ギェルタン(シャングリラ)-2
~ここは高地
注:ギェルタンとは、シャングリラ(香格里拉)の名で知られている街で、現状中国雲南省に属しているが本来チベットの版図に属する。
続いてソンツェリン・ゴンパ(中国名『松賛林寺』)に向かう。途中、白い仏塔と田園の向こうに、ギェルタンの町並みを望むいい風景が見られた。

ソンツェリン・ゴンパは17世紀に創建され、ダライ・ラマ5世によって拡張された、このエリア最大のチベット寺院である。高台の上に建てられた大規模なその姿は、ラサのポタラ宮を思い出させる。

夕刻、古城を歩いていると中央にある広場で、タルチョがはためく下、大勢のチベット人が輪になって踊っていた。

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