バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
最近は長文を書くゆとりが無く、更新が滞っています・・・短文ならTwitterでつぶやいていますので、右サイドナビのTwitterパーツをご覧下さい

多摩川六郷花火大会2016

夜7時半。
神奈川県川崎の自宅で、パソコンの作業をしていると…

ドーン
    ドーン

外から派手な音。

そうだった…
今日は、多摩川の対岸で多摩川六郷花火大会が行われる日だった!
多摩川まで見に行くつもりにしていたのに、作業に夢中になっていて忘れていた。

幸いにも、自宅のあるマンション(3階建て)は屋上に出ることができる。慌てて一眼レフカメラ、三脚、望遠レンズ、レリーズを用意して屋上に上がる。
ちょっと邪魔なマンションもあるが、花火の打ち上げ現場までは1㎞程と、花火の全貌を見るにはむしろ絶好のポイント。大輪を標的に三脚を固定し、カメラをセッティングして、バルブでおおむね1~5秒シャッターを開いて花火撮影に挑む。

今回のお気に入り写真はこちら。

多摩川六郷花火大会
多摩川六郷花火大会
多摩川六郷花火大会
多摩川六郷花火大会
多摩川六郷花火大会
多摩川六郷花火大会

【告知】ネパール復興支援写真展@Short Trip(横浜中華街)

先日、横浜・綱島でのネパール写真展&雑貨販売会について告知させて頂きましたが、もう一つ、横浜でネパール写真展が開幕しました。
今回の写真展は、横浜中華街の多国籍料理店Short Tripさんで、「ネパール復興支援写真展」と題して行われています。写真展の傍ら、募金や100%寄付のポストカードの販売を行い、最終日(8月16日)には売り上げの一部を寄付するクロージングパーティーも行います

場所:
Short Trip
横浜市中区山下町214 RIビル2F
045-641-6950
営業時間 14時~23時 月曜定休(祭日の場合は翌営業日休み)
http://shorttrip.info/
https://www.facebook.com/shorttrip

前回の繰り返しになってしまいますが、ネパールのために、あなたの力をお貸し下さい!

【告知】ネパール写真展&雑貨販売会@POINT WHEATHER(横浜・綱島)

ネパールで震災が発生して2か月余。復興の前途はまだまだ多難な現状です。

そんな中、横浜・綱島のカフェでネパール写真展とネパール雑貨の販売会を7月3日~8月4日の日程で行っています。私も写真を出品しています。

場所:
POINT WHEATHER
神奈川県横浜市港北区綱島西1-14-18
045-542-2694
営業時間 11時~18時 月曜定休
http://pointweather.net/
https://www.facebook.com/pages/POINT-WEATHER/245019365512176

POINT WEATHER

雑貨の売り上げは全額、ネパールの孤児院学校HAPPY HOMEの教育資金として寄付されます。

ネパール写真展
ネパール写真展

ネパールのために、あなたの力をお貸し下さい!

カメラの祭典 CP+(2015年)

今年もパシフィコ横浜で、カメラの祭典・CP+が開催され、最終日の2/15、朝から出かけてきました。
パシフィコ横浜

各カメラメーカー、カメラ周辺機器メーカーが一同に会し、会場は大賑わい。私も気になるカメラをあれこれ触ってみた。

※以下、サンプルとして掲載する写真は、撮ったサイズ(カメラによって異なる)そのままの写真から同じピクセル数のサイズを切り出したものです。

Nikon フルサイズデジタル一眼 D750

昨年、NIKONのフルサイズ一眼レフD610を買ったのだが、その半年後にこれが発売されて、「こっちの方がよかったぞ!」と悔しい思いをした(私がカメラやレンズを買うとすぐにもっといいものが出る、というジンクスがなぜかある)。画素数はD610と変わらないのだが、高感度ノイズの軽減やバリアングル(背面液晶モニターが自在に動く機能)など、D610に近いクラスながら改善点の多い機種だ。
早速NIKONブースでモデルさんを相手に試してみたが、使われていたレンズがF2.8と超明るいレンズだったこともあって、室内であるにもかかわらずISO200で全くブレを起こさずにきれいな写真を撮ることができた。
D750で撮影した写真
※クリックで拡大

今回持っていったAPS-Cの一眼レフD90(上記のD610は折悪しく入院中だった)とF値の限界が4.1のレンズでは、どうしてもISO1000以上は必要で、↓みたいな感じが精一杯だった。その差は一目瞭然。
D90で撮影した写真
※クリックで拡大

OLYMPUS ミラーレス一眼 OM-D E-M5 MarkII

2015年2月20日発売予定の新製品。PENなどのミラーレス一眼の名作を出してきたオリンパスの新作である。売りは手ブレ補正機能、防塵・防滴、描写性能らしい。
手にしてみて、まずファインダーがあることにほっとした。私に言わせれば、ファインダーの無いカメラなどカメラではない。ファインダーではなく背面液晶モニターを見ながら撮影するなど「手ブレ写真を撮って下さい」と言っているにも等しい。
ファインダー越しにモデルさんを捉え、シャッターを切ってみる。

