バス憧れの大地へ

雑記ブログ

旅のこと、写真のこと、チベットのこと――日々の雑感をつれづれなるままに書いています。
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【告知】『自由への道―チベット』― 世界人権デーにチベットの人権を訴えるデモ行進―(終了)

世界人権週間の12月4日に新宿でチベットの人権を訴えるデモ行進を行います。
寒い時期の行進となりますが、心は熱く、コールも熱く、道行く人々にチベットの人権について訴えていきましょう!!

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1959年のチベット民族蜂起から既に50年が過ぎました。いまでも「言論・教育・宗教の自由」を求める発言や平和的抗議を行ったチベット人たちは、中国共産党による一党独裁政権により政治犯として囚われています。不当に連行されたチベット人たちが酷い拷問を受けていることは、釈放された方々の多くの証言によって明らかにされており、私たちはこの深刻な人権侵害を危惧しています。

そして2008年、北京オリンピック開催の年に起きた武力弾圧は、皆さんの記憶に新しい事と思います。このときの行方不明者は数千名余と報告されていますが、中国は内政干渉として未だに国際機関(国連拷問禁止委員会等)による調査を受け入れていません。

チベットにおける人権状況は何ひとつ変わっていないのです。

また、今年に入り授業での中国語使用を強制する中国青海省での新政策に対し、多くのチベット人学生がチベット語の保護を求め抗議しています。言語を奪われる、それは民族文化の魂までをも失うことになるでしょう。中国政府による人権弾圧は、チベット人として生きる権利を奪い、言葉を奪い、文化を奪い、さらに彼らが大事に守ってきた環境までも破壊し奪っています。地球の大事な宝が消されつつあるのです。

これは遠いどこかの国で起きているのではありません。私たちの住む日本の隣国で起きているのです。チベットの人権が侵され続けている現実を、黙って見過ごすわけにはいきません。

世界人権週間に臨み、今も暗黒の世界で苦しむ声無き声を伝えるため、日本の方々に訴えて歩きます。

■ 日時:12月4日(土) 12:00開始(雨天決行)
■ 集合場所:新宿区柏木公園(新宿駅西口徒歩5分)。
>>Google Map地図で見る

■ 主催:2010チベット人権デモ実行委員会
ホームページ http://tibet.holy.jp
メールアドレス tibetjinken@yahoo.co.jp
■ 協力:Students for a Free Tibet、チベット交流会、TCJ、宗派を超えたチベットの平和を祈念する在家・僧侶の会(スーパーサンガ)

一般の方々から賛同の得られる内容とし、チベットのイメージを落とさないデモ行進を目指します。

○注意事項
・決められたコールに従ってください。
・警察およびスタッフの指示に従ってください。
・デモ行進時には、主催者の用意した配布物以外は禁止です。
・デモ行進途中に万が一事故に遭った場合、主催者は責任を持ちません。
・寒い時期ですので、各自体調管理にご注意ください。
・報道機関の取材が入る可能性があります。ご了承ください。
・旗はチベット旗のみご用意ください。主催者側で、日章旗を1つ掲げます。
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皆様、何卒ご参加の程宜しくお願い申し上げます。

※このアクションは終了しました。

チベット合同写真展開きます!@東京・西荻窪【終了】

昨年は単独でチベット写真展という無謀な試みを実施してしまいましたが・・・
今年は合同写真展に参加します!

チベット写真展~笑顔・祈り・大地~

チベット写真展~笑顔・祈り・大地~

チベットに魅せられた人々が必ず口にする、「人々の溢れる笑顔」「尊き仏教文化」そして「美しい大地」。それらをテーマにチベットに魅せられた旅人達がとっておきのワンシーンを持ちよりました。チベットの魅力を写真を通じて多くの方と共有したく写真展を開催致します。


