フランスよ、お前もか・・・
イギリスのG20にて、中共に対し毅然とした態度を取ってきたフランスのサルコジ大統領が突然変節。中共に屈服してしまった。
東京新聞紙面より(Webには出ていません)
仏、チベット問題で譲歩
首脳会談 対中関係修復を確認【ロンドン=池田実】フランスのサルコジ大統領と中国の胡錦濤国家主席は一日夜、金融サミット出席のため訪れているロンドンで会談した。サルコジ大統領は「台湾とチベットは中国不可分の領土の一部だ」などと中国のチベット政策に対し譲歩の姿勢を示し、中国との関係修復を確認した。中国国営の新華社通信が報じた。
会談で胡主席は「中仏関係は一時期大きな困難に直面したが、フランスが今回、いかなる形でもチベット独立を支持しないとの立場を表明したことを評価する」と表明。金融危機克服などの分野で協力していくことで合意した。
両国関係は、昨年三月のチベット暴動をきっかけに険悪化。金融危機の影響で景気後退が深刻になる中、中国はフランス以外の欧州各国と大型商談も結んでおり、サルコジ大統領としては、実利を優先し譲歩したものとみられる。
――転載してて気分が悪くなってきた。
フランスには他の国に範を示してくれるのを期待していたのに…
フランスの及び腰・・・
そして勘違いして増長する中国・・・
どいつもエコノミック・アニマルだ!
しかし・・・
中日新聞・東京新聞編集局もこの記事を流すだけでは気がすまなかったのでしょうか。
見よ!下のスキャン画像のカラー写真を!

「1日、中国の胡錦濤国家主席が宿泊するロンドンのホテル前でチベット独立を求める人たち=AP」
中日新聞・東京新聞GJ!!
なお、上記の記事の横にはこんな記事も掲載されていた。
外国人の観光 5月から解禁
チベット自治区【上海=小坂井文彦】中国チベット自治区政府は二日までに、外国人の観光旅行を今月五日から再開すると発表した。既に百以上の団体旅行の申請を受け付けたという。
チベット動乱から五十年、騒動から一年を迎えた先月、同自治区内には騒動の再発を警戒し、軍と武装警察が警備に当たった。外国人の立ち入りが禁止されていた。
観光は同自治区の基幹産業の一つ。昨年の観光客は、騒動の影響で〇七年の約四百万人から約二百二十万人に激減した。観光収入も53%減の約二十二億五千万元(約三百二十六億円)になり、地元では、外国人旅行の早期解禁を求める声が強かった。
“解禁”って言ったって、旅行社が主催するツアーで、政府が見せても構わないという場所しか見せてくれないんだろ? つまり北朝鮮ツアーと同じ。しかもガイド=お目付け役orスパイ付きだし。
闇でチベット入りはまだ難しいかな?
(上記の文章は、mixiの『【FREE TIBET】チベット』コミュニティのニューストピックスに投稿したものを加筆・修正したものです)
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