バス憧れの大地へ

雑記ブログ

【告知】『自由への道―チベット』― 世界人権デーにチベットの人権を訴えるデモ行進―(終了)

世界人権週間の12月4日に新宿でチベットの人権を訴えるデモ行進を行います。
寒い時期の行進となりますが、心は熱く、コールも熱く、道行く人々にチベットの人権について訴えていきましょう!!

==============================================================
1959年のチベット民族蜂起から既に50年が過ぎました。いまでも「言論・教育・宗教の自由」を求める発言や平和的抗議を行ったチベット人たちは、中国共産党による一党独裁政権により政治犯として囚われています。不当に連行されたチベット人たちが酷い拷問を受けていることは、釈放された方々の多くの証言によって明らかにされており、私たちはこの深刻な人権侵害を危惧しています。

そして2008年、北京オリンピック開催の年に起きた武力弾圧は、皆さんの記憶に新しい事と思います。このときの行方不明者は数千名余と報告されていますが、中国は内政干渉として未だに国際機関(国連拷問禁止委員会等)による調査を受け入れていません。

チベットにおける人権状況は何ひとつ変わっていないのです。

また、今年に入り授業での中国語使用を強制する中国青海省での新政策に対し、多くのチベット人学生がチベット語の保護を求め抗議しています。言語を奪われる、それは民族文化の魂までをも失うことになるでしょう。中国政府による人権弾圧は、チベット人として生きる権利を奪い、言葉を奪い、文化を奪い、さらに彼らが大事に守ってきた環境までも破壊し奪っています。地球の大事な宝が消されつつあるのです。

これは遠いどこかの国で起きているのではありません。私たちの住む日本の隣国で起きているのです。チベットの人権が侵され続けている現実を、黙って見過ごすわけにはいきません。

世界人権週間に臨み、今も暗黒の世界で苦しむ声無き声を伝えるため、日本の方々に訴えて歩きます。

■ 日時:12月4日(土) 12:00開始(雨天決行)
■ 集合場所:新宿区柏木公園(新宿駅西口徒歩5分)。
>>Google Map地図で見る

■ 主催:2010チベット人権デモ実行委員会
ホームページ http://tibet.holy.jp
メールアドレス tibetjinken@yahoo.co.jp
■ 協力:Students for a Free Tibet、チベット交流会、TCJ、宗派を超えたチベットの平和を祈念する在家・僧侶の会(スーパーサンガ)

一般の方々から賛同の得られる内容とし、チベットのイメージを落とさないデモ行進を目指します。

○注意事項
・決められたコールに従ってください。
・警察およびスタッフの指示に従ってください。
・デモ行進時には、主催者の用意した配布物以外は禁止です。
・デモ行進途中に万が一事故に遭った場合、主催者は責任を持ちません。
・寒い時期ですので、各自体調管理にご注意ください。
・報道機関の取材が入る可能性があります。ご了承ください。
・旗はチベット旗のみご用意ください。主催者側で、日章旗を1つ掲げます。
==============================================================

皆様、何卒ご参加の程宜しくお願い申し上げます。

※このアクションは終了しました。

チベット合同写真展開きます!@東京・西荻窪【終了】

昨年は単独でチベット写真展という無謀な試みを実施してしまいましたが・・・
今年は合同写真展に参加します!

チベット写真展~笑顔・祈り・大地~

チベット写真展~笑顔・祈り・大地~

チベットに魅せられた人々が必ず口にする、「人々の溢れる笑顔」「尊き仏教文化」そして「美しい大地」。それらをテーマにチベットに魅せられた旅人達がとっておきのワンシーンを持ちよりました。チベットの魅力を写真を通じて多くの方と共有したく写真展を開催致します。


期間:2010年6月5日(土)~6月27日(日)
場所:旅茶箱(西荻窪駅徒歩5分) http://ameblo.jp/greenbazaar/

主催:Students for a Free Tibet 日本(SFTJ)
協力:チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)、チベコロ

※会場はカフェの為、ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。
※毎週土曜日 18-23:00はイベント「出張旅人の夜」の為チャージ300円をいただいております。
※会期中に別のイベントのお客様もいらっしゃっています。詳細は旅茶箱ページでご確認下さい。

