世界への旅(旅行記)
東トルキスタン、中国西北
~西域への入り口~
2002年7月12日-8月4日
- 北京、天津(2002年7月12-13日)
- 西安(2002年7月14-15日)
- 西安―嘉峪関の道(2002年7月16日)
- 嘉峪関(2002年7月17-18日)
- 敦煌-1(2002年7月19日)
- 敦煌-2(2002年7月20日)
- 敦煌-3(2002年7月21日)
- ウルムチ-1(2002年7月22日)
- トルファン-1(2002年7月23日)
- トルファン-2(2002年7月23日)
- トルファン-3(2002年7月24日)
- トルファン-4(2002年7月24日)
- トルファン―ウルムチ―カシュガル(2002年7月25-26日)
- カシュガル-1(2002年7月27日)
- カシュガル-2(2002年7月28日)
- アトシュ(2002年7月29日)
- ウルムチ-2(2002年7月30日)
- ウルムチ-3(2002年7月31日)
- 北京―天津―大連(2002年8月2-4日)


留学期間中の最後の長期旅行。今回向かうは、昨年のチベットに並ぶ遠方・東トルキスタン(新疆)だ。
途中、中国の甘粛省・敦煌などを経て、ウルムチ、カシュガル等を目指す。
ローマに到達するのは、ビザ(東トルキスタンは中国ビザで渡航できる※)や時間・予算などの都合上無理だが、古(いにしえ)の商人や旅行家たちが想像を絶する苦難を経て歩いたシルクロードの入り口ぐらいは見ておきたかった。
果たしてそこにあったのは、異国情緒溢れる文化だった。
<当時のレート>
1元≒14円
※当時はそうした意識はありませんでしたが、東トルキスタン(ウイグル)は中華人民共和国の不法占拠下に置かれているエリアで、本来独立国です。

