バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

ラダック、北インド(2011年)

マナーリー(1)

2011年10月 4日

マナーリーは森に囲まれた閑静な場所――私は、そんな勘違いをしていた。実際に来てみると、確かに森が生い茂る山に囲まれ、規模こそそんなに大きくはないものの、人が多く、想像以上に騒々しい街だった。
バスターミナル前のメインストリートは舗装されておらず、歩行者天国状態で車は走っていないが、それでも夜遅くになってもあちこちで音楽が大音響で鳴り響き、バスターミナル横のヒンドゥー寺院からの放送もやかましい。こうなってくると、レーのメインバザールの喧騒が可愛いものに思えてくる。
201110040301.jpg

典型的な“インド”にやって来たようである。

宿はバスターミナル前繁華街のど真ん中にあるSukhiran Hotelにとった。300ルピーのところを250ルピーにしてもらう。
しかし、よく考えれば分かることなのだが、こんな場所で落ちついて休めるはずもない。辺りは夜の11時すぎまでガヤガヤとうるさくてかなわなかった。

さて、マナーリーはあくまで通過点だ。次の目的地への移動を考えるため、早速バスターミナルの時刻表を確認しに行った。
その街へのバスは1日3便あったが、1つは料金が500ルピー近くかかる。他の2便は300ルピー程度で、夕方か早朝の出発となる。
マナーリーにも少しは訪れたい場所があるので、明日の朝一番という選択肢はあり得ない。明日の夕方か、明後日の朝の出発ということになりそうだ。

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