本年のワーストジョーク決定!

本日のニュースから・・・
早くも、本年のワーストジョークが決まった。1980年代、そして昨年と2度にわたってチベットを血の海に染めた殺人鬼・コキントウである。

朝日新聞
http://www.asahi.com/international/update/0423/TKY200904230265.html
中国、初の原潜披露 14カ国の艦艇招き国際観艦式

 【青島(中国山東省)=峯村健司】中国海軍は創設60周年を迎えた23日、青島市沖の海上に米国やロシアなど14カ国の艦船21隻を招き、初の国際観艦式を開いた。原子力潜水艦2隻が初めて公開され、外洋進出に力を入れる海軍力を内外にアピールした。

 お披露目されたのは、新型の戦略原潜「夏」型と、攻撃型の「漢」型。最長で射程が8千キロの弾道ミサイルを搭載でき、日本周辺海域などで監視活動を活発化させているとされる。

 観艦式では、駆逐艦などを含めて艦艇計25隻と、爆撃機や偵察機など31機の航空機が、胡錦濤(フー・チンタオ)国家主席(中央軍事委主席)が乗った駆逐艦「石家荘」の前を約1時間かけて通過した。

 式には米国のゲリー・ラフヘッド海軍大将、日本の加藤耕司・海上幕僚副長ら29カ国の代表団が招かれた。尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権問題などを抱える日本は、艦艇は招かれなかった。

 観閲官を務めた胡主席は「中国は現在も将来も覇権や軍事拡張路線をとるつもりはない。平和で調和のとれた海洋を築くために、各国海軍との交流を進めていきたい」と、あいさつ。国際協力の姿勢を前面に打ち出すことで、国産空母建造などで高まる「中国脅威論」を打ち消す狙いがうかがえた。

は???

何のジョークだ?
チベット、東トルキスタン、南モンゴルを侵略下に置いて抑圧し、台湾を虎視眈々と狙っている今の姿が覇権主義でないとでも言うのか? 覇権主義でないというのなら、直ちに上記の”自治区”での抑圧をやめ、とっとと自由にしていただきたい。
自分たちの軍事力を見せ付ける式典でそんなことを言われても、全くもって説得力ゼロである。

ちなみに「覇権主義」の定義は、Wikipediaによると、

覇権主義(はけんしゅぎ)は国家またはそれに準ずるものの、外交・軍事における傾向の一種。当該国の実利的利害関係にのみ基づいて他国に対する対応を決定し、敵対国に対する侵略戦争や先制攻撃によって(若しくは挑発を行なって相手に攻撃させ開戦の正当性や大義を主張し)領土の拡大や自国の安全保障を行い、同盟国や敵対国の反対勢力に対する軍事・経済協力を進める。それを実行し、成功した国を覇権国家と言う。陸軍国家(大陸国家)であることが多い。

完全に今の中国ではないか!!

更に、中共お抱えプロパガンダサイト・レコードチャイナではこの部分をこう報じている。

同日午前、青島市で記者会見を行った胡国家主席は、「中国がどれほど発展したとしても、永遠に侵略国家にはならない。軍拡競争に参加することはなく、いかなる国にとっても軍事的脅威ではない」と発言、平和的な発展を目指すことを強調した。

永遠に侵略国家である」と訂正記事を出していただきたい

間違いなく、この国は脅威である。特に、不幸にして隣国である日本は警戒を強めなければならない。

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