バス憧れの大地へ

雑記ブログ

ホワイトホース(2019年12月30日)

※この記事は後日、別ページでより詳しい内容でリライトします。

早朝。カナダ西部中心都市のバンクーバーの宿を去る頃の天気は、小雨交じりの曇り。
10時40分、バンクーバー空港から国内線で北へ。高度が安定しても暫くは上も下も雲という天気だった。
しかし、次第に上空の雲は晴れていつしか一面の青空が顔を出していた。そして、目的地に近づくにつれて下界の雲も晴れていき、到着する頃には雪を冠した山や街並みがすっきりと見えるようになっていた。
機上から見たホワイトホースの街並み
13時10分、ユーコン準州のホワイトホースの空港に到着。
まずは空港から歩いて10分程度の場所にあるYukon Beringia Interpretive Centreベリンジア博物館)を訪れた。
ベリンジア博物館
ここは氷河期の時代からのユーコン地方の自然史を、マンモスなどの化石など迫力満点の展示や映画で物語る博物館で、小規模ながらも楽しむことができる。
ベリンジア博物館の展示
ここでの参観を終えたところで、予め手配していた迎えのタクシーに乗り、ホワイトホースの中心街(ダウンタウン)から南東の郊外にある宿に案内された。
到着したのはTriple B Bed n Breakfastという宿。雰囲気のあるコテージ様式の宿で、1人部屋なら220カナダドルと、1万円もしない費用で泊まれるのでお得感がある。但し、街からは離れていて、周りに店やレストランは無い。代わりに、宿のマダム・シャロンが食事等の世話をフレンドリー且つアットホームに焼いてくれる。
Triple B Bed n Breakfastのコテージ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

<新着記事>

Google

WWWを検索a-daichi.comを検索