バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
最近は長文を書くゆとりが無く、更新が滞っています・・・短文ならTwitterでつぶやいていますので、右サイドナビのTwitterパーツをご覧下さい

五十肩・・・

ここのところ、右肩の調子がおかしい。
2週間前のチベット学習会終了後、椅子や机の片づけを手伝っていた際に椅子を持ち上げようとしたら痛みが走った。通勤列車でも、つり革を掴もうと手を上げようとしたら途中でズキリと痛む。
安静にしていれば治るさ、と思っていたが痛みはひどくなることはないものの一向に引かず、ついに医者のお世話になることに。

家の近くで整形外科がないかと調べてみたら、東京ヴェルディ、FC東京のチームドクターを歴任しているという素晴らしい先生が最寄り駅の近くで開業していることを知り、この日午前駆け込んだ。

先生は問診の後、私の右腕を前後左右に動かす。
「あ、そこで痛みます」
「その動きなら大丈夫です」
「寝ている時は何ともありません。快眠できています」
そんなやりとりをして、先生が出した診断は・・・
「軽い五十肩(肩関節周囲炎)ですね」

五十肩・・・

私が予想していた診断は「四十肩」だった。「四十肩」なら年齢通りなので「あ、そうですか」でよかったのだが・・・
五十肩」という言われ方をしてしまうと一気に年をとったような響きになって、気分が少しブルーになってしまった。
てか、「五十肩」って言い方もするって初めて知った。

レントゲンも撮ってもらった結果、骨には異常が無く、晴れて?五十肩ということで決まり。
薬を処方してもらったほか、アドバイスを受けた。
動かさないと肩が固まってしまうので、動かしてください
と、肩ストレッチの要領を教えてもらう。
意外――痛いからといって安静にしていればいいというものではないのだ。

五十肩は治るのに数カ月、早ければ1カ月ほどで完治するようである。
仕事はパソコンに向かうことなので全く支障は無いが、10kg以上あるバックパックを再び担げるようになるか、ということはバックパッカーにとっては死活問題である

めでたく・・・

2009年1月28日午前零時。

この瞬間・・・
めでたく・・・

40歳になりました。

うーーーむ。
気持ちはまだまだ若いのだが・・・。

「四十にして惑わず」即ち、「不惑」の年なのだが、
惑いっぱなし。
今いる所が自分のいるべき場所とは全然思っていない。

元々、”安定志向”が皆無なものだから・・・(40にして未だ独身なのもそのへんが一因)
きっと、”生涯チャレンジャー”であり続けることだろう。

心は相変わらず放浪を続けている。

富士山真っ二つ

我が家は東京・江戸川区と江東区境の荒川わきのマンション6階にあるが、秋・冬になると窓から荒川の向こうに富士山がくっきりと見える。夏が終わり、先日の長い曇り続きの天気が終わり、この日の朝は久々に気持ちのいい晴天。
[今日あたり富士山見えるな]
と、朝8時ごろ、窓の外を見ると…

13-11-08_0811.jpg

夏の間に建ったビルが立ちふさがり、富士山真っ二つ…
大ショック!!
母などは「これじゃここに住んでる意味が無い!」と叫ぶ始末。激しく同感。

あ~あ。

そういえば「名探偵コナン」の劇場版に、自分の家から見た富士山を同様にビルで真っ二つにされた富士山画家がそのビルを建てた社長を殺してしまった話があったな。
少し、気持ちが分からんでもない(こらこら)。

バイクって重い…

長期旅行を終えて、就職前にやっ

ておきたかったこと――それは、自動二輪の免許を取ること。

ベトナムあたりを巡っていた時、レンタルバイク屋(スーパーカブが中心)が結構あったのだが、原チャリすら乗ったことの無かった私は、「バイクに乗れたら便利なのに…」と悔しい思いをしたものだった。そこで、次の旅行に備えて?バイクの運転を覚えよう、と思ったのだ。

先日、近所の教習所で入所式を済ませ、今日実技教習の第1回を受けてきた。

初めてバイクを触った感想は、

重 い …

教習車は400ccのMTだったが、車体の重量190kg! 両手で引いてみるとかなりの抵抗力を感じる。

おまけに、倒した車体がなかなか元に戻らない、センタースタンドを立てられない、など悪戦苦闘の連続。

少年時代は痩せていて非力だったが、太った今でも(旅行中にかなり痩せたが現在リバウンド中)非力さは変わっていなかった…。

技術も自信ないが、それ以上に車体の重さに振り回されそうだ。前途多難…

<後日談>
苦労はしたものの、何とか免許は取得することができた。

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