そろそろ秋真っ盛り。紅葉の名所・小石川後楽園(東京都文京区)へ紅葉狩りに行ってきました。
但し、私の場合「紅葉狩り」はカメラでの紅葉狩りです。

かなり色づいてきていますが、まだまだ色づく余地がある気がした。

マクロ--とまでは言えないかもしれないが、寄って撮ってみました。
この日はやや薄曇りでしたが、もっと空が青ければまた違った味の写真が撮れたかもしれない。
来週晴れたら、また行ってみようかな。
2011年11月27日(日)
2011年09月09日(金)
本日9月9日、午後8時の香港ドラゴン航空便でまずは香港へ向かい、そこからインドの首都デリーを経てラダックへ向かいます。
旅の間は、ただでさえ更新が滞っているこのブログではなく、特設ブログ『ラダックから』の更新が中心となりますので、こちらの方でチェック&コメント等お願い致します。
ラダックから
http://ladakh.a-daichi.com/
mixi日記との関連付けも数日内にこちらのブログに切り替えます。
2011年09月05日(月)
インド・ラダックへの旅まであと4日となりました。
いつもなら旅から戻ってきてから書いている旅行記ですが、今回は、ネット環境が整っていれば現地から特設ブログを更新していきたいと思います。
ラダックから http://ladakh.a-daichi.com/
既に「旅の準備」の記事を書き始めています。
mixi日記への関連付けも、じきこちらに変更しようかと考えています。
2011年09月03日(土)
さて、昨日も書いたように、インド・ラダック行きに向けて必要なものを揃える以外にあとやらなければならないのが、海外旅行保険の申し込みと、ラダックの中心都市レーへの航空券を確保することだ。いつもなら陸路でチャレンジするところなのだが、今回は早めにラダック入りしたい事情があるし、デリーに夜中に到着するのであの悪名高いぼったくりタクシーの客引きを回避する意味でもそのまま空港に居座った方がよさそうだという思惑もある。
さて、海外の国内線のチケットを買うならやはりネットでEチケットを手配するのが一番いい。「Delhi Leh flight」で検索してみると、幾つかヒットした。大きく分けて、ドル建てで120ドル前後のサイトとルピー建てで3000ルピーちょいのサイトがある。Google検索で「120ドル」とか「300ルピー」とかを検索してみると自動的にレートを計算してくれるのでやってみると、
120ドル≒9200円
3000ルピー≒5000円
どう考えても後者の方がお得だ。
ということで、Cleartripというサイトで申し込むことにした。時刻は5:05、5:45、8:50などがあったが、値段の安さなら5:05か8:50のGoAir便(3083ルピー)だ。余りに早く行き過ぎて宿や店が閉まっていてもつまらないので、私は8:50のものを選んで予約した。
よし、これでレー行きの足は確保できた。
海外旅行保険は、先日ギリシャへ行った時の会社でリピーター割引を適用してもらう。帰国日が未定だが、オープンの航空券に一応付いている帰路の日付(帰りは前倒しになる予定)で申し込んだ。
ちなみに、東京←→デリーのチケットは既に確保済み。トラベルコちゃんで見つけた往復7万8800円(サーチャージ・諸費用込み)という大変お得なチケットである。
2011年09月02日(金)
昨日申請したビザの受け取り時間が、今日の夕方5時~5時半だった。近づく台風を少し恐れつつ、傘を手にして茗荷谷のインドビザ申請センターに赴く。
5時すぎに到着してみると、入り口に向かって長蛇の列――まあ、昨日あれだけ混んでいたのだから、このくらいの列はできるだろう。
しかし幸いなことに、回転は速かった。並び始めて10分そこそこで、インドビザが貼り付けられたパスポートを受け取ることができた。「過去10年間に訪れた国」の中にしっかり「Pakistan」と書いても全く問題なし。無事発給された。
この日一番心配だったのはむしろ、台風の影響だったのだが、念のため持って行った傘も全く出番無し。並んでいる間に大雨という最悪のケースも回避できた。この調子で、現地でも天気に恵まれてほしいものだ。
さあ、後は必要なものを買い揃えてパッキングするだけ――いや、他にもデリー→レーの航空券も予約しておかないと。
2011年09月01日(木)
いろいろ考えるところがあって・・・
少しの間、社会人をお休みすることにしました。
ちょっとリフレッシュしたい気持ちもあり、すぐに次の進路を決めるのではなく、
久々に、1か月以上の旅に出ることにしました。
(旅をするために辞めた訳ではありません。辞めたのを機に旅に出るのです、念のため)
そこで本日、東京・茗荷谷にあるインドビザ申請センターに行ってきました。
そう。行先はインドです。
同センターに着いたのは午前11時前。しかし館内には想像以上に大勢の人が――観光、ビジネスと様々な目的があるでしょうが、インドは日本人にとってかなりメジャーな行先となっていることを物語っていた。
整理券番号は129。しかし、到着した時に呼び出されていたのは70番台――午前中に申請できれば翌営業日にはインドビザが貼り付けられたパスポートが戻ってくるのですが、これは午前中に申請できるかな・・・
しかし、途中からペースが上がってきたのか、午前11時50分すぎには110番台に入ってくれました。これは、ぎりぎり行けるかな、と思っていたところへ、インド人の職員が
「午前中は140番まで申請を受け付けます」
とアナウンスした。よし、これで週をまたがずにパスポートを受け取れる(本日は木曜日)。
正午直前、私の番が回って来た。窓口の職員に申請書を提出して、まず言われたのは
「インドだけの訪問ですね」
ということ。これには訳がある。最近になって、インドのマルチビザには一度インドを出たら2か月はインドに再入国できないという摩訶不思議な規定ができたのだ。一度インドを出て2か月以内に再入国したい者は別途旅行計画書を提出しなければならないので、上記の質問となったのだ。
「前にインドへ行かれたのはやはり観光ですか? でしたらここ(『過去のインド渡航歴』の欄)にも“Sightseeing”と書いて下さい」
――あ、記入例に書いていないから忘れていた。
こうして、無事インドビザ申請は終了。あとは明日の夕方にまた受け取りに出向くばかりだ。
それにしても、この申請センターの内部、人が多いからか節電でエアコンが効いていないからか、暑い。申請書を書いていてポタポタと玉の汗が出てきた。
まあ、インドへ行くならこの程度の暑さは耐えられないと――とはいえ、私は今回、デリーに到着したら空港施設を一歩も出ずに、涼しいと思われる場所へとそのまま飛んでしまうのだった。
2011年07月08日(金)
東京・恵比寿の東京都写真美術館で開かれている『世界報道写真展2011』を参観。2010年に世界で起きた数々の出来事が衝撃的な写真で綴られていた。
ポスター(左写真)にもなった大賞作品は、DVと逃亡の果てに夫に鼻と耳を削がれた女性のポートレイト。女の命である顔を著しく損傷させられたにもかかわらず、生気を失っていない凛とした目力――最初に見た時は削がれた鼻にドキリとさせられたが、見ているうちにむしろ目の方に心が引き寄せられる。
その他にも、昨年こんなことがあったな、と思い出されたり、こんなこともあったんだ、世界にはこんな文化や境遇もあるんだ、と思わせられたりする写真の数々が並んでいた。
ハイチの大地震、タイの政局混乱、サッカーW杯、未だに尾を引いているベトナム戦争の爪跡・・・
世界各地で起きた凄惨な出来事を捉えた写真、目を背けたくなるような痛い写真もあれば、スポーツの決定的瞬間を捉えた写真、自然の営みを捉えた写真、思わずクスッと笑ってしまうようなユニークな文化を捉えた写真もある。
そんな中、日本の報道写真とは明らかに違うものが幾つかあった。人の遺体を写し込んだものである。中でも、大地震に見舞われたハイチで遺体の山の上に新たな遺体を無造作に放り投げるシーンを収めた写真が強烈に心に突き刺さった。余りの数の多さに、本来丁重に扱うべき遺体がかくも機械的に扱われている――これが“修羅場”というものなのか、と背筋が凍る思いだった。
1枚だけ、チベットの写真があった。やはり大地震に見舞われたジェクンド(中国名『玉樹』)のものである。チベットでは本来、死者は鳥葬にかけられるのだが、余りの数の多さに火葬にせざるを得ない全裸の遺体が屋外にうつ伏せにさせられてずらりと並べられているシーンが写っていた。
これが、震災というものか・・・
日本も大震災に見舞われた。被災地を直接見てはいないが、私もその写真や映像を幾度となくその目にし、今回の写真展でも特設の映写室で東日本大震災の報道写真のスライドが上映されているのを見た。しかし、日本で遺体を写した写真が紙面やテレビに映し出されることはまず考えられない。日本の報道では伝わって来ない震災の悲惨さ――震災による“人の死”ということを、私はここで初めて痛切に感じさせられた。
「写真」とはよく言ったもので、写真はまさに「真実を写しだす」ツールである。世の中には脚色された写真、脚色された写真を撮る写真家も数多いが、私はそうした写真・写真家に魅力を感じない。
私自身、写真を撮る上で重要視しているのは「リアリティ」である。非現実的な写真、抽象的な写真、“創作”した写真を撮る気にはならない。そこに見える風景、そこにあるもの、そこにいる人のありのままのインパクトや魅力を引き出す写真を撮りたい、「魅せる」写真よりも「伝える」写真を撮りたい――と常々思っている。そんな私にとって、この写真展は非常に見応えのあるものだった。
しかし、私自身にこんな写真を撮ることができるだろうか――恐らく、難しいだろう。なぜなら、今回の写真展で写しだされているような“修羅場”を経験したことが皆無だからである。何かの偶然でそんな場面に遭遇したとしても、足はすくみ、手は震えることだろう。撮ることができたとすれば、それは目の前にあるシーンを「伝えなければ」という強い使命感が恐怖感を上回った時意外あり得まい。
2011年06月04日(土)
私が第2弾で参加した旅行本プロジェクト『100人100旅』が、東京・下北沢で東日本大震災復興支援のチャリティー写真展を6月4日~5日の日程で開催中です。


