バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
最近は長文を書くゆとりが無く、更新が滞っています・・・短文ならTwitterでつぶやいていますので、右サイドナビのTwitterパーツをご覧下さい

100人100旅「青の写真展」―2016年2月は愛媛にて

私が参加している「100人100旅」のメンバーが「青」をテーマに作品を持ち寄って、「青の写真展」を開催しています。

「青の写真展」

期日と場所は以下の通りです。

2015年4月:東京新宿区新宿2-5-9(終了)
 TULLY’S COFFE(タリーズコーヒー)新宿二丁目店2階禁煙席ギャラリー
 http://r.gnavi.co.jp/hzpfm6cb0000/

2015年5月:神奈川県横浜市中区山下町214(横浜中華街)(終了)
 エスニックレストラン ショートトリップ
 http://shorttrip.info/

2015年9月 名古屋市星が丘駅ギャラリー(終了)

2016年2月 愛媛県伊予郡松前町筒井850番(開催中!
 エミフルMASAKIギャラリー(エミモール1F郵便局横)
 http://emifull.jp/event_news/event/2016/02/042541.html

「青の写真展」

【告知】関空旅博2014(5月24~25日)

日本の西のゲートウェイ・関西空港で10年前から、旅のイベント「関空旅博」が毎年開かれています。
今年は記念すべき第10回。多数のブースやイベントありで来たる5月24~25日の2日間、盛大に執り行われます。
https://www.tabihaku2014.com/

実は、私が参加している「100人100旅プロジェクト」もここ数年、ブースや写真展を出していて、今年も例年同様、ブースで写真展で、旅の魅力を伝えていきます。

そのプレイベントとして現在、展望ホールSkyviewにて、私達がこれまで旅博に出してきた世界各地の写真を集めた写真展が開かれています!(5月25日まで)

関空旅博写真展
Photo by Noriya Inaba

関空旅博写真展
Photo by Noriya Inaba

お時間やついでがあればぜひ、関空にお立ち寄りいただき、旅を、「100人100旅」を感じていただければと思います。
そして、すぐそこから飛行機も出ていることなので、そのまま勢いで旅に出ちゃって下さい(笑)。

バンコク 乗り継ぎ待機中

現在、ネパールのカトマンズに向かっています。
今回の訪問は、『100人100旅』第5弾の印税をネパール・パタンの孤児院ハッピーホームに寄付することが目的。約10人の参加者が現地集合で集います。

本格的な報告は帰国してからになるかと思いますが、現地からもその様子を(Facebookやmixiも含めて)できる限り送信したいと思います。

現在は、タイのバンコクにて乗り継ぎ待ち。カトマンズ行きは10時15分発。バンコクに着いたのが4時過ぎで、待ち時間6時間…
現在6時15分。まだ4時間ある。

長い…

旅の詳細はこちらから

100人100旅第6弾『100色で描いた世界地図』出版記念パーティー

100人100旅第6弾「100色で描いた世界地図」徹夜明けでまだ軽く頭痛がしつつも、昨日の「100人100旅第6弾 出版記念パーティー」の余韻にまだ酔いしれている。

第2弾、第5弾の出版記念パーティーに参加してからというもの、パーティー企画部スタッフはやりたくてたまらない念願だった。第6弾に参加して、真っ先にしたことはパーティー企画部に名乗りを上げたこと。オープニング動画の原案作成、エンディング動画作成担当となり、そしてパーティー途中のゲーム(クイズ)のチーフとなった。

オープニング動画は、動画作りの名手・若杉君が見事な手腕を発揮してくれた。「無茶な注文をして申し訳ない」とお願いする側が恐縮する一方で、彼は逆に「もっと写真はありませんか?」「直前だったけどクオリティにちょっと不満があったので手直ししました」と超ノリ気で素晴らしい作品を作り上げてくれた。パーティーの最初に流されたその動画を目の当たりに、私は潤む涙腺に「始まったばかりだぞ。まだ早い!」と言い聞かせるばかりだった。
100人100旅第6弾出版記念パーティー オープニング動画
ゲームは机上の計画通りにはなかなか進まず、司会をやってて途中でテンパってしまったり、時間が押して8問中6問しか出題できなかったりと残念な分も出てしまったが、「いい企画だったよ」「盛り上がったよ」とのお言葉を頂いた時には「やってよかった」と心の底から思った。本を作り上げることが100人の協力が無ければなし得なかったのと同様、今回の企画もサポートスタッフの協力がなければ成立しえなっかった。彼らと、ゲームを楽しんでくれた参加者の皆様にはどれだけ感謝しても足りないくらいだ。
エンディング動画では参加した筆者全員の名前がロールで流され、最後は「企画 100人100旅プロジェクト」で締め。「みんなで作った本」を強調するためにさまざまな意見が出された甲斐があって「あれに感動しました」との声を幾つも頂いた。

運営のために奔走して食事も、会話も、サイン交換も殆どできなかったが、そうした声を頂いていると、そんな小さなことはどうでもよくなり、参加者みなさんの笑顔が充実感だけを心にもたらしてくれる。

これで「100人100旅第6弾」の活動は一通り終わったが、使い古された言葉で恐縮ではあるが、「終わりは始まり」。ここで出会った旅人たちの縁と絆は、ここから始まるのだ。

100人100旅第6弾 出版記念パーティー

皆さん、ありがとう…
皆さん、宜しくお願いします…

(Facebookより転載)

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