世界への旅(旅行記)
第8部 カンボジア、ベトナム、ラオス
2007年10月19日-11月16日
- ポイペト-シェムリアップ(2007年10月19日)
- アンコール・ワット-1(2007年10月20日)
- アンコール・ワット-2(2007年10月20日)
- アンコール・トム(2007年10月21日)
- ベンメリア(2007年10月22日)
- アンコール遺跡東部-1(2007年10月23日)
- アンコール遺跡東部-2(2007年10月23日)
- アンコール・ワット-3(2007年10月24日)
- アンコール遺跡北東郊外(2007年10月24日)
- 地雷博物館、キリング・フィールド(2007年10月24日)
- プノンペン-1(2007年10月25日)
- プノンペン-2(2007年10月26日)
- プノンペン-3(2007年10月26日)
- キエンスヴァイ、チョロイ・アンピル(2007年10月27日)
- プノンペン―ホーチミン(サイゴン)(2007年10月28日)
- ホーチミン(サイゴン)-1(2007年10月28日)
- ホーチミン(サイゴン)-2(2007年10月29日)
- メコンデルタ-1(2007年10月30日)
- メコンデルタ-2(2007年10月31日)
- ニャチャン-1(2007年11月1-2日)
- ニャチャン-2(2007年11月2日)
- ホイアン-1(2007年11月3日)
- ホイアン-2(2007年11月3日)
- ホイアン-フエ(2007年11月4日)
- フエ(2007年11月5日)
- フエ-サワンナケート(2007年11月6日)
- ビエンチャン-1(2007年11月7日)
- ビエンチャン-2(2007年11月7日)
- ビエンチャン-3(2007年11月8日)
- ビエンチャン-バンビエン(2007年11月9日)
- バンビエン(2007年11月10日)
- バンビエン-ルアンパバーン(2007年11月11日)
- ルアンパバーン-1(2007年11月12日)
- ルアンパバーン-2(2007年11月13-14日)
- ルアンパバーン-3(2007年11月15日)
- ルアンパバーン-ボーテン(2007年11月15-16日)

タイから旧フランス領インドシナのエリア・東南アジア東部へと移動する。
カンボジアを訪れた最大の理由は、今回の旅行の中でも特に訪れたいと思っていたアンコール・ワット。ジャングルの中の秘境は近年観光用にすっかり開けてしまったものの、かつてのクメール王国の栄華を偲ばせるものがあった。と同時に、近年まで内戦が続き、100万人もの人々が犠牲に遭った爪痕も未だ生々しかった。
次に、ベトナム戦争の傷跡を残しつつも発展を遂げているベトナム。その傷跡や発展ぶり、メコン川河口の自然、南シナ海のビーチ、古き時代の名残りなど、いろいろな側面を見せてくれた。
そしてラオス。仏教とメコン川を中心とした自然が特徴的な国である。ビアラオを片手にメコン・ウォッチングをしつつ、今回の旅の中で一番心をゆったりとさせることができた。
ここでは仲間にも恵まれ、実に楽しく旅を続けることができた。
<当時のレート>
・1米ドル≒4000リエル
・1米ドル≒1万6000ドン
・1米ドル≒1万キップ[kip]
※これらの国では米ドルが併用されており、こう考えた方が分かり易いのでここではこのような表記としました。