期間:2010年6月5日(土)~6月27日(日)
場所:旅茶箱(西荻窪駅徒歩5分) http://ameblo.jp/greenbazaar/

主催:Students for a Free Tibet 日本(SFTJ)
協力:チベタン・チルドレンズ・プロジェクト(TCP)、チベコロ

※会場はカフェの為、ワンドリンク以上のオーダーをお願い致します。
※毎週土曜日 18-23:00はイベント「出張旅人の夜」の為チャージ300円をいただいております。
※会期中に別のイベントのお客様もいらっしゃっています。詳細は旅茶箱ページでご確認下さい。

旅茶箱

何卒お誘い合わせの上ご来場お願い申し上げます。

ダライ・ラマ法王長野講演チケット

チベット民族蜂起記念日のこの日に合わせたという訳でもないが、6月20日に長野で行われるダライ・ラマ法王講演のチケット購入に動き出す。

チケット発売開始は3月1日。
まだ10日しかたっていないな♪
 ・
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まだ10日・・・
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うそ・・・
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ネットでチケットぴあ、ローソンチケット、その他いずれを見ても・・・
完売。

前言撤回。

もう10日・・・ (T_T)

どこかないか?
 ・
 ・
 ・
あった!
e+(イープラス)で3階A席だけ、わずかながら残っていた。
ショボイ席だが、この際仕方が無い。
勿論、
即購入!

チケットを受け取ったところ、3階席の最前列。まあ、最前列ならいいだろう。

まだ購入されていない皆さん、こちらであと少し売ってますよ!!
http://eplus.jp/sys/T1U89P0101P006001P0050001P002038659P0030001P0006
――と、そのURLを貼り付けようとしてイープラスのサイトにアクセスしてみたら・・・

アリーナSS席 ×
アリーナS席   ○
2階席      ○
3階席A     ○
3階席B     ×
※3月10日22:20現在

補充されとるやん!!
チケットぴあでもほぼ同様の状況だった。

即、アリーナS席を申し込み直したのは言うまでもない。

<補足(2010年5月17日)>
どうやら「完売御礼」のようです。

という訳で、現在3階席Aのチケットが宙に浮いている。

最後に、講演会情報を。

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■日時
平成22年6月20日(日) 14:00~16:00(開場11:00)
■場所
ビッグハット(長野市若里多目的スポーツアリーナ)
長野市若里3-22-2
■テーマ
善き光に導かれて-今、伝えたい心-
(日本語通訳付)
■主催
善光寺
■共催
ダライ・ラマ法王日本代表部事務所(チベットハウス)
http://www.tibethouse.jp/
■後援
全日本仏教会、長野県仏教会、長野市仏教会、全国善光寺会
■協力
長野県仏教青年会
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【終了】「聖地チベット展」ツッコミツアー画策中

※下記のイベントはいずれも終了済みです。

上野で行われている盗品展示会「聖地チベット展」、一度は敵情視察しなければ、と思いつつ今のところ行けていない。
最大の理由は、
   入場料1500円
どう考えても、あの展示会に1500円もの大金を払うだけの価値があるとは思えないのだ。
せめて1000円以内で何とかならないものか・・・
と思っていたところに、某オークションサイトで出品されているチケットを発見! 試しに入札してみたところ、私以外に熱心な入札者はおらず、あっさりと960円で落札。4枚までOK、とのことだったのでありがたく4枚購入させていただいた。

20091206_1

え、そんなにたくさん買ってどうするんだ、って?
実は、希望者を募って「『聖地チベット展』ツッコミツアー」など画策中。
この展覧会を考える講演会で配布されている資料を基に、希望者を引き連れて私が周りの方々にも聞こえるように解説(ツッコミ)を入れながら参観する、というものです。
日程は未定ですが、年内いずれかの土日祝にでもやれたらと。参加費はチケット代プラスアルファで1000円(予定)。
今のところ募集参加者は最大5人まで参加可能です。

ご希望の方は、コメントもしくはメールフォームにてご連絡ください。終了しました

「聖地チベット – ポタラ宮と天空の至宝 – 」展に抗議を!

