんな方の感想も見ましたが、苦労して行くだけの価値があるかどうかは、自分で行って決めようかと。百聞は一見に如かずですからね。でなければ、このインターネットの時代では、リゾート目的以外、どこも旅行へ行く必要なくなりますからね。

ユーチューブにささやかながら中国(北京)ネタをアップしてます。
  home  返信
   320. Re:壺口瀑布へよさく[2008/09/09 JST00:01]
カズさん、こんばんは。
さっそくのレスどうもです。
今年から中秋節が祝日になり、来週月曜の15日が休み(3連休)で、その休みを利用して行こうとしてます。

今日が12日の火車切符の発売日で、夜7時の発売開始前30分前に窓口の行列に並びましたが、卧铺は全滅でした(涙)。

しかし、火車切符は10日前からの発売になったのに、なぜかこの時期また4日前発売に戻して、切符の熾烈な争いを激化させるのは何故?と疑問に思います。この中国らしい理不尽さ、普段は他人事ですが、自分の身に降りかかるとやるせないというか。。。仕方ないので飛行機で行こうかと。

ヤオトン情報ありがとうございます。一人ではチト寂しそうですね。1泊目は検討中です。

僕にとっては共産党もマオさんも特別な感情はないですが、近くまで行ったのだから長征の終着地でも観ておこうかという感じです。というか、来た道を戻るのが嫌な性質というのもあります。

また報告します。では。
   返信

317.遠い世界に、、フォークソングです。takahashi[2008/08/28 JST18:12]
僕らが住んでるこの街にも
明るい太陽 顔をみせてよ
心の中は何時も悲しい
力を合わせて生きる事さえ
今ではみんな忘れてしまった
だけど 僕たち若者がいる

雲に隠れた小さな星
これが日本だ
若い力を体に感じて
みんなで歩こう長い道だけど
一つの道を力の限り
明日の世界を探しに行こう

カズさんにプレゼントです。
mail    返信

311.はじめましてメガネ×3[2008/08/14 JST18:35]
はじめまして
このサイトを見てすごくチベットに興味を持ちました!
なので行ってみようと思います。
私は今、中国で仕事をしています。
1年弱中国におりほんの少しカタコト中国語しか武器はありません。(英語ほぼゼロ)
こんな私でも一人旅は可能でしょうか??
(周りの同僚の日本人には拒否され仲間がいません・・・)
    返信
   312. Re:はじめましてカズ@憧れの大地[2008/08/16 JST01:28]
メガネ×3さん、はじめまして!

このサイトでチベットに興味を抱かれたとのことで、非常に嬉しく存じます。

チベットには行きたいけれど言葉が不安、しかも仲間がいない、ということでしたら、まずは当サイトの旅行記にも書かれている中国・成都のシムズゲストハウスに行ってみてはいかがでしょうか。
ここにはチベットを目指すバックパッカーの溜まり場で、仲間は比較的見つかりやすいと思います。また、経営者夫婦の奥さんであるマキさんは日本人ですし、日本語ができるスタッフもいるので、いろいろ相談に乗ってくれます。
チベット現地で日本語が通じる宿はまず無いと思っていいでしょうが、キレーホテルあたりに行けば日本人がかなりの確立でいると思うので力を貸してもらいましょう。
あと、現地での会話面ではチベット語の「指差し会話帳」があればかなり便利かと思います(Amazonあたりで検索すればすぐ見つかります)。私自身は持っていなかったのですが、旅の仲間がかなり重宝していたのを目にしました。

あと、アドバイスとしては、
期間的には、最低でも半月は必要です。
高山病対策はきっちりとしましょう。
現在、チベットは治安的に非常に不安定な情勢にあります。
現地で"Free Tibet"を叫ぶのは慎みましょう。

その他お聞きになりたいことがあれば何なりとご質問下さい。

では!
  home 返信
   313. Re:はじめましてメガネ×3[2008/08/18 JST09:57]
返信ありがとうございます。
時間的にちょっと厳しいそうですが2週間ぐらいを目安に行ってみようと思います。
僕もカズさんのように中国語しゃべらずにチベットで過ごそうと思いますので本は必須ですね(まぁもともとほとんど話せないですが・・)
今、私は中国に居るのですがこちらで有名な高山病の薬があれば教えてください。
ほとんどノープランで成都からの電車とポタラ宮殿行けたらいいかなぐらいしか考えていないのですが計画はしといたほうがいいでしょうか??
カズは旅するときは計画してますか?
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   314. Re:はじめましてカズ@憧れの大地[2008/08/19 JST01:33]
高山病予防の薬といえば、旅行記や「チベット旅行のツボ」に書いたように、「紅景天」が有名です。チベットへ向けて出発する3日ほど前から服用するのがベストなようです。

旅の計画ですか? 一応してはいますが、行った先でしょっちゅう変更してます(笑)。
ただ、2週間でチベットとなるとかなり綿密な計画が必要でしょうね。成都からラサへの列車のチケットはかなり手に入りにくいですし。飛行機利用も頭に入れた方がいいかもしれません。

ところで、メガネ×3さんは中国のどこにお住まいですか? 北京なら毎日列車が出ているので、チケットも比較的手に入りやすいようですよ。
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   315. Re:はじめましてメガネ×3[2008/08/19 JST10:11]
私は広東省の深圳に住んでいます。
ですので成都入りまでは飛行機で考えています。
(広州に出て列車も考えたのですが時間が足りなくて・・・)
カズさんや他のバックパッカーの方のブログを拝見しますと単独?個人でチベットに行けそうなんですが旅行社のHP等を見てると個人はダメみたいなんですが(ガイドさんが付けばいいらしいです、7月1日以降の観光回復後に厳しくなったとのこと)どっちがホントなんでしょうか?
初めてなのでパーミットも取っていこうかなと考えててもいるのですが・・ガイドさん付きは高くて・・・(泣)
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   316. Re:はじめましてカズ@憧れの大地[2008/08/19 JST21:47]
うーん、そうですね。
今年3月の騒乱の前と後では事情がかなり違っているでしょうからね。以前の旅行体験記は余り参考にならないかもしれません。「チベット旅行のツボ」でも書いたのですが、以前ならば闇で行くことをお勧めしていたでしょうが、現在はうかつなこと言えません…。

ところで、↓のページはもうチェックしましたでしょうか。
http://www.gogosc.com/jply_lasanews.asp
シムズゲストハウスのサイトの1ページです。
これによると、

1. 同一グループ内のメンバーは全員同じ国籍の者でなければならない。その他、もしそのグループ内に違う国籍の者がいる場合、その者がグループ内のもう一人と夫婦関係など、関係を証明できさえすれば参加可能である。
2. チベット入境許可証の手続きに一週間要する。

となると、2週間でチベットというのは結構きついのではないかと思われますね…。
でも、チベット行きはぜひとも実現させていただきたいと思います。何とか頑張ってください!!

> 私は広東省の深圳に住んでいます。
> ですので成都入りまでは飛行機で考えています。
> (広州に出て列車も考えたのですが時間が足りなくて・・・)
> カズさんや他のバックパッカーの方のブログを拝見しますと単独?個人でチベットに行けそうなんですが旅行社のHP等を見てると個人はダメみたいなんですが(ガイドさんが付けばいいらしいです、7月1日以降の観光回復後に厳しくなったとのこと)どっちがホントなんでしょうか?
> 初めてなのでパーミットも取っていこうかなと考えててもいるのですが・・ガイドさん付きは高くて・・・(泣)
>
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