只今成田空港。
間もなくギリシャへ出発します。
一昨年のペルー以来一年半ぶりのアジア脱出です!
そして、初のヨーロッパ…
まだ見ぬ文化が私を待っています!!
只今成田空港。
間もなくギリシャへ出発します。
一昨年のペルー以来一年半ぶりのアジア脱出です!
そして、初のヨーロッパ…
まだ見ぬ文化が私を待っています!!
GWの旅行を直前に控え・・・
ようやく昨年のインドネシア・シンガポール旅行記が完結しました!!
http://www.a-daichi.com/travelogue/2010_1_indonesia/
本を出したり震災があったりでなかなか筆が進まず、たった1週間の旅行記に1年もかけてしまいました。申し訳ありません。
さて、今年のGWも勿論旅行です。
行き先は・・・
初のヨーロッパ!!
ギリシャです!!
震災の爪跡癒えぬ中、海外旅行なんて行っていいものかとかなり迷いましたが、随分前から予定していたことだし、「まだ見ぬ地、まだ見ぬ文化をできる限り見たい」という煩悩には勝てませんでした・・・
但し、ただ遊び回るだけでは余りに申し訳ないので「Pray for Japan」のTシャツを着て、外国の方々に日本への祈りと、あわよくば義援金の協力を呼び掛けることができればと思っています。
河口湖周遊は後半の北岸へ。

【湖北ビューラインより(1)】山陰に隠れていた富士山がちらりと見えた。

【湖北ビューラインより(2)】

【湖北ビューラインより(3)】
次第にその姿を現していく。

【湖北ビューラインより(4)】東側の稜線がほぼあらわになった

【湖北ビューラインより(4)】と思ったらまた少し死角に入った

【留守が岩西】東の稜線が美しい

【河口湖林間学園わきより】鵜ノ島とツーショット

【河口湖林間学園裏手より(1)】木の桟道。この下は湿地らしい

【河口湖林間学園裏手より(2)】

【鳥のサンクチュアリ(1)】
この場所に限らず、河口湖は鳥の保護区域になっていて、鳥たちがゆったりと飛んだり泳いだり捕食したりくつろいだりしていた。

【葦原の向こうに(1)】

【葦原の向こうに(2)】
いずれも河口湖自然生活館から少し西のポイント。

【鳥のサンクチュアリ(2)】右下の船着き場に注目
少し空が赤くなってきた。

【河口湖大橋が見えてきた】

【一富士二鷹?】あとはなすびがあれば・・・
実はここ、朝に逆さ富士を撮った時と同じポイント。ここまで来ればゴールは見えたも同然。

【河口湖北詰をくぐる】

【夕陽に染まる富士山】
とはいえ、昨日同様「夕富士」と呼ぶには上空が青すぎる。

【夕焼けと夜闇の狭間で】
これはこれで美しいが、ピンク一色の空を背景にした富士山はこれでは無理。これにて撮影終了。あとはゴール地点を目指すばかり。
そして、17時31分・・・
スタート地点でもある船津の河口湖東南端に到着し、
河口湖周回達成!!
25km、31000歩に及ぶ挑戦が完了した。
河口湖駅から高速バスで東京に戻る前に、富士山写真ミュージアムに立ち寄る。ここは食堂にもなっていて、またも甲府名物ほうとうに舌鼓を打ちながら富士山の写真の数々を楽しむ。
どの写真も個性的だ。
「富士山の写真って、本当にたくさんの人が撮るから、余程工夫しないと個性的な写真を撮るのは難しいですね・・・」
ミュージアムの職員に語ったその言葉は、それらの写真を見た私の偽らざる印象だった。
今回も沢山の富士山写真を撮ったが、いずれも「どこかで見たような写真」ばかりで自分の個性が出ているとは言い難い。
よし。
今年の目標ができた。
・自分ならではの富士山の写真を少なくとも1枚撮る
そして・・・
・富士五湖周回全制覇!!
チャレンジしてみるか。
<後日談>
「一面の夕焼けを背景にした富士山」の写真だが、むしろ東京からうまく撮ることができた。

今回の河口湖周遊から一夜明けた1月10日、東京・江戸川区臨海町の荒川堤防より撮影
やはり富士山を西に臨む方向(東京のほか山中湖とか)からでないとこういう写真は難しい。
<撮影ポイント等map>
より大きな地図で 河口湖撮影ポイント を表示
河口湖北岸にて朝を迎える。天気は雲一つ無い快晴。

