現在のチベット本土の様子

チベット本土に行った知人がその時の様子をブログに書いています。

http://ameblo.jp/dream-for-children/entry-10588498434.html

ここに書かれている大体のことは既に耳に入ってきていますが、知人の現地レポートということで生々しさを感じました。

私が2007年に訪れた時には、コピーも自由にできたし、セラ僧院にも個人で行くことができたことを考えると、かなり締め付けは強くなってきているようです。

ここまで無理をしないと保つことができない支配なんて、
いずれ破綻するでしょうね。

コメント / トラックバック4件

  1. 月夜野 より:

    いまアムドのマチュにいます。チベットの現実、しっかり見てますよ。

  2. 月夜野さん

    現地視察?お疲れ様です!!
    帰国してからでも宜しいですので、ぜひともご報告お願いします。

    それにしても、中国共産党支配圏から未だにこのサイトにアクセスできるとは(笑)

  3. 月夜野 より:

    長田さんのサイトもつながりましたよ(笑)
    あちらはI LOVE TIBET、こちらはチベット国旗が表示されるので非常に見るのに神経を使います。
    いまアムドを縦断中で南下から北上を開始、夏河はラプラン寺に来ています。いまは平和な状況ですね。2008年の騒動が嘘のよう。でも武警はいます。

  4. 月夜野さん

    ラプラン寺には行くことができたのですね。
    一番の目的地に辿り着けるかどうか、朗報をお待ちしています。

    > こちらはチベット国旗が表示されるので非常に見るのに神経を使います。

    はは。トップページででかでかとやってしまってますよね。
    一部のブラウザを除いてどのページでも表示されるアイコン(favicon)は一時的に大人しいものに変えておきました。

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