バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
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マイルが貯まった――GWの行き先は

JALマイルが38000に到達した。
日本航空便
これだけあれば、繁忙期でも東南アジアやインドに行くことができる。
今年の秋には期限が来る。5月か9月の大型連休に利用するか、と思ってJALの空席照会をチェックしてみたが、みんなが旅行に行きたがる時期なのでさすがに残り座席は少ない。
しかし、そんな中、3日有給休暇を申請するだけで9日間休める4月28日発・5月7日早朝帰着というなかなかの組み合わせで空席が見つかった。しかも帰りの便は残り1座席というギリギリのタイミングで…

という訳で、今年のGWの、取りあえずの行き先は決まった。

インドのデリーだ。

なぜ「取りあえず」の行き先なのか…
それは、デリーに到着してからどこに行くかがまだ決まっていないのだ

今のところ考えている候補は、

・ラジャスターン
・ラダック(2度目)
・ダラムサラ(3度目)とマナーリー
・スリランカ

スリランカだけはインドではなく、デリーから更に別に国際線のチケットを買って行かなければならないのだが、今一番行ってみたいのはスリランカだったりする。
しかし、スリランカの4月、5月はもろ雨季らしい…。

どうしようかな。

通信料金節約作戦(2)―携帯“電話” スマートフォンからフィーチャーフォンに回帰

3月1日…
2年前に買ったdocomoのスマートフォンの「2年縛り」が2月28日に終了。今こそ機種変更の時だ。

しかし、実を言うと今使っているスマートフォン(SHARPのAQUOS PHONE EX SH-04E)はかなり気に入っているのだ。動きはいいし、故障知らずでもある。これからも使い続けることだろう。
なら、なぜ機種変更なのか。

確かに、今のスマホは気に入っている。
――通信端末としては

問題は、「電話として」のこのスマートフォンだ。
4年前に最初に買ったスマートフォンはFOMAの携帯電話だったが、それに不満があって2年前にSH-04Eに機種変更したのだが、これがFOMAではなくXiの端末だったのだ。
当時は訳が分からずにXiの端末を買ってしまった(と言うか、その頃から新機種はXi端末ばかりになっていた)が、これがとてつもない金食い虫だった。まず無料通話分が無く、その上(タイプXiにねんの場合)通話料金は30秒で20円もかかる。そして、データ通信料。私の使い方で一番お得なXiパケ・ホーダイ ライトでも4700円かかってしまう。
そんな訳で、ここ2年の私の月々の携帯電話料金は8000円程にまで膨れ上がっていた。

そこで、電話・インターネット合わせた通信料金の見直しを図ることにしたのだ。

12月初めに、WiMAXのポータブルwifiを導入したという記事を書いたが、それがその第一歩。自宅のPCで使っていたWiMAXをポータブルwifiに替えてPC、スマートフォン、タブレット全てで使えるようにした。これで、スマートフォンで払っていたパケット通信料が不要になる。

そして、2年縛りが明けた3月1日。作戦の第2段を実行に移すことにした。

スマートフォンを「電話」として使うのはやめて、携帯電話をフィーチャーフォン(いわゆる『ガラケー』)に戻すことにしたのだ。

しかし、XiからFOMAへの契約・機種の変更にはいろいろと縛りがある。

まず、XiからFOMAへ直接機種変更をすると月々サポートが受けられなくなる
※月々サポート・・・2年間使い続けることを条件に毎月一定額の料金を割引するサービス。

次に、中古のFOMA端末を持ち込んで契約をXiからFOMAに契約変更するという方法があるが、この中古をそのまま使い続けた場合、端末の購入を伴わないXi→FOMAの契約変更では一番割安な通話無料分付き「バリュープラン」を契約できないというデメリットがある。
しかし、その後FOMA→FOMAの機種変更をすれば「バリュープラン」に切り替えることができるのだ。

となると、考えられる手は、

(1)docomoショップでそのままXi→FOMAの回線変更とガラケーへの機種変更を行う。料金はバリュープランで月々サポートなし
(2)中古のガラケーをdocomoショップに持ち込んでXi→FOMAに切り替え、そのまま使い続ける。料金はベーシックプラン
(3)まずdocomoショップに中古を持ち込んでXi→FOMAに切り替え、その後docomoショップもしくは量販店などで機種変更を行う。料金はバリュープランで月々サポートあり