旅茶箱

何卒お誘い合わせの上ご来場お願い申し上げます。

ダライ・ラマ法王長野講演チケット

チベット民族蜂起記念日のこの日に合わせたという訳でもないが、6月20日に長野で行われるダライ・ラマ法王講演のチケット購入に動き出す。

チケット発売開始は3月1日。
まだ10日しかたっていないな♪
 ・
 ・
 ・
まだ10日・・・
 ・
 ・
 ・
うそ・・・
 ・
 ・
 ・
ネットでチケットぴあ、ローソンチケット、その他いずれを見ても・・・
完売。

前言撤回。

もう10日・・・ (T_T)

どこかないか?
 ・
 ・
 ・
あった!
e+(イープラス)で3階A席だけ、わずかながら残っていた。
ショボイ席だが、この際仕方が無い。
勿論、
即購入!

チケットを受け取ったところ、3階席の最前列。まあ、最前列ならいいだろう。

まだ購入されていない皆さん、こちらであと少し売ってますよ!!
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002038659P0030001P0006
――と、そのURLを貼り付けようとしてイープラスのサイトにアクセスしてみたら・・・

アリーナSS席 ×
アリーナS席   ○
2階席      ○
3階席A     ○
3階席B     ×
※3月10日22:20現在

補充されとるやん!!
チケットぴあでもほぼ同様の状況だった。

即、アリーナS席を申し込み直したのは言うまでもない。

<補足(2010年5月17日)>
どうやら「完売御礼」のようです。

という訳で、現在3階席Aのチケットが宙に浮いている。

最後に、講演会情報を。

=================
■日時
平成22年6月20日(日) 14:00~16:00(開場11:00)
■場所
ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野市若里3-22-2
■テーマ
善き光に導かれて-今、伝えたい心-
(日本語通訳付)
■主催
善光寺
■共催
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
https://www.tibethouse.jp/
■後援
全日本仏教会、長野県仏教会、長野市仏教会、全国善光寺会
■協力
長野県仏教青年会
=================

【終了】「聖地チベット展」ツッコミツアー画策中

※下記のイベントはいずれも終了済みです。

上野で行われている盗品展示会「聖地チベット展」、一度は敵情視察しなければ、と思いつつ今のところ行けていない。
最大の理由は、
   入場料1500円
どう考えても、あの展示会に1500円もの大金を払うだけの価値があるとは思えないのだ。
せめて1000円以内で何とかならないものか・・・
と思っていたところに、某オークションサイトで出品されているチケットを発見! 試しに入札してみたところ、私以外に熱心な入札者はおらず、あっさりと960円で落札。4枚までOK、とのことだったのでありがたく4枚購入させていただいた。

20091206_1

え、そんなにたくさん買ってどうするんだ、って?
実は、希望者を募って「『聖地チベット展』ツッコミツアー」など画策中。
この展覧会を考える講演会で配布されている資料を基に、希望者を引き連れて私が周りの方々にも聞こえるように解説(ツッコミ)を入れながら参観する、というものです。
日程は未定ですが、年内いずれかの土日祝にでもやれたらと。参加費はチケット代プラスアルファで1000円(予定)。
今のところ募集参加者は最大5人まで参加可能です。

ご希望の方は、コメントもしくはメールフォームにてご連絡ください。終了しました

「聖地チベット – ポタラ宮と天空の至宝 – 」展に抗議を!

※下記のイベントはいずれも終了済みです。

チベットを侵略して寺院を破壊し尽くした中国共産党がそこから盗んだ「盗品」による展示会が、東京で行われようとしている。

2009年4月から6月にかけて福岡で、8月23日までは札幌で開催され、。そして9月から2010年来年の1月の間は東京・上野で開催予定の
聖地チベット― ポタラ宮と天空の至宝 ― 」だ。

この悪だくみの第1の問題点は、冒頭にも書いた通り、

  • この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである

という点である。

第2の問題点は、

  • 「ダライ・ラマ14世猊下がお生まれになった後」について一切触れられていない

ことである。「中国侵略以後のチベット文化の多大なる受難の時代が存在しないことにしよう」という政治的な意図が見え隠れする。

チベットを支援するライターの長田幸康氏に言わせれば「こんなこと、欧米だったら即、座り込みの抗議活動が行われる」ものなのだが、日本でそういうことをやってもひんしゅくを買うだけだろう。
日本人気質になじむ抗議の方法は――ということで、先日、アクションが立ち上がった。
ハガキ、FAX、電話で上野の森美術館を抗議で埋め尽くしてしまおう!というものだ。

題して、
侵略された聖地チベット
– ポタラ宮と盗まれた天空の至宝 –

http://www.seichi-tibet.com/

以下、「プレスリリース」より引用。

中国政府が提供したチベット美術が日本中を巡回中!
緊急アクションをはじめましょう!

