筆者紹介

2009年9月、ペルー・クスコにて
- 名前:カズ@憧れの大地/和蔵 一起
- (皆さんがお呼びになる際は「カズ」だけでOKです)
1969年1月生まれ、 独身。東京在住。 - 肩書き:
- チベット・サポーター。旅人。Webコーダー。
- 略歴:
富山県高岡市生まれ、和歌山、名古屋育ち。1988年、京都府の大学に進学し、東洋史を専攻。その間、1か月近くにわたる中国旅行を2度。
大学卒業後、名古屋で地元新聞社に就職。3日~1週間程の海外旅行に何度か出かけ、台湾、中国、エジプト、韓国(数時間だけ)等を訪れた。2001年1月、上記新聞社を退職。同年3月から、隣国であり日本文化のルーツともいえる某国をもっと理解したいという妄想にとり憑かれ、同国の大学へ語学留学。その間も暇を見つけては精力的に旅に出る。
2002年8月、留学を終えていったん帰国するも、わずか半年で就職のため、再び上記の国へ。
2005年9月、転職してプロのウェブマスターとなる。2007年4月、某国生活に見切りをつけ、帰国。その後、7か月半のアジア周遊旅行を通し、チベットなど某国以外の国も幾つも訪れる。そして、某国に在住しながらくすぶり続けていた某人民共和国とそれに盲従する"人民"への不信感の膨張が抑えきれなくなり、長年自分を惑わしてきた某国の呪縛・妄想から解き放たれる。
2008年3月、某国によるチベット大弾圧事件で上記の不信感が決定的なものとなり、某国共産党を完全に敵視。現在では、某国共産党が支配する国の納税者になるという取り返しのつかない過去の過ちを激しく後悔・自責している。そして、チベット・サポーターとしてチベット解放のため微力ながらフリー・チベット・ムーブメントに参加している。[注]
私が攻撃しているのは現状の中華人民共和国政府とその政策であって、中国という存在そのものを否定している訳ではない。同国が共産党独裁から脱し、上記のエリアでの抑圧をやめて最低でも高度な自治権を認め、民主的・常識的な国になれば私はいつでも攻撃の手を止める準備がある。
私は決して差別的な感情に基づく"嫌中"ではない。ダライ・ラマ法王が強調する「中道」の道を求めんと日々努めているものである。
某国人であろうと日本人であろうと、自国もしくは自民族を偏愛する姿勢、それ故に他国もしくは他民族を貶め傷つける姿勢には一切同調しない。- 旅のスタイル:
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「見たことのないものを何でも見てやりたい」という気持ちから次々と街を渡り歩いて行くことから、どちらかと言うと移動型。
鞄は勿論、バックパック。
"自由"が最優先。無節操、無鉄砲、行き当たりばったり。そのため自然と一人旅が多くなり、友人・知人からは「ラジカル」などとよく言われる。
今でも、沢木耕太郎の「深夜特急」に憧れ、いつかはユーラシア横断を、と考えている。