100人100旅メンバーが撮った東北地方を中心とする写真の展示のほか、

100人100旅の本の販売(なぜかそれ以外に見覚えのある本が・・・(笑))

100人100旅メンバーが買ってきた「世界のお土産」販売
その他、被災地を見てきたフォトグラファー等のトークイベントやミニライブ、バラの販売等も行われます。
今回の収益は全て震災支援のために寄付されます。
お時間のある方、お近くにお住まいの方はぜひお越しください。
2011年05月15日(日)
当サイト「憧れの大地へ」の母屋の方でGWのギリシャ、カタール、香港旅行記を書き始めました!
http://www.a-daichi.com/travelogue/2011_1_greece/
メインはギリシャなのですが、まずは1つ目の訪問先であるカタールから、じっくりと書き始めます。
――あ、じっくりと言っても、書き始めから完結まで1年もかかってしまった昨年の二の舞だけは避けたいところですが・・・
2011年05月08日(日)
ギリシャ(ほかカタール、香港)の旅から無事戻ってきました!
詳しい話は今後、旅行記のコンテンツで報告して行こうかと思っています。
初めてのヨーロッパは・・・
意外に違和感ありませんでした。
それはなぜか?
次回以降の投稿で追い追い書いて行くことにします。
今回は取りあえず帰国の報告まで。