2009年7月13日

東京-日本在住のチベット人とチベット・サポーターたちは、7月に北海道立近代美術館(札幌)、9月に上野の森美術館(東京)で開催される「聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝-」展について一般の人々に注意を促しています。

この展覧会は2009年4月11日に九州国立博物館から始まり6月14日までの開催期間中、10万人以上が会場を訪れ、成功のうちに幕を閉めました。

ポタラ宮から出展された沢山の美術品が展示されたこの展覧会は、中国政府によって主催され、いくつかの日本企業がスポンサーとなっています。しかし、展覧会では中国がチベットを侵略した1949年以降の歴史や、ダライ・ラマ14世については一言もふれておらず、チベットが歩んだ苦悩の50年間についてもまったく言及されていません。そのため、多くの展覧会訪問者はチベットで現在何が起こっているかを知ることなく、帰途につくことになっています。

この展覧会はまるで中国政府がチベット支配を正当化するための道具のように見えます。ダライ・ラマ法王が、中国政府は「文化的大虐殺」を侵している、と言うように、チベット文化を消滅させようとしている張本人によって後援された展覧会なのです。

私たちは、NYに拠点を持つチベット支援団体、IAATE 代表のソナム・ワンドゥー IAATE 代表によって書かれた公開書簡を主催者やスポンサーに送り、メディアや草の根キャンペーンを通じ、この展覧会についての認識を一般の人々の間で高めようとしています。

日本在住のチベット人とチベット支援者たちは、展覧会期間中に様々な抗議活動を予定しています。また、私たちは、世界中のチベット人やチベット支援者たちがこの抗議声明を支持し、上野の森美術館をはじめ、スポンサー企業(下記参照)に手紙を送ることで参加し、このキャンペーンを支持するように呼びかけています。また、これを支持した全ての団体の名前は順次、キャンペーンのウェブサイト www.seichi-tibet.comに掲載します。

中国政府が欲するように、国際社会からチベット支配に関する好ましい意見を引き出すことはもはや不可能だということを、日本の人々や中国政府に知らせることが、今こそ必要なのです。

ハガキやFAXの抗議文は上記サイトでPDFファイルをダウンロードできるのでそれをプリントアウトしてご利用ください。

チベットの間違ったイメージを日本人の中に植え付けることを何としても阻止しましょう!

何卒宜しくお願い致します!!

<追記>
Students for a Free Tibet NYのテンジン・ドルジェさんからも呼びかけていただきました!

http://seichi-tibet.com/news/category/english/

関連記事:シリーズ講演会「聖地チベットを考える – 守りたい天空の至宝」

写真展、いよいよ明日から

写真展「旅人の目線から~垣間見えるチベットの現実」いよいよ明日、東京・原宿にて開催です。

準備も完了し(まだ何か思い出して細かいことをやるかもしれないが)、今はリラックスムードでゆったりと明日に備えています。

再度、基本情報を。

日時:
6月27日(土)11:00~20:00
6月28日(日)11:00~19:00
場所:
DESIGN・FESTA・GALLERY EAST 101-5(東京・原宿)

チベットにご関心おありの方、それ以上にチベット問題を知らない方、多数のご来場をお待ちしています。
中国人もかかってこんかい!どうぞお越し下さい。あなた方が誤って認識しているチベットの現実をぜひ知って下さい。

何卒宜しくお願い申し上げます。

写真展やります!!

前の記事でも書きましたが・・・

大胆にも、無謀にも、身の程知らずにも・・・

写真展やることになりました!!

