<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>雑記ブログ【憧れの大地へ】 &#187; レビュー（一般）</title>
	<atom:link href="http://www.a-daichi.com/zakkiblog/category/review/feed" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.a-daichi.com/zakkiblog</link>
	<description>「憧れの大地へ」管理者カズの日々雑感・・・</description>
	<lastBuildDate>Sun, 27 Nov 2011 12:19:22 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.2.1</generator>
		<item>
		<title>映画「20世紀少年　第2章」</title>
		<link>http://www.a-daichi.com/zakkiblog/2009/02/20090214.html</link>
		<comments>http://www.a-daichi.com/zakkiblog/2009/02/20090214.html#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 14 Feb 2009 13:16:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>カズ＠憧れの大地</dc:creator>
				<category><![CDATA[レビュー（一般）]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.a-daichi.com/zakkiblog/?p=57</guid>
		<description><![CDATA[何かいつもの「雑記ブログ」とは毛色の違うタイトルですが・・・（笑）。 原作で親しんできた浦沢直樹「20世紀少年」の実写版映画の第2章を見てきました。 （以下ネタばれありかも、注意） 「血の大晦日」で終わった第1章に続き、 &#8230; <a href="http://www.a-daichi.com/zakkiblog/2009/02/20090214.html">続きを読む <span class="meta-nav">&#8594;</span></a>]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>何かいつもの「雑記ブログ」とは毛色の違うタイトルですが・・・（笑）。</p>
<p>原作で親しんできた浦沢直樹「20世紀少年」の実写版映画の第2章を見てきました。<br />
（以下ネタばれありかも、注意）</p>
<p>「血の大晦日」で終わった第1章に続き、今回は時期を2015年に移してスタート。第1章で主人公だったケンヂ（唐沢寿明）が生死不明となり、話の中心はケンヂの姪のカンナ（平愛梨）になります（にもかかわらず、スタッフロールで最初に出てきたのはオッチョ役の豊川悦司でした・・・）。</p>
<p>カンナ役の平愛梨は原作のカンナよりも目つきが鋭く、第1章で少しだけ登場した時は「イメージ違わなくないか？？」と感じましたが、第2章を見て、芯の強いカンナを演じる姿を見た後は「ま、合格かな」という印象でした。<br />
その他のキャストは、特にオッチョ（豊川悦司）、ヨシツネ（香川照之）、万丈目（石橋蓮司）、小泉響子（木南晴夏）、仁谷神父（六平直政）など原作のイメージそのまま！！　マルオ（石塚英彦）もかなり似ていましたが、どうせならハゲにしてほしかった（笑）。</p>
<p>ただ、気になったのは原作の内容とのズレ。特に「ともだち」暗殺の場面では、場所が違う、「ともだち」の正体が明かされない（！）点にかなり違和感を感じました。<br />
そういう先入観を捨てれば楽しめるのかもしれませんが、話の展開に強引さが感じられたり、いまひとつ緊迫感に欠けていた印象があったりして、第1章に比べると何かインパクトが足りない気がしました。</p>
<p>一番インパクトが感じられたのは、「ともだち」一派の洗脳の様子でした。<br />
<span style="color: #999999;">さあ、いつもの調子に近づいてきましたよ（笑）</span><br />
自作自演で自身のカリスマ性を高め、嘘の教育で人々の心を誘導し、敵対する者に汚名を着せて貶め、自分たちの方針に従わない者は&#8221;絶交（粛清）&#8221;し・・・</p>
<p><strong>東アジアの某国とよく似ている・・・</strong><br />
<span style="color: #999999;">結局いつもの調子になりました（笑）</span></p>
<p>まず、嘘で塗り固められた「ともだち」を熱狂的に支持する大勢の人々の姿に寒気を感じました。<br />
そして、この映画の&#8221;洗脳&#8221;の様子で最も恐ろしかったのは、「臣民意識が今なお強い」ともいわれる上記の某国のような未成熟の国のみならず、欧米など精神面でも成熟した国までが巻き込まれ、しかも日本がその洗脳の中心に位置していることです。</p>
<p style="text-align: center;"><strong>もしかして、&#8221;洗脳&#8221;は他人事ではないのでは・・・</strong></p>
<p>そんな恐怖感を植えつけられた映画でした。</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.a-daichi.com/zakkiblog/2009/02/20090214.html/feed</wfw:commentRss>
		<slash:comments>2</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

