バス憧れの大地へ

世界への旅(旅行記)

アジア周遊第7部 マレー半島、タイ

バンコク-7 ~Golden Mountから街を一望

2007年10月15日

朝の散歩でワット・プラ・マハタートを1週回って戻った後、アユタヤ滞在を終わりにしてバンコクへ向かう。
アユタヤはバンコクから至近距離だった。バスでわずか1時間半。1週間ぶりに首都バンコクに戻る。
その先には中心街の高層ビルが見える。 今回の宿は、前回の宿から目と鼻の先にあるマリア・ゲストハウス。前回の宿の女主人が印象悪かったこともあったが、あの時から結構マリアには入り浸って宿泊客や従業員同然に居ついている日本人、1階にあるマッサージ店のマッサージ嬢(とはいえ、みんなレディボーイ[オカマ]である。バンコクではレディボーイのショーがあるなど、レディボーイが一種の文化になっている)と酒を飲みながらワイワイやっていたので、今回ははなからそこに泊まることにしていた。 運河バス
バンコクの運河を進む水上バス。

ぶらりとカオサン近くを歩いていると、運河に行き着いた。幅30mほどのこの運河には、水上バスも通っている。慢性的な渋滞に悩まされている道路上のバスとは違い、とてもスムーズに川面を走っていく。
舟が進んでいく先には高層ビルが見える。そう言えば、あの高層ビルの建つバンコクの中心部は、バスで通過したことはあるものの自分の足で歩いたことはまだない。明日あたり、この水上バスを利用して行ってみようか。

水上バスの乗り場近くに、黄金のチェディ(仏塔)が輝く寺院を頂に載せた山がある。その名も、Golden Mount(正式名称はワット・サケット)。黄金のチェディや寺院内部の仏像もいいが、ここはやはり山の上からの眺め。チェディのある所まで上ってみると、バンコクの街を一望することができる。
「中心街に行ってみよう」という気持ちが、一層膨らんできた。

Golden Mount
麓から見たGolden Mount
Golden Mountからの眺め
Golden Mountからの眺め

この日はその他、余分な荷物を日本に送ったり、次の国へのビザや足の申し込みで結構散財する。
日本へ荷物を送るのは恐らくこれが最後。また、数日後には次の国へと移動し、今回の旅で目標としている国がまた一つクリアされることになる。

そろそろ、旅の終わりが見えかけてきている。

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コメント(4)

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虞美人さんにコメントをいただいたのですが、当方の操作ミスで削除されてしまいました…。
よろしければもう一度書いていただけませんか?
ご迷惑おかけして申し訳ありません。お手数おかけします。

カズ@憧れの大地さんコメントの内容はあいにく保存していなかったので違う内容になるかもしれませんが・・。10月26日~29日バンコクへ行く事になりました。スコタイとピーマイ遺跡のどちらかをフリーになる日に行きたいと思っています。カズ@憧れの大地さんのスコタイの記事を読んで益々行きたくなりました。後1週間と旅行が迫っていますので記事を参考に決めたいと思います。バンコクの情報宜しくお願い致します。

虞美人さんお手数をお掛けして申し訳ありません。

タイはまだまだ初心者で、「ピーマイ遺跡」ってどこ?」状態でした。早速検索して調べてみましたが、なるほど、ここも良さそうですね~。
一瞬「行きたい!」病が出かかりましたが、残念ながら、タイは本日最終日なのです。

バンコクの情報、どこまで役に立つ事が書ける、いや、書けたやら…。

今日がタイ最終日ですか・・。楽しい記事有難うございます。行った所もいっぱい有り、思わずそうそう・・こんな所だったと懐かしく思い起こされました。カズ@憧れの大地さんが利用していた水上バスは前回乗り損なったので今回は是非乗ってみたいと思います。次の国でも気を付けて旅行されて下さい。

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