バス憧れの大地へ

雑記ブログ

ホワイトホース(2020年1月2日-1)

※この記事は後日、別ページでより詳しい内容でリライトします。

カナダ・ホワイトホースでの2020年元日。夜から未明にかけては日中のツアーでもお世話になったNorthern Talesオーロラ鑑賞ツアーに参加。ホワイトホースのダウンタウンからバスで30分ほど北へ行った郊外で3たび、オーロラにチャレンジする。
日中の天気は曇り。夕方から少しずつ雲が薄くはなっていたが、夜中になっても天気はまだ「曇り」のカテゴリーだ。

現地では、山小屋で休憩したり、表で焚火に当たったりしながら、オーロラが見えたら観測をする形だ。
山小屋で楽しむ人々
焚火を楽しむ人々
日付が変わったあたりのタイミングで、私は三脚を表に固定して、山小屋の中よりも表にいる時間を長くして待機する。
北の空はやはり雲がかかっている状態だったが、やがて山裾のあたりがほんのり、白に限りなく近いがよく見ると青みがかって明るい光を帯びている。
[もしかして…]
カメラで長時間露光で撮影してみると、
ホワイトホース郊外のオーロラ
やはり、山裾の光ははっきりと青い色に写っていた。紛れもなく、オーロラである。
暫く、角度や撮影範囲をいろいろ変えてみながら、オーロラを撮影してみた。
ホワイトホース郊外のオーロラ
やがて、北の空の雲も薄くなってきたが、雲に乱反射していたとみられるオーロラの光が、それにつれて薄くなってきた。どうやらオーロラ強度はそれ程強くなかったようである。
ホワイトホース郊外のオーロラ
午前2時前。ツアーを終了してダウンタウンに戻る時間になった。後ろ髪を引かれる思いだったが、帰りのバスに乗り込み、ダウンタウンに引き揚げる。

今回は一応、肉眼でオーロラの光を認識することができた。しかし、頭上にオーロラのカーテンが広がるという理想のシチュエーションにはまだ程遠い。

オーロラリベンジ」はまだ達成できたとは言い難い。


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