このサイトで全面的に支持・支援している、中国当局によって投獄され30年以上の間拘束・拷問を受けてきた”良心の囚人”であるチベット人僧侶パルデン・ギャツォ氏の自伝「雪の下の炎」ですが、映画にもなって日本でも東京・渋谷のアップリンク等で上映が既に決まっています。
この日はアップリンクに訪れていた楽 真琴(ささ・まこと)監督とお会いする機会に恵まれました。
お忙しい中の合間で時間が極めて短かったため、余り突っ込んだ話はできませんでしたが、楽監督が同映画の世界各地での上映に向けて奔走している様子をうかがったり、私からは自分がチベットサポート活動をするようになったいきさつを話したり映画の告知に協力することなどを約束したりしました。
今になって思えば撮影秘話等うかがえばよかったかな?などと少し思いもしますが(←てか、そこが肝心だろ。何しに行ったんだお前)、映画はまっさらな気持ちで楽しみにすることにしましょう。
細い体とは裏腹に、その表情や言葉、立ち居振る舞いから計り知れないバイタリティーと芯の強さが感じられる女性でした。監督が映画にどのようなメッセージを乗せてくれたか、今から楽しみです。
↓楽監督のブログはこちら↓
http://fireunderthesnow.blogspot.com/
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さて、本日はここからが本題。
冒頭でも書いたように、映画版「雪の下の炎」は日本での上映が既に決まっています。
監督との約束どおり、ここに告知をさせていただきます。
33年間の拷問と投獄、チベット僧パルデン・ギャツォの不屈の精神を描いたドキュメンタリー
4月11日より渋谷アップリンク他、全国順次公開!
●当日料金:一般¥1,500 / 学生¥1,300 / 小・中・シニア¥1,000
●平日学割:¥1,000(平日のみ、学生証を提示にて割引)
●人権パスポート(アムネスティ発行)割引:¥1,300(当日一般の方のみ200円引き)
●前売券:¥1,300 ●「雪の下の炎」「風の馬」2作品鑑賞券:¥2,400
※前売券・2作品鑑賞券取り扱い:アップリンク劇場窓口、主要プレイガイド
龍村仁事務所(http://gaiasymphony.comにて受付 TEL:03-5368-5480/平日10-18時)、他
UPLINK UPLINK FACTORY www.uplink.co.jp
渋谷区宇田川町37-18 トツネビル1-2F TEL:03-6825-5502
自主上映のお問い合わせ:アップリンク film@upkink.co.jp
また、同じ時期(3月下旬~)には、やはり実話を基にチベット問題を描いた「風の馬」が渋谷・アップリンク他で上映されます。
そして、公開に先立ち、3月10日=チベット蜂起記念日=(火)、3月14日(金)の両日19:00より、アップリンクで「風の馬」「雪の下の炎」2本立てのプレミア上映会が開催されます!
当日は17:45より受付にて整理券を配布します。
↓詳細はこちら↓(予約もこちらからできます)
http://www.uplink.co.jp/factory/log/002935.php
皆様、お誘いあわせの上ご鑑賞下さい。
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