※下記のイベントはいずれも終了済みです。

チベットを侵略して寺院を破壊し尽くした中国共産党がそこから盗んだ「盗品」による展示会が、東京で行われようとしている。

2009年4月から6月にかけて福岡で、8月23日までは札幌で開催され、。そして9月から2010年来年の1月の間は東京・上野で開催予定の
聖地チベット― ポタラ宮と天空の至宝 ― 」だ。

この悪だくみの第1の問題点は、冒頭にも書いた通り、

  • この展示会の展示品が、侵略の結果中国がチベットから奪った「盗品」ばかりである

という点である。

第2の問題点は、

  • 「ダライ・ラマ14世猊下がお生まれになった後」について一切触れられていない

ことである。「中国侵略以後のチベット文化の多大なる受難の時代が存在しないことにしよう」という政治的な意図が見え隠れする。

チベットを支援するライターの長田幸康氏に言わせれば「こんなこと、欧米だったら即、座り込みの抗議活動が行われる」ものなのだが、日本でそういうことをやってもひんしゅくを買うだけだろう。
日本人気質になじむ抗議の方法は――ということで、先日、アクションが立ち上がった。
ハガキ、FAX、電話で上野の森美術館を抗議で埋め尽くしてしまおう!というものだ。

題して、
侵略された聖地チベット
– ポタラ宮と盗まれた天空の至宝 –

http://www.seichi-tibet.com/

以下、「プレスリリース」より引用。

中国政府が提供したチベット美術が日本中を巡回中!
緊急アクションをはじめましょう!

2009年7月13日

東京-日本在住のチベット人とチベット・サポーターたちは、7月に北海道立近代美術館(札幌)、9月に上野の森美術館(東京)で開催される「聖地チベットーポタラ宮と天空の至宝-」展について一般の人々に注意を促しています。

この展覧会は2009年4月11日に九州国立博物館から始まり6月14日までの開催期間中、10万人以上が会場を訪れ、成功のうちに幕を閉めました。

ポタラ宮から出展された沢山の美術品が展示されたこの展覧会は、中国政府によって主催され、いくつかの日本企業がスポンサーとなっています。しかし、展覧会では中国がチベットを侵略した1949年以降の歴史や、ダライ・ラマ14世については一言もふれておらず、チベットが歩んだ苦悩の50年間についてもまったく言及されていません。そのため、多くの展覧会訪問者はチベットで現在何が起こっているかを知ることなく、帰途につくことになっています。

この展覧会はまるで中国政府がチベット支配を正当化するための道具のように見えます。ダライ・ラマ法王が、中国政府は「文化的大虐殺」を侵している、と言うように、チベット文化を消滅させようとしている張本人によって後援された展覧会なのです。

私たちは、NYに拠点を持つチベット支援団体、IAATE 代表のソナム・ワンドゥー IAATE 代表によって書かれた公開書簡を主催者やスポンサーに送り、メディアや草の根キャンペーンを通じ、この展覧会についての認識を一般の人々の間で高めようとしています。

日本在住のチベット人とチベット支援者たちは、展覧会期間中に様々な抗議活動を予定しています。また、私たちは、世界中のチベット人やチベット支援者たちがこの抗議声明を支持し、上野の森美術館をはじめ、スポンサー企業(下記参照)に手紙を送ることで参加し、このキャンペーンを支持するように呼びかけています。また、これを支持した全ての団体の名前は順次、キャンペーンのウェブサイト www.seichi-tibet.comに掲載します。

中国政府が欲するように、国際社会からチベット支配に関する好ましい意見を引き出すことはもはや不可能だということを、日本の人々や中国政府に知らせることが、今こそ必要なのです。

ハガキやFAXの抗議文は上記サイトでPDFファイルをダウンロードできるのでそれをプリントアウトしてご利用ください。

チベットの間違ったイメージを日本人の中に植え付けることを何としても阻止しましょう!

何卒宜しくお願い致します!!

<追記>
Students for a Free Tibet NYのテンジン・ドルジェさんからも呼びかけていただきました!

http://seichi-tibet.com/news/category/english/

関連記事:シリーズ講演会「聖地チベットを考える – 守りたい天空の至宝」

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