バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
最近は長文を書くゆとりが無く、更新が滞っています・・・短文ならTwitterでつぶやいていますので、右サイドナビのTwitterパーツをご覧下さい

100人100旅第6弾『100色で描いた世界地図』出版記念パーティー

100人100旅第6弾「100色で描いた世界地図」徹夜明けでまだ軽く頭痛がしつつも、昨日の「100人100旅第6弾 出版記念パーティー」の余韻にまだ酔いしれている。

第2弾、第5弾の出版記念パーティーに参加してからというもの、パーティー企画部スタッフはやりたくてたまらない念願だった。第6弾に参加して、真っ先にしたことはパーティー企画部に名乗りを上げたこと。オープニング動画の原案作成、エンディング動画作成担当となり、そしてパーティー途中のゲーム(クイズ)のチーフとなった。

オープニング動画は、動画作りの名手・若杉君が見事な手腕を発揮してくれた。「無茶な注文をして申し訳ない」とお願いする側が恐縮する一方で、彼は逆に「もっと写真はありませんか?」「直前だったけどクオリティにちょっと不満があったので手直ししました」と超ノリ気で素晴らしい作品を作り上げてくれた。パーティーの最初に流されたその動画を目の当たりに、私は潤む涙腺に「始まったばかりだぞ。まだ早い!」と言い聞かせるばかりだった。
100人100旅第6弾出版記念パーティー オープニング動画
ゲームは机上の計画通りにはなかなか進まず、司会をやってて途中でテンパってしまったり、時間が押して8問中6問しか出題できなかったりと残念な分も出てしまったが、「いい企画だったよ」「盛り上がったよ」とのお言葉を頂いた時には「やってよかった」と心の底から思った。本を作り上げることが100人の協力が無ければなし得なかったのと同様、今回の企画もサポートスタッフの協力がなければ成立しえなっかった。彼らと、ゲームを楽しんでくれた参加者の皆様にはどれだけ感謝しても足りないくらいだ。
エンディング動画では参加した筆者全員の名前がロールで流され、最後は「企画 100人100旅プロジェクト」で締め。「みんなで作った本」を強調するためにさまざまな意見が出された甲斐があって「あれに感動しました」との声を幾つも頂いた。

運営のために奔走して食事も、会話も、サイン交換も殆どできなかったが、そうした声を頂いていると、そんな小さなことはどうでもよくなり、参加者みなさんの笑顔が充実感だけを心にもたらしてくれる。

これで「100人100旅第6弾」の活動は一通り終わったが、使い古された言葉で恐縮ではあるが、「終わりは始まり」。ここで出会った旅人たちの縁と絆は、ここから始まるのだ。

100人100旅第6弾 出版記念パーティー

皆さん、ありがとう…
皆さん、宜しくお願いします…

(Facebookより転載)

「ブクログ」に登録

へえ、こんなサービスがあったんだ・・・

と、私の目を引いたのが「ブクログ」。
これは、Web上に自分の仮想本棚を作ってそこにお気に入りの本を並べるというもの。本のランキングもあって、たくさんの人に登録されればされるほど、上位に挙がって注目される・・・

うん。
これは使える!

ということで・・・
拙著『チベットの大地へ』を早速登録してみました!
レビューやお気に入りの一文などを追加してみて(自分でやるってのも空しいが・・・)、こんな感じで表示されます

という訳で・・・
皆様にお願いがあります。

皆さんも自分の本棚に『チベットの大地へ』を登録して下さい!!
そして、お読みになられた素晴らしい方は、どうかレビューなどお書き頂ければと存じます。

何卒宜しくお願い致しますm(_ _)m

『チベットの大地へ』の詳細はこちら

拙著『チベットの大地へ』まさかの・・・

今月無事発売されました拙著『チベットの大地へ』ですが・・・

紀伊国屋新宿本店で・・・

まさかの・・・
『チベットの大地へ』
平積み!!

同店3階の「海外事情(東アジア)」のコーナーに置かれているという情報は既に察知していて、新宿に出たついでに本棚をチェックしたところ・・・
「あれ?無い」
1冊だけの仕入れでもう売れてしまったのかな?と思いきや、ふと視線を下に落とすと・・・

上の写真のとおりでした!!

