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        海外の旅行記とチベットのこと  by カズ@憧れの大地 
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チベット問題

<写真展>
旅人の目線から~垣間見えるチベットの現実

写真展は2日で205名の方にご来訪頂き、無事終了致しました。ありがとうございました。

9月の連休中、岩手・一関で出張展示!(終了しました)

地図

PoP。。。。。。曼陀羅展

日時:
2009年9月20日(日)~26日(土)
主催:
てんぽろ山荘 & 工房“結(ゆい)”
場所:
〒029-0132
岩手県一関市滝沢字泥畑22
てんぽろ山荘
内容:
丸、円、輪、環・・・・3人3様のそれぞれの丸(チベット曼陀羅・満月・古布の風船)です。
 織り 太田康子・三浦静子 古布 古賀宣子
チベット写真展(カズ@憧れの大地提供

初日の様子
2日目の様子
アンケート集計結果
スライドショー

チラシ表  チラシ裏

PDF チラシのダウンロード
  A6判 表:omote.pdf(1.59 MB) / 裏:ura.pdf(1.58 MB)
  はがき:postcard.pdf(1.66MB)

日時:
6月27日(土)11:00~20:00
6月28日(日)11:00~19:00
場所:
東京都渋谷区神宮前3-20-2
DESIGN・FESTA・GALLERY EAST 101-5(地図
コンセプト:
20世紀後半以降、中華人民共和国の侵略・抑圧に苦しんでいるチベット――かの地を旅行する外国人は数多くいますが、多くの場合、旅行社がアレンジしたツアーで当局が許可した場所しか見ることができません。首尾よく個人でチベット入りできたとしても、チベットの現実は当局によって巧みに隠蔽され、中々表立っては見えてきません。
しかし、無理な隠蔽は綻びるものです。旅行者が何気なく撮った写真の中にも、よく見ればチベットの現実が垣間見えてくるもの、チベット人たちの声なき声が聞こえてくるものは必ずあることでしょう。
本展に出品した写真は、私のチベット問題に対する認識が十分でな かった2001年と2007年に現地で撮ったもので、チベット問題に対する関心が強くなった今、問題意識を持って見返してみると、そうした 現状がはっきりと見えてくるもの、一見普通の写真に見えてもそこに写っていない裏側でとんでもないことが進行していることが分かったものを集めたものです 。
お世辞にもアートと呼ぶには程遠い写真ばかりですが、そこに見えるチベットの現実をメッセージとして受け取っていただければと思います。

写真展は以前からやってみたいという気持ちはあったものの、写真の出来に自信が無く、これまで二の足を踏んでいました。
しかし、チベット支援という分野で自分に何ができるか、何をすべきかを考えた時、実際に現地に行って写真を撮り、その中にチベット問題を垣間見ることができるのであれば、やはりどれだけ下手くそな写真でもそれを通じてチベット問題を訴えていかなければ、と思い立つに至りました。
ターゲットは勿論、チベット問題をよく知らない人、ということになります(土日の原宿という、こういうことを知らなさそうな人たちが集まる場所を選んだのもそのためです)。このページを読んでいる、チベット問題をよく知らない方には足をお運びいただき、既に知っている方には口コミやブログなどで宣伝していただければ大変有難く存じます。

何卒宜しくお願い致します。

<当写真展情報を掲載いただいたサイト様>

<当写真展情報を掲載いただいたメディア>

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