※クリックで拡大

1/60秒と十分なシャッター速度になったので、手ブレ補正機能を実感するには至らなかった。拡大すると少々高感度ノイズが見られるが、ISO1000を超えているので、このくらいならまあ発生してしまうだろう。以前のISO1000に比べれば遥かにましだ。
上記のD90の写真と比べてもそんなに悪くはない。ミラーレス一眼としてはなかなかいいものが出たのではないだろうか。

CANON フルサイズデジタル一眼 EOS 5Ds

2015年6月発売予定の新製品。有効画素数約5,060万画素というお化け一眼レフだ。
(ちなみにそれまでのトップがNIKON D810の3,630万画素)
さすがにその解像度は半端ではない。ディテールまで実に細やかに撮ることができる。(残念ながらサンプル画像はなし)
ただ、値段も半端ではない。発売前だが、予約価格はボディーだけで約50万円…私の手が届くことは無いだろう。

TAMRON 広角ズームレンズ SP 15-30mm F2.8 Di VC USD A012

旅写真や風景写真を撮っていると、どうしても広角に撮れることが必要になってくる。そんな訳で昨年、フルサイズのD610を購入した訳だが、次はフルサイズ対応で更に広角に撮れるレンズがいつかは欲しい。
今のところ、候補はNikon AF-S NIKKOR 18-35mm f/3.5-4.5Gあたりなのだが、新たな候補の登場か?――と思ったのだが、重さ1100gは、旅行に持ち歩くにはちょっときついな…

●VANGUARD トラベル三脚VEO 265AB

VEO 265AB2015年4月発売予定。トラベル三脚は既に持っているのだが、気になるものがまた出た――何? 重量1.68kgで耐荷重8kgって? 1つ下のランクのVEO 235ABでも耐荷重6kgらしい。
今のトラベル三脚が壊れて使えなくなったら、これ検討してみようかな。

製品だけではない。トークショーや講演会もCP+の楽しみだ。

●「旅写真のシャッターチャンス」―織作 峰子さん

織作さんは人、私は風景や遺跡と、メインとする被写体は違うものの、いろいろ教えられることはあった。特に、
「まずはシャッターを押して下さい」
「人の写真を撮る場合、シャッターを押さないと、(心理的に)押せなくなりますよ」
というのは金言だった。

「写真とともに生きる私たち」―ハービー山口さん、安田菜津紀さん

「写真とともに生きる私たち」―ハービー山口さん、安田菜津紀さん今や「サンデーモーニング」でコメンテイターも務める安田菜津紀さん(今回のトークショーでハービー山口さんに『ナンシー』というニックネームを命名されていました)。なぜ安田さんがカンボジアに渡り、ヨルダンに渡り、被災地に足を運ぶのか、その原点が少し分かってきたような気がしました。

●「情熱のセカンドライフ!D750と訪ねたインドネシア、ミャンマーの車両たち」―中井精也さん

中井精也さんトークショー「ゆる鉄」写真家中井さんが、インドネシアとビルマ(ミャンマー)に渡った日本の電車のセカンドライフを撮りに行った旅の報告をしてくれました。中井さんの軽妙なトークに、会場は終始和やかな雰囲気。講演後、中井さんからサインを頂いた上に一緒に写真まで撮って頂きました。

写真界の最新トレンドに触れることができて、実に楽しい1日でした。
この刺激が、物欲と衝動買いに転じないように気をつけよう…

International Narita

千葉・勝山で富士山が見えなくなり、帰りに葛西臨海公園でやはり富士山を拝むという計画は断念して、代わりに青春18切符を使ってJRの鈍行で行ける場所を考えた結果、成田空港へ向かうことにした。
とはいえ、今回は海外へ行く予定は無いし、パスポートも持っていない。旅立ちたい衝動にかられるといけないので、出発ロビーはスルー。そのまま第1ターミナルの展望デッキへ。

川崎に住むようになった最近は羽田にばかり写真を撮りに出かけていたので、成田に撮りに行くのは久しぶり。
さすがにInternationalな成田空港。羽田の国際線が増強されたとはいえ、国際色豊かにいろいろな国の飛行機を見ることができた。

デルタ航空機
デルタ航空機。今回は比較的アメリカの航空会社のものが多かった。

アメリカン航空機
アメリカン航空。

ユナイテッド航空のボーイング747
ユナイテッド航空のボーイング747。

デルタ空港のボーイング747
デルタ空港のボーイング747。日本の航空会社では見られなくなった“ジャンボ”も、世界的に見ればまだまだ健在。

タイ航空のA380
タイ航空。こちらは更にでっかいA380。

カナダ航空機
カナダ航空機。

マカオ航空便
日本からは成田と関空からそれぞれ週4便のみの、マカオ航空便。

ニュージーランド航空機
ニュージーランド航空機。「ホビット」のペイントが施された機体がユニーク。

日本の航空会社だって負けてはいない。
全日空便

日本航空便

今年は1往復しか国際線のお世話にならなかった――来年はもっとお世話になりたい。

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