これまでも願望はあったのですが、自分の写真に自信が持てず、二の足を踏んでいました。
しかし、今年のアースデイ東京で写真を持ち込んだり、チベット関連のイベントで自分が撮った写真を見せたりする中、一部で待望論が出るようになってきました。
そして、自分がチベットサポートにおいてできること、すべきことを考える中、現地で撮った写真があり、それをチベット問題アピールに役立てることができるのであれば、自信云々の問題ではない、むしろ現地旅行経験者としてやらなければならないことである――そう思うに至り、写真展の開催を決意しました。

日時:
6月27日(土)11:00~20:00
6月28日(日)11:00~19:00
場所:
DESIGN・FESTA・GALLERY EAST 101-5(東京・原宿)

会場が原宿となったのは、割と安い貸しギャラリーが見つかったこともありますが、写真展のターゲットがチベット問題をよく知らない人であり、そういう人がうようよ居そうなので打ってつけだと考えたためです。

会場も決まり、チラシも刷り上がり、ようやく準備体制が整った本日、護国寺で行われたイベントで顔見知りの方に手始めにチラシを配ってきました(無差別に配るのは主催者の許可が必要となることから自粛)。
その中に、「チベットチベット」のキム・スンヨン監督もいたのですが、彼はチラシを見るなり一言
「ついにやりますか!!」
――ここにも隠れ待望者が一人いた・・・。

このブログをご覧になっている方々にも、御来訪は勿論のことですが、チベット問題を知らない周囲の方々に宣伝していただければ大変有難く存じます。

何卒宜しくお願い申し上げます!!

【告知】ダライ・ラマ法王特使の来日講演会(終了)

チベット亡命政府特使ケルサン・ギャルツェン氏が来日され、東京で講演会が5月21日(先日告知した「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」)及び23日に行われます。
今回は21日の講演会について告知させていただきます。

◆ 日  時:2009年5月21日(木)
◆ 受付開始:午後6:30
◆ 講演開始:午後7:00~
◆ 会  場:国立オリンピック記念青少年総合センター 国際交流課 国際会議室
◆ 参加費用:無料 
◆ 定  員:200名
◆ 講演は英語。150台限定で翻訳機あり

〈内容〉
◆ ダライ・ラマ法王日本代表部事務所ラクパ・ツォコによるご紹介
◆ ダライ・ラマ法王特使ケルサン・ギャルツェン氏 講演
◆ 参加者とケルサン氏によるディスカッションタイム

<ダライ・ラマ法王特使(使節員) ケルサン・ギャルツェン氏 経歴>
1951年 チベット・カム地方に生まれる
1963年 勉学のためスイスへ。ビジネスおよび事務管理を学んだ後、 1983年までスイスの大手銀行に幹部として勤務
1983年 インド・ダラムサラの中央チベット行政府の情報・国際関係省(外務省)において1年間のボランティアに従事
1985年 スイスにあるチベット事務所においてダライ・ラマ法王の代表者に任命
1992年 ダライ・ラマ法王の秘書官としてインド・ダラムサラにあるダライ・ラマ法王事務所に異動
1999年 ダライ・ラマ法王の駐欧州連合特使として再び欧州へ異動
2005年 スイス・ジュネーブにあるチベット事務所の代表となり2008年春まで兼任。現在は、ダライ・ラマ法王により任命されたチベット代表団特使のひとりとして中国政府との交渉にあたっている

<職責>
ダライ・ラマ法王の駐欧州特使として、チベット亡命政府と中華人民共和国との対話の促進を図ることを主要な職責とし、これを全うすべく、ダライ・ラマ法王の中道政策を欧州諸国に伝え広め、支援を得、チベット問題が平和的に解決するよう取り組んでいる。
ダライ・ラマ法王は、チベットの分離独立を求めているのではないことを明確に表明しておられ、中華人民共和国という枠組みのなかで名実を共にする自治権を得るべくご尽力されている。
これを伝えるための中国政府代表団との対話にあたり、ダライ・ラマ法王が委任された2名の高官特使のうちのひとりとして、2002年以降、中国指導部との8回の公式協議と1回の非公式協議に臨むとともにチベット交渉対策本部のメンバーも務めてきた。
ダライ・ラマ法王の特使という立場から、チベットに関する講演やインタビューにも精力的に取り組み、チベットの人々の悲劇に光をあてるべく尽力している。

お申込方法
◆ FAXでのお申し込み
参加希望なさる方は、申込用紙にご記入の上、FAX(03-3225-8013)にてご応募ください。
◆ メールでの申込
以下の事項を明記のうえ、moriya_at_tibethouse.jp (_at_は@に変換ください)に送信してください。
1. お名前
2. お電話番号
3. 翻訳機をご利用されますか(はい/いいえ)
4. 今回のイベントはどこで知りましたか?
①ダライ・ラマ法王日本代表部事務所HPで、②その他のインターネットで、③チラシで、④友人・知人から、⑤その他

大物来日です。Don’t miss your chance!

