世界への旅(旅行記)

ラダック、北インド(2011年)

ダラムサラ(19)~モモカフェでツァンパ粥

2011年10月13日

マクロードガンジの広場から東へ入り、左側の坂を上ってすぐの所に、モモカフェという小さなチベット料理レストランがある。壁に描かれている招き猫の絵と「おいしいモモを召しあがれ」という日本語が日本人にはいい目印。誰が作ったのか、メニューにも丁寧な日本語が書かれている。
モモカフェ

昼前に近くで用事があった帰りに、食事をしようと寄ってみた。中にはちょうど食事を済ませた顔見知りの日本人もいる。やはり壁やメニューの日本語効果か、日本人にも人気がある。

「何を食べようかな?」
とメニューを見ると、「ツァンパ粥」(メニューの日本語は別の書き方がされていた)あるではないか。
ツァンパとは、炒った大麦を粉にしたもので、チベットの代表的な主食だ。きな粉やはったい粉をイメージしてもらえればいいかと思う。
今回ラダック、ダラムサラとチベット文化圏を回りながらなぜかこの主食・オブ・チベットのツァンパを食する機会には恵まれていなかった。レストランのメニューとしてツァンパを出している所が無かったのである。

[決 ま り だ]

私は迷わず、牛乳とバターを使ったツァンパ粥を注文した。

で、出てきたのが↓これ↓
ツァンパ粥
どんぶりから溢れんばかりのツァンパ粥。表面には黄色いバターが泳いでいる。

では、いただきます。

ツァンパはよくバター茶と混ぜてこねてペースト状にして食べられる。やはりツァンパにはバターとの組み合わせがベストマッチ。今回食べた粥もバター入りで、ツァンパの甘さとバターの塩辛さが絶妙だ。

しかし・・・
食べたことのある人ならお分かりかと思うが、

ツァンパは異様なくらい腹がふくれるのだ。

どんぶり一杯のツァンパ粥――1人で完食できる代物ではない。
大勢で行った時にサイドメニューとして1杯だけ注文するというのがちょうどいいかもしれない。

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