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        海外の旅行記とチベットのこと  by カズ@憧れの大地 

世界への旅(旅行記)

アジア周遊第7部 マレー半島、タイ

チェンマイ-2 ~この日も続く仏教寺院との付き合い

2007年10月11日

チェンマイ旧市街
チェンマイ旧市街の、昔の日本を思わせる景色
行動に出るのが遅れて、"タイの別な顔を見る"のは明日に持ち越し。この日の午後になってようやく、"タイの別な顔を見る"ための手配を済ませる。
この日も、チェンマイの街をぶらぶらと歩くにとどまった。

朝、城壁南側のチェンマイ門あたりまで旧市街をぶらりと歩いてみる。古びた木造家屋の並ぶ静かで落ち着いた道中の景色は、どことなく昔の日本を思わせるようで懐かしい雰囲気があった。

その後、今度は逆に城壁北側へと歩く。
ドイ・ステープという場所に行こうとソンテウ乗り場に行ったのだが、「10人集まらないと出発しない」ということであるというのに他に乗りそうな人がいない。ドイ・ステープ行きは後に回すことにした。

午後から、昨日少ししか見ていなかったワット・プラ・シンに再び赴く。
1345年創建の由緒ある寺院であり、スリランカから来たといわれる黄金仏プラ・シンがその名の由来だ。黄金仏のほかエメラルド仏もあり、私が訪れた時にはエメラルド仏の前で大勢の僧侶たちが祈りを捧げていた。

ワット・プラ・シン
ワット・プラ・シンの境内
黄金仏プラ・シン
黄金仏プラ・シン
エメラルド仏
エメラルド仏の前で祈る僧侶たち

この街は、仏教寺院が実に多い。道を適当に歩いているだけでも、幾つものガイドブックにも載っていない素晴らしい寺院に行き当たる。
「マンネリを感じ始めていた」仏教寺院とこの日も付き合いが続く。

寺院寺院
適当に歩いているだけで立派な寺院に幾つも行き当たる

変化をつけようと、新市街の方に出てみた。 城壁外の西北に大きなショッピングモールがあり、外資系のコーヒースタンドが入り口に、日本書籍の書店も中に入っている。 しかし、新市街は旧市街に比べ交通量が多く、空気も排ガスで汚れている。あまり長居はせずにその場を後にする。

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