バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
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2013年締めくくり~富士五湖

翌日のリハーサルにと、日も明けぬ早い時間から川口湖畔に出てみると・・・

逆さ富士

かなりくっきりと逆さ富士が見えているではないか!

やはり逆さ富士を見るには朝一番に限る。
その理由の一つに、夜が明けてしまうと、
河口湖
こやつらが活動を活発化させてしまうからだ。

さて、河口湖には既に何回も来ているが、その奥にはまだ訪れていない。今回初めて、目指すことにする。

河口湖駅からバスに乗り、

精進湖
精進湖を経て、

本栖湖に到着。

目的地まで約45分かけて目的地に向けて歩いている途中、正午ごろ、
本栖湖の逆さ富士
一瞬だけ、逆さ富士が見えた。

本栖湖の西北端、国道300号線(トンネル側)と山梨県道709号線(本栖湖周回道)が分岐する地点が第1の目的地。ここは5000円札の富士山が見えるポイントだ。
5000円札の富士山

お札の裏の富士山といえば1000円札もあるが、これが見えるポイントもこの近くだ。県道を少し進むと、「本栖湖公衆トイレ」がある。
本栖湖公衆トイレ
その手前にある山道の上に、その風景が見える展望台がある。

1000円札の富士山の展望台への入り口
ここが入り口

入り口の立て札によると展望台までは30~40分とのことだが、私は20分で到達することができた。とはいえ、山道はかなりの急勾配。上るにしても下るにしても、杖があった方がいい。入り口から少し上った所に杖になりそうな木の枝が積まれているので、それを使おう(使い終わったら元の場所に戻すように)。

しんどい道ではあったが、ここから見る景色は格別だった。本栖湖を一望でき、その向こうには富士山がくっきりと浮かび上がっている。富士山の北側にある富士五湖から見る富士山は大体逆行になるのだが、本栖湖は富士山の西北にあり、午後になると太陽光の方向がちょうどいい塩梅になるのだ。
1000円札の富士山と本栖湖

河口湖に戻ってみると、これがこの湖の定めなのか、相変わらず富士山の風景は逆行に悩まされている。
しかし、富士山が一番いい顔だちをしているのは、この河口湖から見た時のような気がしてならない。
河口湖の夕富士

今回は夜の富士山の写真撮影にも挑戦してみたが、河口湖南岸の灯りが明るすぎてなかなかうまく撮ることができない。
夜の富士山
富士山撮りとして、まだまだ修業が必要だ。これが来年の課題の1つか。

河口湖~2013年の終わり

富士山が世界遺産に指定された2013年・・・
私も富士五湖をはじめとする富士山麓には既に何回も訪れていたが、今年は実に4回も訪れていた。

1月・・・河口湖。西湖にも行こうとしたが、雪に阻まれ、断念。
2月・・・山中湖。ダイヤモンド富士撮影。
8月・・・花の都公園。ひまわり畑の向こうに富士山を撮ろうとするも雲に阻まれる。
9月・・・富士スピードウェイ、ママチャリグランプリ参加。忍野八海。花の都公園。ひまわりのリベンジ達成。

そして年末――9連休あるものの2ヶ月前にモロッコに行ったので海外は封印。だからと言って家でじっとしているのは旅人の主義に反する。そこで、この際だから今度も富士湖畔で過ごしてしまおうと・・・

河口湖に来た。

取りあえずの目的は、富士山と初日の出のコラボを撮ること。本当なら初日の出なら本栖湖あたりがいいのだが、今回は本栖湖で宿を見つけることができなかったのだ。

昼の12時40分新宿発の高速バスに乗り、帰省渋滞も完全に終わった中央道をスムーズに走って予定通りに河口湖駅に到着。湖の対角線上にある西北岸の宿に入り、いざ、撮影活動開始。

河口湖からの富士山は基本、逆光なので撮りにくいところではあるが・・・

富士山
この日の富士山は、実にいい顔をしていた。

夕刻の河口湖と富士山

季節が季節だし、到着した時間が時間だったので、すぐに夕刻になった。

河口湖と富士山

あとは逆さ富士でも撮れたらラッキーなのだが、この日はこれが限界だった。

残り2日。初日の出も含め、いい写真が撮れるといいな・・・。

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