この3パターンで、向こう2年間に支払う料金をシミュレーションしてみた。

(1)そのまま機種変更

基本料金(バリュープラン) 934 × 24 22416
パケット料金(最低額) 372 × 24 8928
端末代 29400 × 1 29400
中古端末料金 0 × 1 0
月々サポート 0 × 24 0
契約事務手数料 3150 × 1 3150
登録等手数料 0 × 1 0
オプションパック 630 × 24 15120
79014

(2)中古で契約変更してそのまま使用

基本料金(ベーシックプラン) 1800 × 24 43200
パケット料金(最低額) 372 × 24 8928
端末代 0 × 1 0
中古端末料金 8000 × 1 8000
月々サポート 0 × 24 0
契約事務手数料 3150 × 1 3150
登録等手数料 0 × 1 0
オプションパック 630 × 24 15120
78398

(3)中古で契約変更後機種変更

基本料金(バリュープラン) 934 × 24 22416
パケット料金(最低額) 372 × 24 8928
端末代 29400 × 1 29400
中古端末料金 8000 × 1 8000
月々サポート -657 × 24 -15768
契約事務手数料 3150 × 1 3150
登録等手数料 2150 × 1 2150
オプションパック 630 × 24 15120
73396

中古は、以前のFOMA端末が使えればよかったがもはや使い物にならなくなっていたので別のものを買う必要があった。また、(3)のパターンだと、契約事務手数料に加えて機種変更に要する「登録等手数料」も必要になってくる。
それでも(3)の「中古端末でまず契約変更をして、それから新品で機種変更」のやり方が他の2パターンに比べ2年間で5000円程安くなるし、新品を持つことができる。このやり方で決まりだ。

amazonでコストパフォーマンスの良い中古を探し、状態のいいPanasonicのP-01Fを8000円で購入してこの日を待つ。

当日。まず、docomoショップに中古を持ち込んで契約変更。まずは最低料金ではないベーシックプランでFOMA契約に切り替える。
そして、機種変更はいつもお世話になっているBICカメラで。
機種は、NEC N-01G ブラック。電池の持ちがよく、スマートデバイスリンクという、スマホやタブレットへのメール着信を知らせてくれる優れた機能を持っている製品。ネット上での評判も良いのでこれに決めた。勿論、海外でも通話できる「WORLD WING」も標準装備だ。
月初日の日曜日ということで、機種変更をするお客さんが多く結構待たされたが呼ばれてからは極めてスムーズに進み、無事最低料金のバリュープランへの切り替えも含めて機種変更完了。

あとは、表示を自分好みに調整したり、電話帳をスマホから持ってきたりして、少しずつ自分の色に染めていく。
月々サポート契約の際に要らないオプションも付けられたが、1か月間は無料で後から外すこともできるので、適当なタイミングで外すことにしよう。

さて、今後の月々の携帯電話料金だが、上記のプラン(3)の2年分の料金73396円を24で割ると、
3058円
ということになる。
(但し、これは端末代を24回分割で払った場合の料金。今回私は12回分割にしたので、実際には最初1年は高くなり、次の1年は安くなることになる)
これまでスマホで払ってきた料金が8000円程だったことを考えると、3分の1ほどに圧縮できたことになるが――上記のシミュレーションは飽くまで、パケット料金が最低の場合=iモードメールすら全く受信していない場合、なので、iモードメールも既に殆ど使わなくなっているとはいえ、そうはいかないだろう。多分、実際には平均で4000円近くになるのではないかと思われるが、それでもこれまでの半額程度だ。向こう2年のトータルで10万円ほどの節約になる計算だ。

さあ、今日からお得な2台持ちだ!

携帯“電話”はやっぱりガラケー!

<後日談>
1つだけ、失敗があった。
それは、Xiパケ・ホーダイライト(月4700円定額)からパケ・ホーダイダブル(パケット使用料によって月372円~4700円の間で変動)への契約変更を月初に行ってしまったことだった。
月々サポートを無駄にしないために、ということばかり頭にあって、月初に契約変更してしまったらその1日だけのためにXiパケ・ホーダイライトの3月分4700円を払わなければならないということに全く気づいてなかったのだ。
結論を言えば、
XiからFOMAへの契約変更は月末にする
のが一番だということだ。

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