ちなみに、私の方からは何の働きかけもしていません。完全に、書店側の独自判断によるものです。

いやぁ・・・

素直に・・・

嬉しい!!

飲み会の集合時間が間近だった関係で今回は写メだけ撮らせて頂いてその場は立ち去りましたが、次は知人のアドバイスもあり、POPの設置をお願いしようかな~と考えています。
<追記>
POPの設置、お願いしてきました。(2010/11/22)

しかし・・・
痛いのは・・・
まさか平積みされるとは夢にも思っていなかったので、帯を付けずに済ませてしまったこと OTZ

本書の詳細はこちら

出版のご案内―チベット旅行記本『チベットの大地へ』

チベットの大地へ
重要なお知らせです。

ついに・・・
やってしまいました・・・

当サイトの2007年チベット旅行記が書籍化されました!

今度は共著ではなく、単独での出版です!!
とは言っても、公序良俗に反しなければ誰でも、どんな内容でも出すことのできる自費出版ですが・・・


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『チベットの大地へ』
出版元:ブイツーソリューション 発売:星雲社
四六判184p 1,300円(税別)

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趣旨は、『100人100旅』の中で書いた2001年のチベット旅行記と同様、チベットの“光”と“影”の光景を描き、チベットの素晴らしさチベットが抱える問題を伝えようというものですが、今回はそれに加えて、それらの光景を目の当たりにして揺さぶられた私の心の移り変わりも重要な要素となっています。
当サイトの旅行記がベースではありますが、かなりの加筆・修正が加えられていますので、ぜひ本の形で再度お読みいただければと思います。

既にamazonをはじめとするオンライン書店でも予約が始まっていますが、私の手元にも100冊近くありますので、手売り・通販いずれかの方法でお分け致します。ご希望の方はご連絡ください。特にサイン入り(笑)が欲しいという奇特、もしくは物好きな方はぜひこちらから。
なお、書店には書店の方から注文が無い限り配本されない方式の契約のため、書店の本棚には基本的に並ばないとお考えください。

出版に至った経緯などについてはまた追い追い書いて行きます。今回は取りあえず、ご案内まで。

詳細・購入はこちら
立ち読みする

【出版】『だから僕らは旅に出る―100人の旅日記』(共著)

2001年のチベット旅行記が本になりました!
とは言っても4ページだけですが・・・

どういうことかと言いますと、
こんな企画に参加したのです。

だから僕らは旅に出る 100人の旅日記『だから僕らは旅に出る 100人の旅日記』
ユーフォーブックス ¥1,500(税別)

年齢・性別・旅先さまざまな旅好き100人が自分の旅日記(1人1~4ページ)を持ち寄って作った本です。
人それぞれに旅のスタイル、行き先、出来事、経験、所感、文章のスタイル――まさに、100人寄れば100様の物語があります。読み進める毎に違う個性の旅日記と出会うので変化に富み、またついついじっくりと読んでしまいたくなるような魅力ある文章が揃っています。
通勤・通学の時間に、コーヒーブレークのひと時に、そして旅のお供にぴったりの一冊!
自分も旅をしているような気分になり、また旅に出たくなる衝動に駆られること請け合いです!

私は勿論、タイトルにも書いたようにチベットのことを書きました。2001年のラサ初訪問の時に感じたチベットの「光」と「影」について書いています。ページ数で言うとP.154~157。「和蔵一起」の名前で寄稿しています。
私の他にも、ダラムサラを訪れた時の所感、東チベット(カム)のことを書かれた方もいます。

お買い求めいただければ大変光栄に存じ上げます。

amazonで購入

書店でもぼちぼち棚に置かれる(書店によっては平積みも!)ようになりました。
私の手元にも20冊ほどありますので、私から直接購入をご希望の方がいらっしゃればどうぞお声をおかけ下さい。ご希望とあればサインでもお入れします(要らない?)。

何卒ご支援宜しくお願い申し上げます。

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