世界への旅(旅行記)
南モンゴル、中国・北京
~大草原と馬と星空と~
1998年8月27日-9月3日
- フフホト入り(1998年8月27日)
- いざ、草原へ(1998年8月28日)
- 草原の夜(1998年8月28日)
- 草原と砂漠(1998年8月29-30日)
- フフホト・昭君墓ほか(1998年8月31日)
- 北京・周口店、盧溝橋(1998年9月1日)
- 八達嶺長城、旅の終わり(1998年9月2-3日)



「チンギス・ハーンのように、モンゴルの大草原を、馬で駆けめぐりたい
」
彼の侵略行為はほめられたものではないが、その勇姿には憧れの念を抱いていた。
最初はモンゴル国へ行くことを考えたが、航空券が取りにくく、断念。
ちょうど前回の北京の旅で、見逃してしまった所が幾つかあったこともあって、中国・北京経由で南モンゴルを訪れることにした。
(当時の通貨レートは、1元=約13円)
※南モンゴルは現状、"内蒙古自治区"の名で中国の不法占拠下にありますが、本来モンゴル人固有の領土です。



