世界への旅(旅行記)
インド

| 概要 |
インド亜大陸の大部分を占める国。チベット、東トルキスタン、ネパール、ブータン、パキスタン、バングラデシュ、スリランカ、ビルマ(ミャンマー)と国境を接する。
紀元前15世紀ごろからアーリア人が進出して先住民を隷属させ、司祭階級バラモンを中心としたバラモン教と階級制度(カースト)が形成される。その後、ウパニシャッド哲学の繁栄を背景に仏教、ジャイナ教が生まれる。
宗教はヒンドゥー教が全国民の7割以上と圧倒的多数派で、イスラム教が1割。少数派としてシク教、仏教、ジャイナ教、ゾロアスター教などがある。観光名所もヒンドゥー教やイスラム教の色彩が濃厚な所が多い。 農業、第3次産業が盛んで、特にIT産業の発展が目覚しい。 気候は基本的にモンスーン気候で夏は暑い。国土が広いので場所によっては砂漠気候だったり、雨量に差が出たりと地域差がある。 人口約11億3000万人、面積329万平方km、首都はデリー。 |
| ビザ(日本人の場合) |
インドに入国する場合には期間の長短に関わらずビザが必要。観光の場合6か月マルチという素晴らしいビザを取得することができるが、一度出国すると2か月間再入国できないという謎のルールが2010年から設けられた。トランジットビザでも15日の1次・2次が取得できる。 (参考ページ:India Visa Application Center, Japan) |
| 日本からのアクセス | 成田、関空からデリー、ムンバイへの直行便あり、香港やタイ・バンコクなどで乗り継いで行くこともできる。 |
| 主な都市・観光地 (青字は到達済み) |
北部:
デリー、アーグラー、バラナシ、ジャイプール、ジョードプル、ウダイプル、リシュケシュ、アムリトサル、ダラムサラ、ラダック 東部: コルカタ、プリー、パトナ、ブッダガヤ、ダージリン 中部: カジュラホ、サーンチー 西部: ムンバイ、プネー、ゴア、アジャンタ、エローラ 南部: チェンナイ、バンガロール、マイソール、コーチン |
| リンク | |
| 当旅行記の 該当部分 |
※リンク先ページの[前][次]はエリア別ではなく「時期順」モードのものです。 アジア周遊第5部 北インド、パキスタン ・スノウリ、ゴラクプル(2007年8月6日)・デリー・1(2007年8月7日) ・アムリトサル・1(2007年8月8日) ・アムリトサル-ワガ(2007年8月9日) ・ラホール-アムリトサル(2007年8月19日) ・アムリトサル-2(2007年8月19日) ・アムリトサル-デリー(2007年8月20-21日) ・デリー-2(2007年8月21日) ・デリー-3(2007年8月22日) ・デリー-4(2007年8月22日) ・デリー-5(2007年8月23日) ・アーグラー-1(2007年8月24日) ・アーグラー-2(2007年8月25日) ・アーグラー-3(2007年8月25日) ・ジャイプル(2007年8月26-27日) ・ジャイプル-デリー(2007年8月27-28日) アジア周遊第6部 北インド ・ダラムサラ-1(2007年8月30日)・ダラムサラ-2(2007年8月30日) ・ダラムサラ-3(2007年8月31日) ・ダラムサラ-4(2007年9月1-2日) ・ダラムサラ-5(2007年9月3日) ・ダラムサラ-6(2007年9月4日) ・ダラムサラ-7(2007年9月5日) ・デリー(2007年9月6日) ・バラナシ-1(2007年9月7日) ・バラナシ-2(2007年9月7日) ・バラナシ-3(2007年9月7日) ・バラナシ-4(2007年9月8日) ・サールナート(2007年9月8日) ・バラナシ-5(2007年9月9日) ・バラナシ-6(2007年9月9日) ・バラナシ-7(2007年9月10日) ・バラナシ-8(2007年9月11日) ・バラナシ-9(2007年9月12日) ・ブッダガヤ-1(2007年9月13-14日) ・ブッダガヤ-2(2007年9月14日) ・ラージギル(2007年9月15日) ・ブッダガヤ-3(2007年9月16日) ・コルカタ-1(2007年9月17日) ・コルカタ-2(2007年9月18日) ・コルカタ-3(2007年9月18日) ・コルカタ-4(2007年9月19日) ・コルカタ-5(2007年9月20-21日) ・コルカタ-6(2007年9月21日) ・コルカタ-7(2007年9月22日) ・インド巡り総括 2011年9~10月(特設ブログ『ラダックから』より関連部分) ・インドへ――取りあえずはデリー着・チベット料理写真集 ・マナーリー(1) ・マナーリー(2) ・マナーリー(3) ・25日ぶりの美酒 ・マナーリー~ダラムサラ ・ダラムサラ(1)~マクロードガンジの電飾 ・ダラムサラ(2)~ダラムサラの“空気” ・ダラムサラ(3)~コルラ道 ・ダラムサラ(4)~問答 ・ダラムサラ(5)~コスプレ? ・ダラムサラ(6)~タンカを描く人 ・ダラムサラ(7)~パグスの滝 ・ダラムサラ(8)~祈り ・ダラムサラ(9)~日本人長期滞在者 ・ダラムサラ(10)~タンカを描く人-2 ・ダラムサラ(11)~不殺生 ・ダラムサラ(12)~新しい靴 ・ダラムサラ(13)~ダラムサラのゴンパ ・ダラムサラ(14)~チベット子供村(TCV) ・ダラムサラ(15)~マクロードガンジを一望 ・ダラムサラ(16)~チベット亡命政府、図書館 ・ダラムサラ(17)~ノルブリンカ ・ダラムサラ(18)~ルンタ・プロジェクトの写真展示 ・ダラムサラ(19)~モモカフェでツァンパ粥 ・ダラムサラ(20)~マクロードガンジ中心部の寺院 ・ダラムサラ(21)~デモ行進 ・タンカのその後 ・ダラムサラ最後の日 ・ダラムサラ~デリー ・デリー(1)~デリー巡り ・デリー(2)~帰国日確定 ・バラナシ(1)~ガンガー、ガート ・バラナシ(2)~火葬ガート ・バラナシ(3)~プージャー ・バラナシ(4)~朝のガンガー ・ブッダ入滅の地・クシナガル ・クシナガル~ゴラクプル~デリー ・ニューデリー駅とメインバザール ・インドのマクドナルド ・旅の締めくくり~ガンディー詣で ・デリー・空港メトロ ・帰国~“日常”から“日常”へ ・ラダックの牛、インドの牛 ・【纏め記事】ラダックで出会った動物たち ※ラダックに関しては、思い入れが強いため特別に別ページを立てています。 |



