ジョル(徳欽)-2 ~「飛来寺」の本堂
注:ジョルとは、徳欽の名で知られている街で、現状中国雲南省に属しているが本来チベットの版図に属する。
ム・ロン(明永)氷河の帰り道、昨日に続いてもう一度、中国名で「飛来寺」と呼ばれる寺を訪れた。あらためて慰霊碑の前で手を合わせる。
雲は昨日よりもやや薄いものの、やはりここから見えるはずの雪山は全く見えない。
その後、4人で少し離れた所にある寺院の本堂を訪れる。
規模は小さいものの、割合立派なチベット寺院である。堂を取り囲むようにしてマニ車が幾つも設置されている。

ジョルの街に戻って夕食・買い物の後、宿の方に戻る途中、街中で一番大きい交差点で、チベット人たちが楽器の生演奏をBGMに踊っているところに出くわした。チムやキキも飛び入りで輪の中に入り、少々ぎこちないながらもチベット文化に触れる(私は踊りに自信が無いので遠慮させていただいた)。





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