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日本100名城

100名城データ

大多喜城

おおたきじょう

大多喜城

続日本100名城 No.122

場所
千葉県夷隅郡大多喜町大多喜(地図
築城時期
戦国時代(16世紀前半)
築城主
真里谷信清
主な城主
真里谷氏、里見氏、本多氏、阿部正次、青山正俊、阿部正令、阿部正春、稲垣重富、長沢松平家
分類
連郭式平山城
遺構
土塁、横堀跡、堀切、郭、井戸
概要
戦国時代、上総国の戦国大名・真里谷信清が「小田喜城」として築城。里見氏の武将正木氏の支配の後、1590年、上総国が徳川家康に与えられると、家康家臣の勇将・本多忠勝が城主となって大多喜藩10万石が成立。忠勝により大改築・城下町の建設が行われ、3層4階の天守も築かれた。しかしその後城は荒廃し、1842年の火災で天守が焼失。明治に入り1871年、城は取り壊される。
1966年、本丸跡 附 大井戸、薬医門が千葉県の史跡に指定(大井戸と薬医門は大多喜高校の敷地内なので、見学の際は学校活動の妨げにならない配慮が必要)。1975年、鉄筋コンクリート造りで天守再建。
小田喜城、大滝城の別名あり。
公共交通機関による
アクセス
いすみ鉄道大多喜駅から徒歩15分。
100名城スタンプ
大多喜城スタンプ
千葉県立中央博物館大多喜城分館 ※休館中(地図
【上記休館中の設置場所】
いすみ鉄道大多喜駅前観光本陣(地図)、町営大多喜城下駐車場内売店 ※土・日・祝日のみ(地図
探訪記の該当部分
千葉100名城巡り―大多喜城、本佐倉城、佐倉城
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