バス憧れの大地へ

日本100名城

100名城探訪記

尾張100名城―小牧山城、犬山城(写真撮影のみ)

2023年12月18日

三重での城巡り・マラソン大会参加を終えて、帰途に就く。
近鉄名古屋線で名古屋着。ここから新幹線で関東へ――と、その前に、2020年に訪れた尾張の城の中で、写真撮影に満足していないものがあったので、撮影のやり直しのために再訪することにした。

名鉄名古屋本線に乗って、岩倉駅で下車。バスに乗り換えて向かったのは、小牧山城(続100名城 No.149)。前回訪れた時は模擬天守が工事中で足場が組まれていて、いい写真を撮ることができなかったのだ。
まず訪れたのは、前回も写真を撮ったスポットである、小牧駅から小牧山を結ぶ「シンボルロード」と呼ばれる道の小牧神明社わき。工事の足場が取り除かれてその姿を顕わにした小牧山城の模擬天守をすっきりと見ることができた。 「シンボルロード」から見る小牧山城
「シンボルロード」から見る小牧山城
小牧山城模擬天守
小牧山城模擬天守
マラソン後の脚のダメージがそれ程でもなかったので、山の上の小牧山歴史館(模擬天守)まで上ってみる。
足場は取り除かれていたが、まだ足元は工事の真っ最中だった。柵に囲まれていて、私が上り着いた場所からは建物に近づくことができなかったが、前回の訪問で既に訪れていて続100名城スタンプも頂いていたので、今回はここで引き返すことにした。
もう少しいい写真を撮ることができる場所は無いかと、小牧山前の商業施設の屋上(駐車場になっているので自動車に要注意)などにも行ってみたが、一番いい撮影スポットは、小牧市役所6階のレストランだった(平日のみ)。 小牧市役所6階から見る小牧山城
小牧市役所6階から見る小牧山城
バスで名鉄犬山線小牧駅へ移動し、名鉄電車に乗り換えて犬山遊園駅へ。少し歩いた場所にある木曽川に架かる犬山橋から撮影に挑んだのは、犬山城(100名城 No.48)。前回ここから撮影した時は天気が悪く、撮影機材も貧弱で、満足いく写真を撮ることができなかった。犬山城は木曽川畔にたたずむ姿が一番映えると思っていたので、今回撮り直しに挑んだのだった。
しかし、今回は時間と撮影スポットの選択が悪かった。
折しも冬至近くの15時半すぎ。太陽は既に大きく西に傾いていた。しかも犬山橋は犬山城の東側。ここから犬山城を望むと完全な逆光だったのである。RAW撮影して、帰宅してからRAW現像で補正を試みたが、それでも↓が精いっぱいだった。 逆光に照らされる犬山城
逆光に照らされる犬山城
城の反対側の橋まで行こうにも、着く頃には日が暮れてしまいそうだ。今回は諦めて次の機会にまたチャレンジしよう。
名鉄名古屋本線で名古屋駅に戻り、関東への帰途に就いた。

これで今年の城巡りは終了。今年で100名城は60城、続100名城は53城と、ようやくどちらも半数を超えた。完全制覇への道のりはまだまだだ。

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