【告知】「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」(5月23日=終了=、東京・護国寺)

来たる5月23日、東京・護国寺にて「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」第2回が開かれます。本尊法楽のほか、チベット代表団特使、ケルサン・ギャルツェン氏のお話や、石濱裕美子・早大教授のお話もあります。

以下mixiより転載。

皆さま

「宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会」http://www.supersamgha.jp/では、只今以下のような企画を準備中です。

どなたでも無料でご参加いただける内容となっております。

5月23日(土)午後3時、皆さまぜひ護国寺様まで足をお運びください。

また当企画のボランティアスタッフも大募集中です!!
どうぞ宜しくお願いいたします。

合掌

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会
第2回結集 聞・思・修 ~学び、考える、行動する~

【日時】 平成21年5月23日(土) 午後15時~18時

【場所】 東京 護国寺 【桂昌殿】
  http://www.gokokuji.or.jp/index.html
  東京都文京区大塚5丁目40-1

【テーマ】 聞・思・修  ~学び、考える、行動する~

【趣旨】
チベットのこと、知っていますか?-学び、考え、行動する日本仏教へ-

ダライ・ラマ法王がインドに亡命して半世紀、チベット問題は今なお混迷の度を深め、解決の糸口を見出せずにいます。
今こそ、私たちは「聞・思・修」というサンガの基本に立ち返り、チベット問題の本質とその普遍性を学ぶとともに、宗派を超えて叡智と行動を結集し、希望の道を探る時ではないでしょうか。
そこで、当会結成1年を迎えるに当たり、宗派を超えてチベットの平和を祈念する私たち日本の仏教者が、再びその思いを寄せ合う結集を開催いたします。
当会設立の意義を見つめなおし、未来に向けて、私たち日本の仏教者が果たすべき役割を見出す集いにしましょう。皆さまのご参加を心よりお待ちしています。

「聞・思・修」とは、全宗派に共通する仏道修行における重要な基本姿勢です。これを三慧とも言い、すなわち、学び、論理的に考えて、繰り返す瞑想実修により「正しい理解」を身につけること。
私たちは、この三慧のプロセスから生じる仏陀の叡智が、慈悲(共感共苦)による「行動」へ、そして「社会参加する仏教」へとつながっていくことを願っています。
宗派を超える思いが、今、一歩踏み出します。

〔第2回結集特別講師〕
■ケルサン・ギャルツェン氏(ダライ・ラマ法王特使)
1951年チベット・カム地方に生まれる。83年以降チベット亡命政府の任務に就く。スイスのチベット事務所代表、駐欧州連合特使などを歴任。現在、ダライ・ラマ法王により任命された2名のチベット代表団特使のひとりとして中国政府との交渉にあたり、2002年以降、中国指導部との8回の公式協議と1回の非公式協議に臨むとともにチベット交渉対策本部のメンバーも務める。ダライ・ラマ法王の特使という立場から、チベットに関する講演やインタビューにも精力的に取り組み、チベットの人々の悲劇に光をあてるべく尽力している。

■石濱裕美子氏(早稲田大学教育・総合科学学術院教授)
文学博士。早稲田大学大学院博士課程修了。同大学教育学部専任講師、准教授を経て現職。
編著書に「チベット仏教世界の歴史的研究」(東方書店、2001)、「チベットを知るための50章」(明石書店、2004)、「図説 チベット歴史紀行」(河出書房新社、1999)、訳書に「聖ツォンカパ伝」(大東出版社、2008)、「ダライ・ラマの仏教入門」(光文社、2000)、「ダライ・ラマの密教入門」(光文社、2001)など。現在、日本国内におけるチベット史研究の第一人者。

【内容】
 《第1部》
・開会宣言
・本尊法楽(導師は護国寺ご貫主、岡本猊下)
・当会代表挨拶
・当会特別顧問挨拶
・チベット代表団特使、ケルサン・ギャルツェン氏のお話し

