チケット取れました

昨日キャンセル待ちを頼んだ年末年始のモンゴル行きエアチケットについて、旅行社任せにするばかりでなく、自分でもネットで空きがないか探してみた。
ソウル(インチョン)-ウランバートルの往復便には空きがあるというので、問題は東京(成田)-ソウル往復の方である。この日の朝、その便に絞ってしらべてみると…

JALの正規割引でちょうどいい便に空きが見つかった!

これでソウル-ウランバートルの往復チケットのみの購入が可能であれば行けるではないか!

それが分かるや否や、早速昨日行った旅行社を再び訪れた。

前日のスタッフに「ソウル-ウランバートルの往復チケットのみの購入は可能ですか?」
と尋ねてみると
「国外発着のチケットとなると新宿本社になりますね」
との答え。つまりは新宿まで出向けば私の年末年始旅行は実現できるということだ。
気持ちが新宿に向き始めたところに…

「実は、東京-ソウルの帰りの便は押さえることができました。時間は1時間早くなりますが…」
それを早く言って下さいよ。大きな前進ではないか! 1時間早いくらい何の問題も無い。
「あと、行きの便も昨日の値段よりも2万7千円高いプランなら押さえることができました」

――ということは、料金の問題さえOKなら行けるということではないか!
昨日提示された料金は燃油費・空港使用料等込みで8万5千円。今押さえられるプランだと11万2千円とのことだ。

[lこの際2万7千円ぐらいの差なら大きなものではない。肝心なのは行けるか行けないかだ]

そう考えた私は即決した。
それにします!

こうして、年末年始のモンゴル旅行キャンセル待ちは僅か1日で終了した。

年末年始の旅、完全に出遅れ

会社の年末年始の休みも確定し、9連休になるなら海外へ!と昨日の昼休みに職場近くの旅行社に行ってみた。
今回まず狙ったのは、ギリシャ。そろそろヨーロッパも見てみたいという思いがあり、ヨーロッパで一番行きたい国がギリシャだったのだ。
ところが、旅行社のスタッフが年末年始の予約状況をを照会してみると…

「アテネにはもうルフトハンザ航空の35万円のものしか残ってませんね」

35万円って――1か月分の給料よりも高いじゃないか。それはとても出せない。もう一度作戦を練り直すことにした。

帰宅後、インターネットで格安航空券サイトにかじりついたが、どれも残席なしである。行き先を変えたらどうだ?と、他に行ってみたいトルコやモンゴルも検索してみたが、こちらも芳しからず…。

甘かった。

年末年始の旅行はこれまでしたことが無かったので、これ程までにチケットが取りにくいとは思っていなかったのである。「まだ1か月半もある」ではなく「もう1か月半しかない」だったのだ。完全に出遅れである。

そこで、やはり初めての「キャンセル待ち」に挑むことにした。
この日、自宅から最寄の大手旅行社に出向き、まずギリシャ、トルコ、モンゴルの状況を調べてもらったが、やはり「FULL」である。そこでキャンセル待ちの手続きに入る。
「優先順位はどうされますか?」
スタッフが尋ねてくる。
本来はギリシャだった。
しかし、私は昨日ネットであれこれ調べながらふと頭に浮かんできたモンゴルに行きたいという気持ちが強くなってきた。一つには10年以上前にも行こうとしながら南モンゴル(※)で妥協してしまったこと、一つにはモンゴルがチベット仏教圏であること、そしてもう一つ、一番大きかったのがギリシャ、トルコに比べて航空券代その他が半分以下で済むことがその理由である。
そこで、韓国・インチョン経由ウランバートル行きの往復を第一希望にキャンセル待ちをすることにした。(しかしながら、インチョン―ウランバートルの便は空きがあるのである。問題は日本からインチョンへ行く便が満席だということだ)

さて、念願は叶うだろうか――かなり絶望的だろうけれど。


※その当時は「内モンゴル」として中国の一部として意識していたが今は中国の南モンゴル占拠を認めていない。

ナマステ・インディア2008

東京・代々木公園で開催されていた「ナマステ・インディア2008」に行ってきました。

ナマステ・インディアとは…

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インドの古典・民族・現代・ムーピーダンスなどの音楽や踊り、総勢100名を超える一大イベント。へナで手に描くメヘンディ、ヨーガ、アーユルヴェーダ、インドグッスやCD、ブックショップ。インド政府観光局や旅行、紅茶、インドワイン、インド関係団体、NPO、NGO、インド新聞など、多種多様なコーナー。インドレストランやインドセンター提供の大型テント内での催事、ステージではインド大使のお話やIT企業代表の講演など、盛りだくさん。

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(公式サイトより http://www.indofestival.com/

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開演直後の10時ごろはまだ来場者も少なかったのですが、次第に人が集まって、お昼時にはインド料理の出店に人、人、人…空いている席を探すにも一苦労で、中には代々木公園―明治神宮の歩道橋の階段に腰を下ろして食べている人もいました。

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ステージでは、日中文化交流というテーマから、インドの歌舞はもとより、日本の和太鼓、アイヌの踊りなどの出し物が行われ、立ち見も出る盛況ぶり。

お店も、サリーなどの衣類、お香、飲食品、民芸品、ヒンドゥー教の置物やカードなど、インド色豊かなものが多彩でした。

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来場者の大部分は日本人で、実際にインドに行ったことのある身としては「本当にインドにいるみたいだ」とまではいきませんでしたが、インド風コスプレの人たちも多く、雰囲気を味わうには十分でした。

それにしても、来場者の数には驚きました。多い時には瞬間で数千人の人で埋め尽くされていました。

私は午後1時ぐらいまでしかいませんでしたが、午後にはもっと増えていたことでしょう。

インドが好きな、インドに興味のある日本人って、こんなにいるんですね。

ただ、インド人があちこちにいる風景に関しては、別に何とも感じませんでした。

だって、私の住んでいる西葛西はインド人率が高く、日常的に近所で大勢のインド人を見ていますから。。。

世界遺産 ナスカ展

暇だったので午前中、上野の国立科学博物館でやっている「世界遺産 ナスカ展」見に行ってきました。

本日は祝日だったらしく、チケット売り場は既に長蛇の列。チケットを買って入り口に向かおうとしたら、前売り券を持っていた人も多かったため、チケット売り場を上回る長蛇の列でした。並び始めて10分、ようやく中に入ることができました。勿論、中も大混雑でなかなか前に進むことができません。

展示品は土器などの文物が多く、それに描かれている文様を通じて地上絵などのナスカ文化を紹介していました。

不気味な首級のドクロも展示されていましたが、「首級」という漢字につけられていたルビが…

ト ロ フ ィ ー

これが語源だったのか? でも考えてみれば、確かに”戦勝の印”だな…。

ハイライトは、バーチャルリアリティーで地上絵を体感するコーナー。広いブースに設置されたかなりワイドな大スクリーンに、まず車の中から撮影したようなハイウェイの映像が映し出されて、実際の映像かと思ったらこれがCGで、そのまま視線が空からに変わり、まるでセスナに乗っているかのような気分で数々の地上絵を見ることができました。

以前からの念願「ペルーに行きたい!」の火がまた強くなった一日でした。

ちなみに、私が参観を終えて外に出てみると、並んでいる人は更に増えていて入場制限が行われていました。

↓はGoogle Mapで見た「コンドル」の地上絵です。

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