バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
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三保の松原、雲中の富士山

静岡・清水で迎えた朝。
始発のバスで三保の松原へ。富士山とともに世界遺産に登録された海辺の景勝地だ。

新清水駅からバスで約20分。「三保松原入口」で下車して、途中、「神の道」と呼ばれる松並木道をくぐりながら海岸を目指す。
「神の道」と呼ばれる松並木道

15分ほど歩いて海辺に出る。
富士山上空の雲は、昨日よりはまだましなコンディション。しかし・・・

雲にかすむ富士山

これが限界だった。

これでは昨日の富士川のリベンジも、今回は無理だろう。
天気予報をチェックして、宿まで予約して臨んだ今回の富士山撮りだったが、完全な不発に終わってしまった。近いうちにもう一度、富士川、三保の松原、そしてもう1か所今回行こうと考えていた場所も含めて、必ずや再チャレンジしよう。

富士川、清水

数日前から富士山の天気をチェックしていたが、この連休は富士山日和になりそうな感じだった。
そして、当日の天気は・・・

快晴!

富士山を撮りに行こう。
実は、私は富士山撮影と言うと富士五湖にばかり行っていて、静岡側からはろくに撮ったことがない。今回は静岡側から撮ってみるか。
そこで、地元・川崎を出発して東海道線でまずは富士川へ向かう。ここでは富士山と新幹線のコラボ写真を撮る予定だ。
しかし、小田原を過ぎても、熱海に着いても、一向に富士山が見えてこない。
[大丈夫。富士山の天気予報は悪いものではなかったのだから]
と、自分に言い聞かせて熱海で列車を乗り継いだのだが、見えてきたのは・・・

快晴の中、そこだけ分厚い雲に覆われてしまった富士山だった。

雲に覆われた富士山
富士川で撮影

前にも曇っていたと思っていたら1時間後にはすっきりと富士山が見えていたこともあったから、待っていればそのうち姿を見せるかも、という一縷の望みを抱いて、富士川の新幹線鉄橋わきまで行って5時間(コンビニでの休憩時間含む)粘ってみた。
しかし・・・
今回の雲はしぶとく、全くどいてくれる様子が無い。

新幹線

仕方が無いので、取りあえず新幹線を撮ってお茶を濁す。

4時前まで粘ったところで、断念。今回は近くで1泊することにしていたので、撮影ポイントも絞り込めたことだし、明日の帰り道に富士山が見えていたらもう一度チャレンジすることにしよう。

再び東海道線に乗り込み、宿泊予定地へ。

清水駅

ちびまる子ちゃんや次郎長やエスパルスで有名な、清水だ。(ちびまる子ちゃんが始まった頃の印象が強くずっと『清水市』だと思っていたら10年以上前に『静岡市清水区』に変わっていた)

清水といえば、漁港の街。

清水港
清水港

港に設置された魚市場・河岸の市は、間もなく終業時間というタイミングになってしまったが、閉店間際の賑わいを見せていた。日中の品物の多い時間にはもっと賑わっているのだろう。

河岸の市
河岸の市

その河岸の市の「まぐろ館」で夕食。ちょっと安めの「彩り定食」を頂いたが、それでも色とりどりの刺身が盛られて1700円と、私にしてはかなりの贅沢。

河岸の市のまぐろ館で頂いた刺身定食

たまには贅沢させて下さいよ。(笑)

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