バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

カナダ西部

ホワイトホース-3 ~年越しの星空

2019年12月31日

午前4時40分ごろまでオーロラの撮影を続けて、この夜のオーロラチャレンジは終了。
コテージに戻って床に就いたが、午前9時から朝食だったので、睡眠時間は4時間にも満たなかった。
朝食に出たベリーパイ
朝食に出たベリーパイ
朝食は、隣のコテージのカップルも一緒に、母屋に招かれて頂いた。
半分徹夜のような身にはありがたいコーヒーに、オレンジジュース、そしてメインディッシュは、宿のマダム・シャロン手製のベリーパイ。辛党の私にはちょっと甘さが強かったが、それでもマダム・シャロンの温かなもてなしの心が舌にも心にも染み渡る味だった。

さて、この日の日中~夜の過ごし方は…

何も無し。

ここは公共交通機関も何も無く、交通手段はタクシーのみなので、ダウンタウンに出るのはちょっと億劫だ。結局、読書やインターネットやゲーム等をして時間を潰す。
昼食は部屋に備え付けのマフィンとフルーツで済ませた。

この宿は「Triple B Bed n Breakfast」という名前が示す通り、本来寝床と朝食のみ提供されるのだが、夜はマダム・シャロンが具沢山のシチューを振る舞ってくれた。
しかし、この日は特別メニューがもう一食あった。
カップそばで年越し
カップ蕎麦で年越し
奇しくも、この日は大晦日
日本時間ではとうの昔(時差-17時間)に年を越していたが、こちらではこれからが年越し。日本からわざわざ持参したカップ天ぷら蕎麦で2020年という新たな年を迎えた。 この地で年越しを迎えた目的は、もはや言うまでもないだろう。

年越しオーロラ

日中にマダム・シャロンと話をした時には
「今夜はオーロラ見られそうね」
ということだった。
年越し数分前に夜空を見てみた。確かに、空は晴れ渡っていて星がまばゆい。オーロラ鑑賞には絶好のコンディションだ。
年越し直前の夜空
年越し直前の夜空
しかし、天気は気まぐれだ。それに、オーロラ自体の勢いも気まぐれだ。インターネットのオーロラ予報で調べたところ、この日の「オーロラ活発レベル」は低いようである。
果たして、2夜連続で、しかも年越しという絶妙のタイミングで、オーロラを捉えることはできるのだろうか。

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