バス憧れの大地へ

雑記ブログ

インドビザ申請~インドビザ申請センター移転していた

GWの旅行は、インド・デリーを経由してスリランカへ、ということに決まった。
インドは最終日に半日ほどデリーの街中に出るだけなのだが、それでもビザは必要。初めはトランジット(通過)ビザも考えていたのだが、有効期限が申請日から15日と、9日間の日程でデリーを出入りする私にとっては微妙で余りにギリギリすぎる。ということで、ちょっと勿体無い気はするが、どっちにせよ行きと帰りで計2回インドを出入国する必要があるので、ここは普通に6か月間有効のマルチツーリストビザを取ることにした。

さて、インドビザ申請センターは土曜午前もやっている。行くのは1か月先なのでちょっと早いが、何のアクシデントがあるか分からない。次週の土曜午前が一番いいタイミングなのだが生憎別件の用事があるので、先日オンラインで作成した申請書を持参して、4/4のうちに申請することにした。
申請場所は、東京・茗荷谷のインドビザ申請センター。最寄りの川崎駅から東海道線で東京駅まで出て、そこから地下鉄丸ノ内線で茗荷谷に行く。窓口開始時間の9時より前に着くことができたが…

ビザ申請センター移転のお知らせ

インドビザ申請センターは4月1日に
下記住所に移転しました。

東京都港区芝3-40-4 三田シティプラザ1階

おいおい、三田(田町)ならここまで来る途中に通った定期券で行ける範囲内だぞ。わざわざ茗荷谷くんだりまで来る必要なかったじゃないか!

そして張り紙には、

詳しくはホームページでご確認下さい。
www.indiavisajapan.com/

と書かれているが、多くの人は
http://www.indianvisaatjapan.co.jp/
こっちを見るのではないか。こっちには移転のことも新住所のことも書かれてない。また、張り紙にあったリンク先を見ても、確かに新住所は書いてあったが、「移転しました」というアラートは一切書かれていない。
一瞬、質の悪いエープリルフールかとも思ったが、どうやら本当らしい。ビザを申請する前からインドのいい加減さに振り回されてしまった。

丸ノ内線と三田線を乗り継いで三田まで引き返し、今度こそJR田町駅の西側にあるインドビザ申請センターに着くことができた。しかし、窓口開始時間の9時を過ぎているというのに、

本日の受付は終了しました

の札。おいおい…
しかし、中から申請者と思われる日本人が出てきたので訪ねてみると、どうやら受け付けているらしいので、中に入ってみた。ところが今度は、商用ビザの窓口は開いているが観光ビザの窓口が開いていない。暫く椅子に座って観光ビザの窓口が開くのを待っていたら、別の観光ビザ申請者とおぼしき日本人が商用ビザの窓口に申請書を提出していたのでその後ろに並んでみたら、観光ビザの申請書をあっさりと提出することができた。

[本当、インドは役所仕事もアバウトだな…]

そう思い始めていたが、ここから先が緻密だった。
暫くして名前を呼ばれたので窓口に行ってみると
「パスポートの発行場所が東京になっていますけど、神奈川ですね」
「前回使用したインドビザの種類がTOURIST VISA TRANSFERになっていますけど、TOURIST VISAの間違いですね」
「職業がENGINEERとなっていますが、職位の部分が空欄ですね。どのようなエンジニアですか?――Webのエンジニアですか。ではここにIT ENGINEERと記入して下さい」
そして、
「印刷が切れていますね。1ページ目の下にあるバーコードの下にあなたの名前があるはずなのですが、印刷されていません」
と、数々のダメ出しを受けて却下。今日中に申請を済ませたかったので、インターネットカフェで申請書を作りなおすことにした。ところが、田町駅周辺で探してみたところ、意外に見つからない。ようやくJR田町駅東口側に1軒、ゲラゲラ田町店を見つけることができた。
前回の申請書作成では「振り出しに戻る」を2度も食らって2時間かかってしまったが、今回は突き返された申請書がある上に修正ポイントまで書いてもらっていたので、ものの30分で記入完了した。今度は切れないように倍率を指定してプリントアウトする。1ページ目下のバーコードを見てみると、確かに、仁丹よりも小さな文字で私の名前が書かれていた。

午前の申請時間内に申請センターに戻って再提出。暫く座って待っていたが、私同様にダメ出しを受けて作り直しを命じられる人が結構いる。中には、
「明日ビザを受け取ることはできますか? あさっての飛行機に乗るのですが…」
という人が。おいおい、申請センターのサイトを見ていないのか? 確かに、2011年の頃は翌日には発行してくれていたが、今では最低4営業日は必要になってしまっているぞ。

暫くして、名前を呼ばれた。今度は大丈夫だったようで、申請料金1890円を支払い、受取証が発行された。

えらい遠回りをさせられたが、どうにか申請完了。移転で一気に私の職場から近くになったので、休憩時間を昼すぎに充てて受け取りに来ることにしよう。

※<追記>
大阪の申請センターも下記の場所に移転したとのことです。
大阪市中央区淡路町1-2-10 RRビル6階


3 thoughts on “インドビザ申請~インドビザ申請センター移転していた

  1. はじめまして❗
    今日、正しく同じ状況になりました!
    茗荷谷迄雨の中の行き、着いたら移転のお知らせ…

  2. さくらさん
    コメントありがとうございます。お返事遅くなりました。

    お疲れ様です。2か月も経つというのに、まだ周知徹底されていないのですね…

  3. 本日、ひる申請。土曜日だからか、すいていました。場所は、セレステインホテルの裏と言っても分かりにくい。写真は、800円で、待ち合いで撮るのがかんたん。鋏もありました。地方のためか自動的に自宅送りになり、3000円弱、払い、10数分で受け取りもらい終了。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

<新着記事>

Google

WWWを検索a-daichi.comを検索