  ~休憩~
 
 《第2部》
・石濱裕美子先生のお話し
・ダライ・ラマ法王日本代表部事務所、代表ラクパ・ツォコ氏挨拶
・質疑応答(ケルサン特使・石濱先生)
・法要
・閉会宣言

※ 更に詳しい内容については当会ホームページに随時アップいたしますので、ご確認ください。
http://www.supersamgha.jp/
 

【参加費】 無料
※事前のお申込みをお願いします。 

お申込み方法は下記3つのいずれかに、必要事項明記の上お願いいたします。

・当会HP「お問い合わせ」へ http://www.supersamgha.jp/contact.html
・FAX045-431-2241 観音寺宛 
・info@supersamgha.jp

〈お申込み 必要事項〉
(1)氏名
(2)住所
(3)電話番号
(4)メッセージ

【参加資格】なし(どなたでもご参加いただけます)

【主催】 宗派を超えてチベットの平和を祈念する僧侶の会 
      URL:http://www.supersamgha.jp/

【協力】 ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
      URL:https://www.tibethouse.jp/home.html

【募集】当日のボランティアスタッフを募集しています。(僧俗問わず)
    是非ご協力ください!!

【問い合わせ先】
(1)当会HP「お問い合わせ」へ http://www.supersamgha.jp/contact.html
(2)FAX045-431-2241 観音寺宛 
(3)info@supersamgha.jp

何卒ご参加宜しくお願い致します。

※このアクションは終了しました。

【お誘い】イベント「チベット、抵抗の50年 」(3月7日 東京・代々木)

間もなく2009年3月10日――1959年のチベット蜂起50周年を迎えます。
その50周年記念日に先だって、東京・代々木でStudents for a Free Tibet Japan(SFT日本)主催で記念イベントが開かれます。

日時:
■2009年3月7日(土)開場 18:30 開演 19:00

場所:
■国立オリンピック記念青少年総合センター 大ホール
(渋谷区代々木神園町3-1)
小田急線参宮橋駅下車 徒歩約7分

参加費:
■1000円

プログラム:
■チベット本土の模様を伝える映像”Undercover in Tibet”(チベット潜入)上映
■講演/スピーチ

  • チベット問題を考える議員連盟
  • ダライ・ラマ法王日本代表部事務所
  • 在日チベット人コミュニティ

中でも、”Undercover in Tibet”(チベット潜入)は日本初上映だそうです。中国当局がひた隠し、なかなか伝わってこないチベット本土の現状を知ることができる映像とあって、必見でしょう。

講演/スピーチの方も、公的な立場にある顔ぶれが並んでいます。どのような内容になるかはまだ明らかではありませんが、蜂起、ダラムサラでの会議など激動の1年だった昨年を受け、50周年の節目を迎えるということで、過去50年の回顧、そしてこれからのチベットについて実のあるお話が聞けそうです。

旅行したぐらいでは見えてこないチベット本土の現状を知りたい――そんな方は奮ってご参加下さい(私は主催者ではありませんが・・・)。

なお、参加するためには事前予約が必要です。
参加申し込み及び詳細な情報については↓をご参照下さい。
http://www.sftjapan.org/nihongo:50event

<追記>
同じく3月7日(土)のお昼すぎ、東京・六本木にて「チベットの自由を求めるピースウォーク」が行われます。
(以下『We Love Free Tibet 自由なチベットを愛する会』より転載)

========================================================
今、チベットの人達には人間として当たり前の「宗教の自由」、「言論の自由」、「教育の自由」がありません。
私たちは、チベットの人達にこれらの自由を取り戻すために支援をします。
そのために、ダライ・ラマ法王の中道の精神,非暴力と対話で解決をしようとされるお考えに賛同し支持します。
そのダライ・ラマ法王及びチベット亡命政府の正式な代表機関である、ダライ・ラマ法王日本代表部事務所を全面的に支持します。

開催概要

チベット民族蜂起50周年を記念して、六本木でピースマーチを開催します!チベットを愛する皆さん、お誘い合わせの上お越しください。

 2009年3月7日(土)13:00ー16:00

  • 13:00三河台公園集合
  • 13:30集会
  • 14:30デモスタート 
  • 15:30笄公園解散

========================================================

こちらも併せてご参加呼びかけさせていただきます。

関連コンテンツ

<新着記事>

Google

WWWを検索a-daichi.comを検索