【逆さ富士(1)】宿の近くの北岸から。富士山が河口湖にくっきりと映っている。
今日は河口湖を一周する予定。余計な荷物をコインロッカーに預けるためまずは河口湖駅へ向かうことにする。
最寄りのオルゴールの森のバス停に到着し、時刻表を見ると・・・
始発が9時36分。
現在の時刻は・・・9時。
この寒い中じっと待っているのは苦痛だ。動いた方がましである。
歩こう。
という訳で、駅まで歩くことにする。
途中、河口湖大橋の東側を歩く。

【逆さ富士(2)】河口湖大橋からも見事な逆さ富士を拝むことができた。
駅のコインロッカーに荷物を預け、船津の河口湖東南端に出たところで、10時10分、いざ河口湖周遊開始! 時計回りの方向で進み始める。
暫くの間、富士山は死角に入ってその姿を拝むことはできない。先ほど渡った河口湖大橋の南詰を越え、八木崎公園に入ったところでようやく見えてきた。

【八木崎公園から見る富士山(1)】

【八木崎公園から見る富士山(2)】

【八木崎公園から見る富士山(3)】
公園を出ると富士山はまた死角に入ってしまうが、シッコゴ公園の横で南に方向が変わったところで、再び民家の上に壮大な白峰が姿を見せる。

しかし、ここを越えるとまた富士の峰は死角に。再び見えたのは遊歩道の途中にある谷崎潤一郎文学碑を過ぎた地点。緑の森の上に白い頂がちらりと顔を見せる。

ここが南岸で富士山が見える最後のポイントだった。次に富士山が見えるのは北岸へ移ってからとなる。
暫く遊歩道を歩くと国道沿いに道の駅が見えてきた。ちょうど腹が減っていたのでここで昼食。富士吉田では有名らしい「イトリキカレー」が出されていたので注文してみた。小麦粉を使わずに塩とカレー粉だけで作っているのが売りらしいが、粘り気の強いキーマカレーを頼んでしまったので小麦粉を使っていないという特性は余り伝わってこなかった。味は上々。
胃袋を満たしたところで再び出発。程なくして「奥河口湖」の看板が見えてくる。ここが河口湖の西端だ。

取りあえずここが中間チェックポイント。ここから先が後半戦だ。
(長くなるので2回に分けます)
<撮影ポイント等map>
より大きな地図で 河口湖撮影ポイント を表示
午前。自宅から富士山が(ビルに邪魔されながらも)くっきりと見える。
連休…
いい天気…
あの富士山を間近に見たい!
ということで・・・
衝動的に・・・
河口湖に来てしまいました!
新宿から高速バスで2時間弱で河口湖駅に到着。駅舎の向こうに逆光ながら富士山がくっきりと見える。

湖畔に出て、湖の向こうに富士山が見えるロケーションを求めて北岸へと足を進める。やがて、山の陰に隠れていた富士山が顔を出した。
河口湖大橋の下を抜け、オルゴールの森を過ぎたあたりで撮影心をくすぐる景色になってきた。ちょうどいい所に民宿があったので素泊まり4700円で泊めてもらうことにする。窓から富士山と河口湖がしっかりと見える。
宿で荷物を下ろした頃には陽が大きく西に傾いていた。

少し早いが、夕富士を撮りに行くことにした。
しかし、少し出るのが早すぎた。空が赤くなるまで少し待たなければならなかったのだが、先ほどまでとは比べ物にならないほど冷え込んできた。かじかむ指をこすりながらカメラのシャッターを切る。
雲ひとつ無い空の西側が赤く染まってきた。しかし、空全体を染めるまでには至らず、真南にある富士山の周りは、山裾こそ赤く染まっているものの頂の更に上は青さを留めていて期待していた「赤富士」とまではいかなかった(写真はホワイトバランスを調整=色温度を高くしたもの)。

明日は周囲約20kmの河口湖をコルラする予定。
↓夕食にいただいた甲府名物・ほうとう。冷えた体が温まる。

先日、「だから僕らは旅に出る―100人の旅日記」の出版についてお知らせしましたが、今度はその執筆者陣による写真展のご案内です。

「100人100旅写真展」
日時:~2010年7月31日(土)※土曜午後には私も現地にいる予定
場所:旅茶箱(西荻窪駅徒歩5分) http://ameblo.jp/greenbazaar/ (以前のチベット写真展と同じ場所です)
世界各地の選りすぐり写真が揃っています! ぜひお越しを。
休日の昼下がり。
東京・六本木の東京ミッドタウンに・・・

