世界への旅(旅行記)
ラダック

※ラダックはインドに属していますが、個人的に強い思い入れがあることから、「エリア別・インド」内に纏めるのではなく、敢えて個別のページとしました。
| 概要 |
インド、パキスタン、チベット境界のカシミール地方に位置する、チベット民族のラダック人が暮らすエリア。現在はインドに属している。
7世紀にチベット王国がこの地域を支配したことからチベット人の定住が進み、その後チベット仏教も伝播する。 宗教はチベット仏教とイスラム教。特にチベット仏教は、ゴンパ(僧院)やチョルテン(仏塔)が数多く建てられており、チベット本土のような“仏敵”の破壊を受けていないため、伝統的なチベット文化が良好に受け継がれている。 農業や観光業が盛ん。 気候は降水量が少なく、乾燥している。夏は気温30度を超えることもあり、冬は-20度を下回ることがあり、寒暖差が激しい。夏も昼と夜の気温差が大きく、「1日の間に夏と冬がある」とも言われるほどだ。観光シーズンは6月から10月初め。 中心都市はレー。 |
| ビザ(日本人の場合) |
インドに入国する場合には期間の長短に関わらずビザが必要。観光の場合6か月マルチという素晴らしいビザを取得することができるが、一度出国すると2か月間再入国できないという謎のルールが2010年から設けられた。トランジットビザでも15日の1次・2次が取得できる。 (参考ページ:India Visa Application Center, Japan) |
| 日本からのアクセス | 日本からラダックへの直行便はなし。デリーで乗り継ぎを。陸路で行く場合はマナーリーもしくはシュリナガルから。 |
| 主な都市・観光地 (青字は到達済み) |
●上ラダック、ラダック東部: ●下ラダック、ラダック東部: ●ザンスカール: |
| リンク | |
| 当旅行記の 該当部分 |
2011年9~10月<特設ブログ『ラダックから』> ・ラダックの天気は・・・・カメラ機材 ・間もなく出発 ・いざ ラダックへ ・ラダック・フェスティバル(1) ・【訂正】ラダックの天気は・・・ ・レー外食事情 ・ラダック・フェスティバル(2) ・ラダック・フェスティバル(3) & レー王宮 ・レーのインターネット事情 ・レーのゴンパ巡り ・ラダック・フェスティバル(4)――のはずが・・・ ・バター茶 ・レーのバスターミナル ・ティクセ ・ニャルマ ・シェイ ・雨 ・ストクの農村生活 ・ストクの朝 ・チョグラムサル ・乗り合いタクシー ・停電&レーの星空 ・シャンティ・ストゥーパ20周年式典 ・スピトク・ゴンパ ・レーという街 ・「刀は幾ら?」 ・レーの電気・水事情 ・上着購入 ・フォート・ロード一帯 ・ティクセ・ゴンパ(2度目) ・パンゴン・ツォへの道 ・パンゴン・ツォ ・パンゴン・ツォでホームステイ(1) ・パンゴン・ツォでホームステイ(2) ・パンゴン・ツォとの別れ~ヤクとの出会い ・タクトク・ゴンパ ・チェムレ・ゴンパ ・ATISHA GUEST HOUSE ・ラカン・ソマ ・チベット難民マーケット ・レーに見るチベット仏教 ・9月24日からから下ラダック、ザンスカールへ ・レー → アルチ ・アルチ・ユルコル地区 ・トゥジェチェンポ・ゴンパ(アルチ) ・アルチ・チョスコル・ゴンパ ・アルチの人々とゾ ・アルチ~ラマユル ―トラック・ヒッチ ・ラマユル・ゴンパ ・カルギルへ ・ザンスカールへ(1) ・ザンスカールへ(2) ・ザンスカールへ(3) ・シャワー ・西ラダックのインターネット ・ザンスカールの朝 ・カルシャ・ゴンパ ・チューチグザル・ゴンパ ・売店が無い! ・竜巻 ・パドゥム北部 ・ツーリスト・オフィス ・サニ・ゴンパ ・サニ~パドゥム ・ギャワ・リンガ磨崖仏 ・パドゥム・ゴンパ一帯 ・カルギルへの交通手段決定 ・ザンスカール~カルギル(1) ・ザンスカール~カルギル(2) ・カルギル~レー ・Ti Sei Guesthouse ・チェムレ・ゴンパ(2度目)、ヘミス・ゴンパ ・チベット料理写真集 ・マト・ゴンパと農村風景 ・スタクナ・ゴンパ ・ついにラダック出発へ ・レー~マナーリー(1) ・レー~マナーリー(2) ・帰国~“日常”から“日常”へ ・ラダックの牛、インドの牛 ・【纏め記事】ラダックで出会った動物たち ・【纏め記事】ラダックの自然 |



