筆者紹介

2011年9月、ラダック・レーにて
- 名前:カズ@憧れの大地/和蔵 一起
- (皆さんがお呼びになる際は「カズ」だけでOKです)
1969年1月生まれ、 独身。東京在住。 - 肩書き:
- 旅人。チベット・サポーター。Webコーダー。
- 略歴:
富山県高岡市生まれ、和歌山、名古屋育ち。1988年、京都府の大学に進学し、東洋史を専攻。その間、1か月近くにわたる中国旅行を2度。
大学卒業後、名古屋で地元新聞社に就職。3日~1週間程の海外旅行に何度か出かけ、台湾、中国、エジプト、韓国(数時間だけ)等を訪れた。2001年1月、上記新聞社を退職。同年3月から、隣国であり日本文化のルーツともいえる中国をもっと理解したいという思いから、同国の大学へ語学留学。その間も暇を見つけては精力的に旅に出る。
2002年8月、留学を終えていったん帰国するも、わずか半年で就職のため、再び中国へ。
2005年9月、転職してプロのウェブマスターとなる。2007年4月、中国生活に見切りをつけ、帰国。その後、7か月半のアジア周遊旅行を通し、チベットなど未知の国も幾つも訪れる。
2008年3月のチベット騒乱を機に、微力ながらチベット支援活動に参加するようになる。2011年5月、ギリシャを旅行。初の欧米訪問(トランジットのためだけに入国して空港施設から一歩も出なかったアメリカのLAとNYを除く)を実現。
- 旅のスタイル:
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「見たことのないものを何でも見てやりたい」という気持ちから次々と街を渡り歩いて行くことから、どちらかと言うと移動型。
鞄は勿論、バックパック。
"自由"が最優先。無節操、無鉄砲、行き当たりばったり。そのため自然と一人旅が多くなり、友人・知人からは「ラジカル」などとよく言われる。
今でも沢木耕太郎の「深夜特急」に憧れ、リタイア後には世界一周を、などと企んでいる。 - 執筆:
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『だから僕らは旅に出る―100人の旅日記』(出版:ユーフォーブックス 共著)中の『光と影と~ラサの4日間』
『チベットの大地へ』(出版:ブイツーソリューション)