リキシャ参上!!
ベロタクシーではない。
正真正銘、バングラデシュ直輸入のリキシャである。
このリキシャワラー、バングラデシュ人ではなく、日本人写真家でWebサイト「たびそら」を運営している三井昌志さん。現在、「リキシャで日本縦断!」という、その名の通り沖縄から北海道までリキシャで縦断(海路はフェリー等を利用。ちなみにこの大きさでも自転車扱いなので料金は自転車料金とのこと)しつつ、日本の「はたらきもの」たちをカメラに収めている。「ご縁を大切に」とのことで道行く人に5円でリキシャに試乗してもらうということもしている。当サイトと相互リンクさせていただいている縁からその動向は以前からチェックしていたが、今回私の行動範囲内にやって来たので挨拶に伺わせていただいた。
普段は1人でリキシャをこいでいるのだが、ここ2日は別の変わり種チャリダーの2人も合流していて、東京ミッドタウンの一段下がった場所には変わった自転車がずらり・・・

三井さんは近々、この東京ミッドタウンで写真展をやるとのことで、ギャラリーの視察のためにここを訪れたのだった。わたしもちゃっかりと着いて行ってしばし屋内で彼らと談笑しながら涼をとる。
「サッカー代表の遠藤に似てますね」
三井さんの同行者に突如言われた。いや、そんなこと言われたのは――初めてではありません。そんなに似ているのかな?
視察・休憩が終わったところで、リキシャに戻る。
「では、遠藤さん、リキシャにどうぞ」
せっかくリキシャにお目にかかったのだから乗せてもらわない手はない。私は表通りまで「5円タクシー」に乗せていただいた。

しかし、表通りまでには結構な坂道がある。三井さんは途中で「すみません。一度下りて下さい」と私を下ろすと全身でリキシャを押し、坂が緩やかになったところでもう一度私を乗せてくれた。
普通の平地で速度15km/h程度というリキシャ。バングラデシュ製の自転車のスペックが余り高くないことに加え、荷台だけでも重いのにそこに人を乗せたりすれば相当な重さになってしまう。リキシャには以前インドを訪れた時に乗ったことがあるが、その時にもリキシャワラーが細身の爺さんだったりすると「大丈夫なのか?」と思わせられたことがある。三井さんはまだまだ若いが、それでもこのリキシャのペダルをこぐ脚には相当な負担がかかっているようである。
表通りで老夫婦を1人ずつ乗せて六本木の道を走った後、三井さんはこの日の目的地である亀戸に向かって再び、リキシャを前に進めて行った。


北へと向かえばすこしずつ涼しくはなるだろうが、梅雨明けして暑さが厳しさを増す今、リキシャをこぐことは相当なエネルギーを要することだろう。
体と事故にはくれぐれも気を付けて、目標へ向けて突き進んでいってください。
<三井さんのサイト・ブログ>
・「たびそら」
・「リキシャで日本縦断!」
2001年のチベット旅行記が本になりました!
とは言っても4ページだけですが・・・
どういうことかと言いますと、
こんな企画に参加したのです。

『だから僕らは旅に出る 100人の旅日記』
ユーフォーブックス ¥1,500(税別)
年齢・性別・旅先さまざまな旅好き100人が自分の旅日記(1人1~4ページ)を持ち寄って作った本です。
人それぞれに旅のスタイル、行き先、出来事、経験、所感、文章のスタイル――まさに、100人寄れば100様の物語があります。読み進める毎に違う個性の旅日記と出会うので変化に富み、またついついじっくりと読んでしまいたくなるような魅力ある文章が揃っています。
通勤・通学の時間に、コーヒーブレークのひと時に、そして旅のお供にぴったりの一冊!
自分も旅をしているような気分になり、また旅に出たくなる衝動に駆られること請け合いです!
私は勿論、タイトルにも書いたようにチベットのことを書きました。2001年のラサ初訪問の時に感じたチベットの「光」と「影」について書いています。ページ数で言うとP.154~157。「和蔵一起」の名前で寄稿しています。
私の他にも、ダラムサラを訪れた時の所感、東チベット(カム)のことを書かれた方もいます。
お買い求めいただければ大変光栄に存じ上げます。
書店でもぼちぼち棚に置かれる(書店によっては平積みも!)ようになりました。
私の手元にも20冊ほどありますので、私から直接購入をご希望の方がいらっしゃればどうぞお声をおかけ下さい。ご希望とあればサインでもお入れします(要らない?)。
何卒ご支援宜しくお願い申し上げます。
只今、インドネシアのジョグジャカルタに滞在中。
こんな所に行ってきました。

ジョグジャカルタ王宮。

王宮で行われていた伝統芸能の影絵。

こちらが今回の旅の本命・ボロブドゥール。

朝焼けに染まるボロブドゥール。

強い日差しに悩まされていますが、本日はものすごいにわか雨も。
* * *
旅はもう少し続きます。
I arrived at Singapore Changi Airport.
It is midnight 2:20 now. I’ll stay here tonight and at 7:50 depart foward Jakarta, Indonesia