バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

アジア周遊第7部 マレー半島、タイ

バンコク-10 ~カオサン屋台グルメ

2007年10月17日

東南アジアに入ってからペースアップ気味。ちょっと疲れを感じて、この日は休養中心となる。
それでも、宿のあるカオサン・ロードをぶらぶらしているだけでも、いろいろな人、いろいろな物を見ることができて面白い。
今回は、カオサン一帯でよく見かける、タイ旅行者定番の屋台を写真で紹介。

パッタイと春巻
屋台定番のタイ風焼きそば・パッタイや春巻
串焼き
各種串焼き

果物の切り売り
トロピカルな甘さとジューシーさ。果物の切り売り
オレンジジュース
絞り立て。果汁100%フレッシュオレンジジュース

ロッティ
バナナなどを包んだタイ風クレープ・ロッティ
食堂
食堂も屋台風が中心

昼食はさくらゲストハウスの日本食レストランで食べたのだが、食後、さくらのロビーで休んでいると、
「『憧れの大地へ』の方ですよね?」
と日本人男性から声をかけられた。まさかこんな所で私のサイトの読者にお目にかかるとは…。
花猫(仮名)というその男性は、私同様、中国で留学(彼は海南と安徽で)いたらしい。暫く話をしていたが、やがて就職のことに話題が及んだ。
現地就職はやめておいた方がいい
私は彼に強く勧めた。もはや私の心は、かの国から遠く離れてしまっていた。

夜は相変わらず、日本人旅行者やレディボーイたちと酒を飲みながら歓談。その面々の中に、近くのムエタイ(タイ式ボクシング)のジムで修行をしているという若者がいた。
「でも、言葉の関係で現地のボクサーたちとなかなかコミュニケーションが取れないんですよね…」
「あ、それならいいものが…」
私は部屋に戻り、「旅の指さし会話帳・タイ」を持ってきて彼に手渡した。
「え、いいんですか!?」
「いいよ。もうそろそろタイを離れようと思っていたところだから」
夢を追い求めて海外までやって来る若者は、応援したくなるものだ。本一冊で彼の夢の手助けになるのなら、むしろ望むところである。

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