世界への旅(旅行記)
第5部 北インド、パキスタン
2007年8月6-29日
- スノウリ、ゴラクプル(2007年8月6日)
- デリー・1(2007年8月7日)
- アムリトサル・1(2007年8月8日)
- アムリトサル-ワガ(2007年8月9日)
- ラホール-ラワルピンディ(2007年8月9日)
- ラワルピンディ(2007年8月10日)
- フンザ-1(2007年8月11日)
- フンザ-2(2007年8月12日)
- フンザ-3(2007年8月13日)
- フンザ-4(2007年8月14日)
- フンザ-5(2007年8月14日)
- フンザ-6(2007年8月14日)
- フンザ-7(2007年8月15日)
- フンザ-8(2007年8月15-16日)
- ラワルピンディ-ラホール(2007年8月17日)
- ラホール-1(2007年8月18日)
- ラホール-2(2007年8月18日)
- ラホール-アムリトサル(2007年8月19日)
- アムリトサル-2(2007年8月19日)
- アムリトサル-デリー(2007年8月20-21日)
- デリー-2(2007年8月21日)
- デリー-3(2007年8月22日)
- デリー-4(2007年8月22日)
- デリー-5(2007年8月23日)
- アーグラー-1(2007年8月24日)
- アーグラー-2(2007年8月25日)
- アーグラー-3(2007年8月25日)
- ジャイプル(2007年8月26-27日)
- ジャイプル-デリー(2007年8月27-28日)


ひたすら中国を回り続けていた頃から既に「中国以外の国も歩きたい」という思いは既にあった。
その筆頭が、インドだった。
混沌、照りつける太陽、ガンジス川、ガンディー、モスク、街中を闊歩する牛、カレー、ヒンドゥー教、仏教発祥の地――私が抱いていたインドへのイメージはそんな通り一遍のものではあったが、そのいずれもが私を強く惹きつけていた。
中でも私を惹き付けたのが"混沌"だった。日本や一時在住していた中国・大連といった余りに整然としすぎた環境に刺激が感じられなかったからだろう。果たしてインドは、カルチャーショックを受けることに快感すら感じるようになった私を存分に満足させてくれた。
そして、今回の旅の中で何人ものバックパッカーから呪文のように聞かされてきた、インドの隣国・パキスタンのある地名――その"呪文"が、旅に出る前には全く行くことを考えていなかった私をパキスタン行きにいざなった。
その筆頭が、インドだった。
混沌、照りつける太陽、ガンジス川、ガンディー、モスク、街中を闊歩する牛、カレー、ヒンドゥー教、仏教発祥の地――私が抱いていたインドへのイメージはそんな通り一遍のものではあったが、そのいずれもが私を強く惹きつけていた。
中でも私を惹き付けたのが"混沌"だった。日本や一時在住していた中国・大連といった余りに整然としすぎた環境に刺激が感じられなかったからだろう。果たしてインドは、カルチャーショックを受けることに快感すら感じるようになった私を存分に満足させてくれた。
そして、今回の旅の中で何人ものバックパッカーから呪文のように聞かされてきた、インドの隣国・パキスタンのある地名――その"呪文"が、旅に出る前には全く行くことを考えていなかった私をパキスタン行きにいざなった。
<当時のレート>
・1インドルピー(Rs)≒3.2円
・1パキスタンルピー(Rs)≒2.4円

