バス憧れの大地へ

雑記ブログ

長野100名城巡り(1)―松代城 ほか

コロナウィルスがまだまだ元気だが、これまで幸いにも感染することも無く、3回目のワクチンも接種した。自分に関してはもう、旅行を解禁してもいいだろう。
ということで本日、長野へ。メインの目的は長野マラソン参加だったが、長野にはまだスタンプをゲットできていない日本100名城・続100名城が結構ある。といういことで、土曜日にマラソン大会のために前入りして、日曜日にマラソンを走って帰る、という当初の予定に、月曜日も休みにして幾つか城を巡ることにした。

本日は、東京から長野への高速バスで長野市へ――しかし、私が下車したのは長野の中心街ではなく、長野インターチェンジのバス停。実はここから20分ほど歩いた所に、100名城の1つがあったのだ。
松代城
その城は、松代城。「幸村」の俗名で知られる真田信繫の兄・真田信之に始まる真田氏松代藩の居城だ。以前長野に来た時に訪問済みではあったが、100名城のスタンプがまだだったので再訪した。
松代城
堀に架かる橋を渡って2つの門をくぐって場内へ。以前は「外から見た石垣や城門は立派でしたが、中に入ってみると広場があるだけで少々がっかり」などと感じていたようだったが、今回は散りかけではあったものの、桜の花が目を楽しませてくれた。
松代城
立派な石垣の高台があった。戌亥隅櫓台という、事実上の天守台だったらしい。

この近くには、
文武学校
文武学校
真田邸
真田邸
真田宝物館
真田宝物館

があり、真田氏松代藩に関する知識を補ってくれるので、是非合わせて訪れたい場所だ。
私も、以前来た時には真田や松代について全く知らなかった(だから松代城をもの足りなく感じたのかもしれない)のだが、大河ドラマ「真田丸」でかなり知ることができ、今回は前回の何倍も城やそれにまつわる施設を楽しむことができた。
最後にあらためて松代城を訪れ、戦国時代の真田と松代に対してしばしイマジネーションを働かせてみた。

松代から長野駅行きのバスに乗車。途中に長野マラソンの受付会場であるビッグハットがあったので、途中下車して手続きをしに赴く。
ゼッケン等を受け取る前に、コロナウィルスの抗原検査を行う。これをパスしないと大会に出ることができない。コロナ蔓延以降、私は発熱等の症状は全く出ず、これまで検査はしてこなかったが、無症状ということもあり得る。結果が出るまでの15分をやや緊張しながら待った。
結果は、「陰性」。よかった。これで心置きなくマラソンを走ることができる。

大会のシャトルバスで長野駅へ。予約していた宿にチェックイン後、すぐにまた出かける。長野に来たからには絶対に訪れたい場所があった。
善光寺
善光寺
前回来たときは7年に一度の御開帳の年だったが、折しもそれから7年。今回も御開帳の年で、大いに賑わっていた。
ここで明日のマラソンの必勝祈願。「勝」のお守りも買って、お祈りは万全。

さあ、明日のマラソンに備えて、今夜は鋭気を溜め込もう。


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