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世界への旅(旅行記)

ラダック、北インド(2011年)

ダラムサラ(5)~コスプレ?

2011年10月 8日

ダラムサラに来たら、チベットの伝統衣装を買いたいと考えていた。別にチベット人になり切りたいという訳ではなく、日本で何かの折にコスプレ的感覚で着る機会もあるかな?という軽いノリである。

ツクラカンで問答を見た帰り道、幾つかの店でそれらしいものを見かけた。正装ではなく、カジュアル感覚の伝統衣装だが、まあこれでいいだろう。
そのうちの1件で、上着1着、ズボン1着をそれぞれ買った。合計金額650ルピー。意外と安く買うことができた。

その1セットが、↓これ↓。
チベットの伝統衣装

上着は、球状のボタンで右脇を留める方式。このボタンがなかなかうまく留まらない。店のお姉さん曰く「新品は留めにくい」とのことで、慣れないうちは苦労しそうだ。
ズボンは、股の下がえらくゆったりとしていて、脚が短くなったような気分・・・
(ちなみに、数珠は元から持っていたもの――4年前にラオスのルアンパバーンで買ったものである)

もう一つ、この日買った身に着けるものがあった。ターコイズ(トルコ石)のブレスレットである。
ターコイズ(トルコ石)のブレスレット
最初にチベット本土に行った2001年に同じようなものを買ってかなり気に入ったのだが、その時買ったものは旅が終わった直後に留学先の宿舎でバックパックごと盗難に遭ってしまった。2度目のチベット本土訪問(2007年)で再度購入。今度はなくさずに、御守り的な存在としてほぼ肌身離さず着けていたのだが、今回の旅の直前、今度は糸が切れてバラバラになってしまった。
今回のものは3代目ということになる。今度こそ、大事に使って死ぬまで長持ちさせたい。

肌の色もラダック焼けしてチベット人っぽくなったことだし、衣服も揃えて、これでチベット人コスプレの準備は万端。

――しかし・・・

ダラムサラでは今時、こんな格好をしている男性は見かけない。

女性はチュパという民族衣装を身に着けている人も多いが、男性は皆、洋服姿なのだ

やはり、日本に戻ってからシャレ程度の感覚で着るにとどまることになりそうだ。

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