チベット問題
<写真展>
旅人の目線から~垣間見えるチベットの現実
アンケート集計結果
総入場者数:205人
アンケート回答者数:123人
アンケート回収率:60%
●男女比
| 男 | |
| 女 |
男女比はほぼ同数。
●年齢層
| 10代 | |
| 20代 | |
| 30代 | |
| 40代 | |
| 50代 | |
| 60代 | |
| 70代以上 | |
| 未回答 |
狙い通り若い層を集めることができた。
●この写真展を知ったきっかけ
| 通りすがり | |
| チラシ | |
| 口コミ | |
| Web | |
| 新聞・雑誌 | |
| その他 |
これも狙い通り、「通りすがり」が断トツ。呼び込みをしてくれたスタッフの方々のお陰です。
未回答者の大部分が「通りすがり」であると思われるので、「通りすがり率」はこのグラフで見えるよりも更に高いと考えられる。
1位にダブルスコアを付けられたが、「Web」も多かった。中でも「mixi」で知ったという人が多かった。「憧れの大地へ」という回答が無かったのが期待外れ。
●チベット問題について
| 詳しく知っている | |
| ある程度知っている | |
| 余り知らない | |
| 全く知らない |
「“ある程度”ってどの程度?」というツッコミを複数の方からいただいたが、それはご自分の感覚にお任せするということで・・・。
予想よりも「ある程度知っている」という方が多かった。「知っている」層と「知らない」層がほぼ拮抗する形となったが、アンケートに回答しなかったお客さんには、素通り同然の「無関心派」が多かった印象があったため、実際には「知らない」層の方が上回るのではないかと思われる。
気になる「通りすがり」中の内訳は以下の通り。
| 詳しく知っている | |
| ある程度知っている | |
| 余り知らない | |
| 全く知らない |
「通りすがり」に占める「知っている」層の割合が24%。2008年3月の一件である程度チベットへの関心が高まっているとは思われるが、やっぱり、「知らない」層の方が多かった。
いずれにしても、推定100人以上のチベット問題を「知らない」層に問題を訴えかけることができたのは一定の成果が挙がったと言っていいのではないだろうか。

